【戦没者追悼式】遺族代表が、丸山穂高氏に「怒り禁じ得ない」と異例の非難!一方、丸山氏は「ガラスのうさぎ」著者・高木敏子氏の「ぶん殴りたい」の言葉に冷笑&悪態!

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年8月15日、北海道根室市で開かれた戦没者追悼式の中で、戦没者遺族代表が「北方領土を戦争で取り返すしかない」との主旨の発言を繰り返した、N国・丸山穂高議員について、「戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」と異例の強い批判を行なった。

・また、戦争体験者で「ガラスのうさぎ」の著者・高木敏子氏(87)は、講演会の中で丸山氏について強い怒りを露わにし、「ぶん殴ってやりたい」と発言。これに対して丸山氏は、「ぶん殴りたいくらいって発言に苦笑。戦争は怖い!戦争はダメ!だから、戦争に関して発言した議員をぶん殴りたい!って、、こりゃこの世から未だ戦争がなくならない訳だ」と冷やかし気味に悪態をついた。

丸山議員に「怒り禁じ得ない」 戦没者追悼式で遺族代表

~省略~

批判をしたのは、同市戦没者遺族会会長の菅原秀敏さん(79)。式の最後の謝辞で「戦争体験がなく、その悲惨さを知らない35歳の国会議員の発言には、一家の支柱を戦争で突然失い、きびしい生活を余儀なくされた戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」と述べた。

菅原さんの父親は1944年7月にフィリピンに向けて輸送船で航海中、米潜水艦の攻撃を受けて戦死した。「4人の子どもが残され、母親と悲しむいとまもなく、窮状が過酷を極めた日々を生きた」という。根室市の職員として消防長などを務めつつ、遺族会の活動を続け、70年と89年には同市での全国遺族会青年部による北方領土研修会の開催も手がけた。

~省略~

【朝日新聞 2019.8.15.】

丸山穂高氏が「ガラスのうさぎ」著者・高木敏子さんの自身への「ぶん殴りたい」発言に反論!「こりゃこの世から未だ戦争がなくならない訳だ」

「NHKから国民を守る党」(N国)に入党した丸山穂高衆院議員が15日、自身のツイッターを更新。1977年に出版された「ガラスのうさぎ」の著者高木敏子さん(87)が14日放送のTBS系「NEWS23」(月~木・後11時、金・後11時半)で放送された自身への発言に反論した。

番組では15日の終戦記念日を前に高木さんの「最後の講演」を特集した。講演の中で高木さんが「丸山っていう代議士が北方領土に行って、4島を取り返すそれには戦争しかない。もうぶん殴りたいぐらい」と憤りを露わにした。この発言に丸山氏はツイッターで「反戦平和を訴える「ガラスのうさぎ」の著者高木敏子氏がTBSの番組で丸山穂高をぶん殴りたいくらいって発言に苦笑。戦争は怖い!戦争はダメ!だから、戦争に関して発言した議員をぶん殴りたい!って、、こりゃこの世から未だ戦争がなくならない訳だ」とつづっていた。

~省略~

【スポーツ報知 2019.8.15.】

N国・丸山穂高氏、今度は戦争体験者の人々に”牙”!グローバルカルトの象徴・靖国神社に参拝し、日本の国家破壊に邁進!

出典:Twitter(@maruyamahodaka)

根室市で行なわれた戦没者追悼式の中で、遺族代表の方がN国・丸山穂高議員に対して、異例の強い批判を行ないましたが、早速これらに対して、丸山氏本人が反発しています。
TBS「NEWS23」の中では、「ガラスのうさぎ」著者の高木敏子さんが、丸山議員の名前を挙げた上で「ぶん殴りたいくらい」と強い言葉で怒りを露わにしている様子が放送されましたが、これに対しても本人が悪態をついており、いわば、戦後生まれの国会議員が、戦争体験者を非難するような動きが起こってきています。

こうした動きを見ても、日本が戦争が出来る国に変えられていく動きが「次なるプロセスに入ってきた」といえそうだね。

ほんの10年くらい前までは、現役の国会議員が戦争体験者を表立って非難するようなことなんて、考えられないような話だったけど、これが決して珍しいものではなくなってきたし、それどころか、今後はこういうのが「日常的な光景」と化していく可能性がある。
これまでは、戦争の悲惨さや残虐さを知っている人々が、日本を再び戦争の惨禍に見舞われるのを防ぐ「防波堤のような役割」を果たしてきたけど、すでに、戦争体験者がかなりの高齢になってきている中で、そう遠くない未来に彼ら戦争体験者が日本からいなくなってしまうことになるだろう。
その時に、日本がどうなるか?深く考えなくても大体想像が付くよね。

本当に恐ろしいことです…。
靖国神社が、米・イスラエルのグローバル軍産資本勢力と深い繋がりを持っていた長州閥勢力が建立した「グローバリズムを賛美する建造物」であることは、当サイトで以前から指摘してきましたが、丸山穂高氏のような末端の国会議員までもが、グローバリストの手先として日本のグローバリズムを推し進めては、日本国家の破壊に邁進するような流れがますます強まってきています。

太平洋戦争を含む第二次世界大戦で巨大な利益を生み出したグローバル資本勢力は、日本を含めた世界の資本や政治システムを一気に大幅に掌握したわけだけど、まさしく靖国神社は、こうしたグローバル軍産複合体に多大な利益をもたらすために、「お国(グローバリストの傀儡である大日本帝国)のために命を捧げる」日本国民を量産するべく、多大な影響力を発揮した。
現在でも、靖国神社を「日本人の心」として崇拝し、足繁く参拝している国会議員が大勢いるけど、実質的に靖国神社は、長州閥勢力が創作した「新興宗教施設」であり、靖国を崇拝している議員は、ほぼ全てが、米・イスラエル軍産資本の傀儡(グローバリスト)議員だ。
これらの議員を熱烈に支持しているネット民も、同じく「米軍による支配体制」を賛美しているし、そろそろ、ボクたち国民自身が、グローバリストが長年にわたって施してきた洗脳やウソに気がつく必要がありそうだね。

根っからのグローバリストである進次郎議員も、ご多分に漏れずやはり靖国神社を参拝していますし、明治維新以降、グローバリストによって日本人が刷り込まれてきた「様々な洗脳」から覚醒する以外、ここ最近急速にスピードアップしてきている、グローバリズムの進化に伴う「日本国家の破壊」を食い止めることは難しいです。
丸山穂高議員も、(ツイートを読む限り)手の施しようがないくらいに、深く洗脳されてしまっている様子がうかがえますし、私たち自身が、高い知性や教養を持ち、これ以上の日本国家や社会の破壊を食い止めるべく、モラルや理性のあるまっとうな議員を多く国会に送り出していくことが何より必要なのではないでしょうか。

その通りだね。
先に述べた通り、グローバリストが推し進めている「戦争が出来る国作り」が「次のプロセス」に入ってきている以上、猶予があまり残されていない状況だし、国民自身が率先して「日本国家の破壊を止めるための行動」を起こしていかない限り、ますます、この国は「ディストピアへの道」に一心不乱に突き進んでいくことになりそうだ。

Pocket

 

 関連記事