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【日本腐敗のシンボル】東京五輪組織委が解散へ!最終経費は1兆4238億円!政府ぐるみの「ワイロ問題」や「税金の無駄遣い」などの諸疑惑や内情も全て闇の中に…!

【日本腐敗のシンボル】東京五輪組織委が解散へ!最終経費は1兆4238億円!政府ぐるみの「ワイロ問題」や「税金の無駄遣い」などの諸疑惑や内情も全て闇の中に…!
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どんなにゅーす?

東京五輪組織委が2022年6日30日いっぱいで解散することが報じられた。

・21日に行なわれた最後の理事会で、最終的な経費が1兆4238億円に上ったことを報告。NHKは「去年12月に公表された1兆4530億円を下回る見通し」などと報じたものの、ワイロ疑惑や税金の詳細な使い道も明らかにされないまま組織委が解散する事態に、ネット上で批判の声が噴出している。

東京五輪の最終経費1兆4238億円、55%が公費 組織委は解散へ

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の理事会が21日、東京都庁であり、最終的な大会経費1兆4238億円や、大会公式報告書を承認した。2014年1月に発足した組織委は今月末に解散する。今後は規模を縮小し、清算法人として残務処理にあたる。

負担の内訳は、組織委6404億円、都5965億円、国1869億円。公費が占める割合は全体の55%となった。支出の詳細が初めて公表され、聖火リレーに98億円、開閉会式に153億円、人件費に327億円かけたことなどが明らかになった。

~省略~

【朝日新聞 2022.6.21.】

東京五輪・パラ組織委 きょう最後の理事会開催 今月で解散へ

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東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、大会の招致が決まった次の年の2014年に発足し、新型コロナウイルスの影響による大会の1年延期という史上初めての事態を経て、ほとんどの会場を無観客とするなど、さまざまな困難に直面しながら準備や運営を担ってきました。

大会後も、体制を縮小しながら経費の清算や公式報告書の取りまとめなどを進め、今月いっぱいで解散する予定で、それを前に21日、橋本会長や東京都の小池知事などが出席して最後の理事会が開かれます。

理事会では、去年12月に公表された1兆4530億円を下回る見通しになっている、大会の最終的な開催経費が報告される予定です。

組織委員会が発足から8年の活動を終えることで、巨額の費用をかけて57年ぶりに開催された東京大会は、今後、新設した施設の活用や、競技の普及といったレガシーを残していけるかどうかが問われることになります。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2022.6.21.】

東京五輪経費1兆4530億円 全体像分からぬまま組織委解散へ

2021年夏に開催された東京オリンピック・パラリンピックの大会経費は、国と東京都、大会組織委員会の3者がそれぞれ負担し、総額約1兆4530億円となる見通し(同年12月時点)だが、この巨額経費の全容について国民が妥当性を検証するすべはない。このうち組織委が負担した4割超については、情報公開制度の対象外だからだ。国を挙げての一大行事にもかかわらず、支出の裏付けを確認できないまま組織委は今月下旬に解散する予定だ。今後、契約書などの重要書類はどうなるのか。【福島祥】

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【毎日新聞 2022.6.21.】

「五輪史上最大の汚点」ともいえる東京五輪の組織委が(数々の重大疑惑もろとも)解散へ!→ネット上では怒りの声が大殺到!

こんなデタラメなことが許されていいのかしら!?
私たちはこれまでずっと「東京五輪に注がれた詳細なお金の使い道を徹底検証すべき」と声を上げ続けてきたけど、組織委の解散もろとも数々の重大疑惑や税金の無駄遣いの内情までもが全て闇に葬られる寸前になっているのだから、ネット上で怒りの声が噴出しているのも当たり前だわっ!!

橋本聖子組織委会長は「誰も経験したことのない大会を乗り越えた『人』がレガシー(遺産)だ!」などと言ってるけど、はっきりいって何を言っとるのかさっぱり分からんね。
下の東京新聞の記事がよく伝えられているけど、簡単にいえば、東京五輪における公金の使い道から、「世界一コンパクトな五輪のはずが、なぜ史上最もカネがかかる五輪に変貌したのか?」といった根本的な疑問まで、組織委の解散もろともウヤムヤにされるということだね。

1兆4238億円に膨張した東京五輪・パラ 書類開示の義務なく検証は困難 組織委は30日解散へ

東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、新型コロナウイルスによる史上初の1年延期で昨夏に開催された大会の経費を総額1兆4238億円とする最終決算を発表した。組織委は30日に解散する予定。経費に関する契約書などの文書は清算人が10年間保管するが、開示の義務がない。開催自治体の東京都でさえ「閲覧は困難」との見方だ。当初の2倍に膨らんだ経費や新型コロナ流行下の開催で国民の批判を受けた大会の検証が難しくなる。(原田遼)

総額は昨年末に示した見通し額から292億円を減らしたが、招致時に試算した7340億円のほぼ2倍。負担は組織委が6404億円、都が5965億円、国が1869億円。剰余や不足は発生しない。

~省略~

【東京新聞 2022.6.22.】

それにしても、コロナ対策が353億円、開閉会式は153億円、聖火リレーが98億円というのも(何から何まで)異様に高すぎるし、改めて振り返っても一体どうなっているんだろう。

どうせ、その一つ一つに自民のお友達企業などに対する腐った利権システムが埋め込まれているのでしょうし、そもそも、JOCから日本政府までもが関与していることが疑われてきたワイロ疑惑は一体どうなったのかしら!?
あまりにも不可解で奇妙なことが多すぎるし、本来なら、野党が国会で徹底的に追及して、1兆4238億円の使い道を細かく調査すべきはずだわっ!

分かっているだけでも、電通竹中パソナに相当多額のカネが流れているみたいだし、東京五輪に関する税金の無駄遣いやお友達企業への利益誘導の実態を追及するだけでも、途方もない時間と労力が必要になるだろうね。
まあ、後でこれらの不当なカネの使い道を追及されないように「あらかじめある程度の逃げ道を作られていた」ということだろうけど、少なくともボクたちは、こうした政府ぐるみの悪だくみに対して、指を咥えてぼんやり眺めているわけにはいかない

少し思い出しただけでも、(JOCや組織委、はたまたIOCに至るまで)醜悪なトラブルや信じがたい問題のオンパレードだったものね!
東京五輪こそ、まさしく「現代日本社会の腐敗のシンボル」ともいえるものですし、この先も(森友加計桜同様に)国民が粘り強く真相究明に向けて声を上げ続けていかないといけないんじゃないかしら!

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