新車販売台数、前年比25%の大幅減!業界関係者「台風の影響」→ネット「何言ってるのか分かんない」「逆に車が売れるのでは」

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どんなにゅーす?

2019年10月の新車販売台数について、前年比25%の大幅減になっていることが報じられた。

・この事態に対し、業界団体が「台風19号の被害が出たため、販売の落ち込みにつながったとみられる」と推測していることを報じたNHKに対し、ネット上では疑問や突っ込みの声が殺到「何言ってるのか分かんない」「車が台風被害に遭えば逆に売れるのでは」などのコメントが相次いでいる。

10月の新車販売 前年同月比25%減 業界団体「台風被害の影響」

~省略~

日本自動車販売協会連合会などの発表によりますと先月、国内で販売された新車は31万4784台で、去年の同じ月を24.9%下回り、4か月ぶりに減少しました。

このうち普通車や小型車、トラックは26.4%減って19万2504台となり、昭和43年=1968年の統計開始以来、10月として最も少なくなりました。また軽自動車も22.3%減って、12万2280台でした。

販売台数の大幅な減少の理由について業界団体は「本来、来店客が増える先月の3連休に台風19号の被害が出たため、販売の落ち込みにつながったとみられる」としています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.11.1.】

大手マスコミや業界団体で「消費増税の影響」は禁句!?あまりに白々しいNHKニュースにネット上は総突っ込み!

消費増税が強行された2019年10月の新車販売台数が、前年比の25%の大幅減になったことに対して、「来店客が増える3連休に台風19号の被害が出たため」なんていう業界団体のコメントを報じているNHKに対して、ネット上で突っ込みの声が殺到しているわ!
まったく、一体どこをどう解釈すれば、そんな結論になるのよっ!?

10月に襲来した台風の影響を大きく受けたのは、日本列島の中でも主に東海地方とや東日本の太平洋側だし、「3連休に人が来なかったせいで25%も売り上げが落ちた」なんて、もはや「メルヘンの世界」と言ってもいいのではないかな。
それに、ネット上で多くの指摘が上がっているけど、台風による水害によって「推定10万台」ともいわれるおびただしい数の自動車がダメになってしまった中で、多くの国民に経済的余力があれば、(当然ながら)新車を買う人が大幅に増えることが考えられる。
したがって、「台風の影響によって、(逆に)売り上げが伸びる」のが普通なのではと思うけど、(あおいちゃんの言う通り)どこをどう分析すれば「台風のせいで売り上げが激減した」となるのだろう。
こちらの自動車関連メディアの記事では、はっきりと「増税影響の方が顕著に反映された」と書いているけど、誰がどう考えても、消費増税のせいで売り上げが激減したとしか考えられないだろう。

まったく、NHK筆頭の大手マスコミの間で「消費増税のせいで売り上げが落ちた」は”禁句(NGワード)”みたいだし、安倍政権へのサポートと、消費増税に対する国民側の反発を引き起こさないように、全力で世論誘導しているようにしか見えないわっ!!

今回のNHKの記事を例にとっても、まさに、消費増税や消費税のシステムそのものをどうしても批判的に報じることが出来ない大手マスコミの内情や、これら大手マスコミがグローバル資本勢力の実質的な下部組織であることがよく分かるね。
れいわ新選組や共産党などの一部野党が主張している「消費減税」や「消費税廃止」を実現させるには、グローバル資本勢力が日本の政財界(そしてマスコミ界)を徹底支配している構図を根本的に変えていく必要があるし、ボクたち国民自身がグローバリズムの実態や恐ろしさを真に理解した上で、「反グローバリズム」の国民運動を大きくしていくことで、日本の政財界がグローバリストからある程度の距離を置く社会構造に変えていくことが必要不可欠ということだ。

この先、ますます消費増税の影響があらゆるところに顕著に表れてくると思うけど、日本の経済や国民生活が再起不能になってしまう前に、どうにか「最悪の破綻」を回避する方向に向かうことを願うばかりだ。

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