米中韓に加え、スウェーデン、ポーランド、ドイツなど欧州各国も北朝鮮交渉に関与していたことが判明!世界中で”蚊帳の外”なのは日本だけ!

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どんなにゅーす?

北朝鮮をめぐる和平交渉において、米中韓に加えて、スウェーデン、ポーランド、ドイツ、スイスなど欧州の各国も水面下で関与していたことが分かってきている。

・北朝鮮と国交のあるスウェーデンやポーランドは早い段階から北朝鮮の高官や韓国・文大統領と話し合いを重ねており、北朝鮮が核実験やミサイル発射の中止を発表したのも、日本だけが「寝耳に水」だったのに対し、欧州各国はすでに「織り込み済み」で、驚きの声は上がらなかったという。

欧州が驚かなかった北朝鮮の核実験中止
欧州総局編集委員 赤川省吾

北朝鮮が突然発表した大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や核実験の中止は、日本では寝耳に水だった。だが欧州は、驚かなかった。かなり前から「核凍結」という感触をつかんでいたからだ。

3月中旬、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相はストックホルムに降り立った。向かったのは大使館が立ち並ぶ通称「外交街」。その一角にある政府の会議場でバルストロム外相が待っていた。

両国の国旗が掲げられた机をはさんで2人はなにを話し合ったのか。取材に応じた同国外務省筋は「紛争の平和的な解決を探った」とだけ答え、口をつぐんだ。北朝鮮と国交を持ち、米国の利益代表を務めるスウェーデン。米朝のトップ会談の地ならしであったことは容易に想像がつく。

【日経新聞 2018.4.27.】

蚊帳の中→アメリカ・中国・ロシア・韓国・北朝鮮・スウェーデン・ポーランド・スイス・ドイツ等欧州各国!蚊帳の外→日本だけ!

北朝鮮の和平をめぐる交渉の中に、スウェーデンやポーランド、スイスやドイツなどの欧州の主要国も、様々なチャンネルを通じて水面下で大きく動いていたことが分かってきたわ。
これはいってみれば、世界で仲間外れなのは文字通りに「日本だけ」ということだし、「圧力圧力」とただ喚き続けてきたと思ったら、今更になって必死に”蚊帳の中”に入ろうとし始めた日本を、全世界が冷ややかな目で見ているわ。

日本のマスコミによる日々の悪質な報道を浴び続けてしまえば、北朝鮮に対して激しい敵意を抱いたり、「世界から孤立している異様な国家」との印象を持ってしまいがちだけど…実際のところ、北朝鮮は世界中の多くの国と国交を持っており、この記事によると、国交が無いのは日本を含めて35か国なのに対し、国交がある国は164か国にものぼるとのこと。

こうした状況なのだから、北朝鮮と交流を持つ欧州各国が、米中韓の北朝鮮との和平交渉の仲介役として登場してくるのは、ある意味当然の流れであり、これも当然のことながら、日本も「圧力一辺倒」でごり押しばかりしていれば、いずれ仲間外れになってしまうのは自明の理だろう。

そういう意味でも、世界各国のように「対話を軸にした外交」を想定しながら、常に柔軟な姿勢で事に当たることが必要だったし、平たく言えば、自政権の「疑獄隠し」に利用するために、(現実を完全に無視した上で)あまりにもド派手に北朝鮮危機を煽りすぎたということだね。

この状況の中で、日本がどうにか蚊帳の中に入り込むには、もはや北朝鮮側が求めているように、「過去に対する真摯な謝罪と補償金」を支払うことしかない状況なんじゃないかしら?
もっとも、安倍総理本人もすでにそうした様子を見せ始めているみたいなので、それによって、どうにか輪の中に入っていける可能性もゼロではなさそうだわ。

またしても、自身の外交の大失敗のツケとして、あの手この手と凄まじい売国をやらかす気なのかな?
ほんとに、絶望的なまでに無能で売国奴の安倍総理だけど、いい加減にさっさと国民の手でクビにしないと、再起不能なまでにこの国が没落していくのは避けられなさそうだ。

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