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【さすが悪徳政治屋】公選法違反の菅原一秀前経産相、夏のボーナス(314万円)をちゃっかり受け取った直後に辞職!→野党や国民から怒りの声が殺到!

【さすが悪徳政治屋】公選法違反の菅原一秀前経産相、夏のボーナス(314万円)をちゃっかり受け取った直後に辞職!→野党や国民から怒りの声が殺到!
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どんなにゅーす?

・2021年6月1日、国会議員に夏のボーナス(314万円)が支給された中、その同日に、公選法違反容疑で東京地検特捜部に略式起訴される方針が伝えられた菅原一秀前経産相が議員辞職願を提出した。

・まるではかったかのように、ちゃっかりとボーナスを全額受け取った直後のタイミングで辞職願を提出した菅原氏に、野党や国民から多くの怒りの声が上がっている。

ボーナス全額支給を批判 野党、菅原氏に国会説明求める

選挙区内での違法寄付問題の責任を取って前経済産業相の菅原一秀衆院議員が議員辞職願を提出したことをめぐり、立憲民主党の安住淳国会対策委員長は2日午前、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、菅原氏が辞職前に衆院政治倫理審査会で説明するよう森山氏に求めた。森山氏は慎重な姿勢を示し、明確な返答を避けたという。

~省略~

菅原氏の国会出席を求める方針については、会談に先立ち、立憲、共産、国民民主の3党で確認した。3党は菅原氏が辞職願を提出したのがなぜ1日だったのかも問題視している。

衆議院事務局によると、夏のボーナスにあたる期末手当314万円は、6月1日時点で在職していれば満額支給されるという。安住氏は「6月に入ってからの辞任ならボーナスの支給をまるまる受けられる。ボーナスを受け取ってやめようという魂胆があったのではないか」と述べた。

~省略~

【朝日新聞 2021.6.2.】

公選法違反に加えて「秘書へのピンハネ強要」など、とことんにカネに汚い”悪徳政治屋”菅原前経産相、ちゃっかりとボーナス支給当日に辞職願を提出!

出典:TBS News

公選法違反事件以外にも「秘書へのピンハネ強要」など、お金にとことん汚い実態が報じられてきた菅原前経産相だけど、ちゃっかりと夏のボーナス314万円を全額受け取った直後に議員辞職願を提出していたことが分かったわっ!!
「さすがは悪徳ペテン政治屋」という他に言いようがないけど、前代未聞の大規模買収事件で逮捕された河井克行元法相といい、こんな凶悪な犯罪者連中が法務大臣やら経産大臣を務めていた時点で、この国は完全に終わってるわっ!!

河井氏といいこの菅原氏といい、もし政治屋になってなかったら詐欺師や悪徳商法の代表経営者にもなってたんじゃないかな
ていうか、今の自民党や維新などの政治屋連中をみると、ほとんどがそんな類の輩ばっかりだし、大げさでも何でもなく、今の日本国民は「”悪徳ペテン集団”に強固に支配されては、生殺与奪を握られているようなもの」だ。
ちなみに、菅原氏による「自身の権力強化のため」には一切の手段を選ばないペテンぶりをよく表したエピソードとして、当サイトの過去記事を下に紹介しておこう。

●過去参考記事:【子分も嘘つき】自民・菅原一秀議員「正直、公正。それが安倍晋三。」→ネット「悪い冗談か」「吹き出した」「ここまで親分の膿やウソが蔓延したか」

とにかくも、彼にとっては国会議員の仕事は「甘くオイシイ汁を吸いつくす場」でしかない上に、日頃から「いかにして国民の血税を上手にかすめ取るか」しか考えていないことが改めてよく分かったし、こんなのが着実に当選を重ねては経産相にまで上り詰めてしまっていたこと自体が、この国の行く末を物語っているわっ!

そして、検察が最初の時点で菅原氏への捜査を意図的にサボって、(安倍政権サポのために)わざと不起訴にした疑惑も大きくくすぶったままだし、政治から官僚・検察組織まで、日本の国家機構そのものが着実に崩壊に向かっているのも間違いのないことだ。

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