【桜疑獄】内閣府が「ない」と主張していた重要文書を提出!内閣府「確認せずにないものと考えていた」→ますます政府に対する不信感と疑念強まる!

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どんなにゅーす?

・「桜を見る会疑獄」について、これまで内閣府が「保存期間が終了し、存在しない」と説明していた、2011年~13年の会場設営の契約書などに関する文書が存在していたことが判明。内閣府が国会提出した。

「確認せずにないものと考えていた」と説明している内閣府に対して、国民からますます強い疑念や不信感の声が噴出。想像を超えるまでの、安倍政権における公文書に関する取り扱いのずさんさが露呈している。

「桜を見る会」保存期間終了し“存在せず”と説明の文書が存在

「桜を見る会」をめぐり、菅官房長官は、午後の記者会見で、保存期間が終了し、存在しないと説明してきた平成23年から25年までの会場設営の契約書などに関する文書が残されていたことを明らかにし、確認不足で不適切な対応だったという認識を示しました。

この中で、菅官房長官は「内閣府の総務課で、行政文書の管理簿や廃棄簿などを確認したところ、保存期間がすぎている平成23年から25年の会場設営の契約書などに関する資料が廃棄の手続きが終わっておらず、部屋の中を探したところファイルがあった」と明らかにしました。

そのうえで「総務課では、保存期間は5年という前提で対外的な説明を行ってきたところだが、確認不足で不適切な対応であり、国会関係者に丁寧に説明するよう指示した」と述べました。

一方で、菅官房長官は「今回の文書管理は、公文書管理法に違反する取り扱いではないと聞いている」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.1.21.】

これまで「ない」と説明していた重要文書が存在!この他にも、多数の重要文書が隠されている可能性が高まる!

出典:テレ朝ニュース

「桜を見る会疑獄」について、これまで内閣府が「保存期間が終了し、存在しない」と説明してきた、2011年~13年の会場設営の契約書などに関する文書が存在していたことが判明。今になって国会に提出したとのことです。
内閣府は、「確認せずにないものと考えていた」などと説明していますが、もはや、この国の政府の説明や主張について、その信頼性は根底から崩れ去っており、どのような説明をしようと全く信用できない状態になっています。

こうした有様を見ても、国家が公文書を適正かつ厳重に保管・管理することがいかに重要なことなのかを痛感するし、安倍政権は、すでに「日本の国家の根幹や原型」すら木っ端みじんに破壊し尽くしてしまったということだ。
今回の内閣府による「確認せずにないものと考えていた」との説明も、国会や国民をバカにしきった全く考えられないようなものだし、ますます、「すでに廃棄して存在しない」と押し通している招待者名簿についても、どこかに存在している可能性が高まったといえそうだ。

ここまで、ありとあらゆる公文書やデータの管理がずさんな政府に、私たち国民は巨額の税金を日々納めているのですから、これほど危険で恐ろしいこともありませんし、私たちの大切な税金が安倍政権下で無駄なく有効活用されることなど、端から有り得ないような話ではないでしょうか。

その上に、どんな問題や不祥事を引き起こしても、一切の責任も取らず、末端の役人のせいにだけして、腐りきったトップが延々と居座り続けているのだから、日本の社会全体がどんどん腐っては、国そのものが衰退・劣化し続けているわけだよ。
そろそろ、官僚全体が一斉に立ち上がり、安倍政権に反旗を翻すようにならないと、本当に日本は滅び去ってしまうし、ボクたち日本国民も今以上に強い危機感を持って、安倍政権に抗議と怒りの声を上げていかないといけないね。

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