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NHK五輪特番の「捏造演出」、悪質なヤラセだった疑い強まる!「偽の反対デモ参加者」が持つ缶ビールの蓋が閉まったまま!BPOは放送倫理違反の審議検討へ!

NHK五輪特番の「捏造演出」、悪質なヤラセだった疑い強まる!「偽の反対デモ参加者」が持つ缶ビールの蓋が閉まったまま!BPOは放送倫理違反の審議検討へ!
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どんなにゅーす?

・2021年12月にNHKBS1で放送された「河瀬直美が見つめた東京五輪」において、「五輪反対デモ参加者にカネで雇われた人が含まれていた」とのウソの演出が行なわれていた問題において、意図的に行なわれた悪質なヤラセだった疑いが強まっている。

・また、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、この問題について審議の対象にするかどうかの討議を開始。なぜウソの字幕を付けたのか、どのように事実確認をしたのか、などの質問状をNHKに送るという。

NHK字幕問題、BPOが放送倫理違反の審議対象にするかの討議開始

昨年末に放送されたNHK・BS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」に、取材内容と異なる字幕が付けられた問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、審議の対象にするかどうか討議を始めた。

今後、NHKに対して、なぜ不正確な字幕を付けたのか、どのように事実確認をしたのか、といった質問状を送る。NHK側からの回答を踏まえ、放送倫理違反があったかを判断する審議に入るかを決めるという。

小町谷育子委員長は「なぜ不正確なテロップが出てしまったのか、現時点で分からないことが多いので、事実関係を把握したい」と話した。

~省略~

【朝日新聞 2022.1.14.】

ネットユーザーが「偽の五輪反対デモ参加者」が持つ「蓋が開いていない缶ビール」に着目!さらに悪質なヤラセだった疑いが濃厚に!

出典:NHK

「河瀬直美が見つめた東京五輪」で行なわれたフェイク演出が、組織ぐるみで行われた悪質なヤラセだった疑いがますます強まってきています。
確かに、偽の五輪反対デモ参加者が持っている缶ビールの蓋が開いていないのはとても不自然ですし、これは、五輪反対デモ参加者が「昼間から路上で酒を飲むようなガラの悪い人々」との印象を抱かせるための”小道具”が使われた疑いがあります。

なるほど、確かに、こんな不自然でわざとらしい演出に対して、チェックの段階で”物言い”がつかなかったのはおかしいね。
やはり、ボクが推測してきたように、「関係ない」「知らない」などと主張してきた河瀬監督ら当事者は、実際は「みんな関わっていた」とますます疑わざるを得ないし、河瀬監督をひときわ寵愛してきた昭恵夫人ら安倍一派の意向を受け、NHKから河瀬班まで「とにかく(ウソを多用してでも)五輪を反対する人々を悪辣なイメージで描き切る」とのコンセプトが徹底されていたことがうかがえる。

それにしても、本来であれば、マスメディアは、(政権側が大成功だったと主張する)東京五輪の多くのウソを炙り出し、不透明な血税の使い道から、パソナや電通などグローバリスト企業への異常な利益誘導、さらには、元IOC委員へのワイロ疑獄から、安倍元総理のペテンスピーチに至るまで、数えきれないほどの国民への背信行為を徹底的に検証・追及する番組を作らないといけないはずなのに、あろうことか、自民政権と歩みを共にしながらますます国民を欺く売国・壊国行為に進んで加担するとは。
これだけみても、この国の秩序や民主主義システムが完全なまでに崩壊してしまっていることが良く分かるし、もはやNHKは解体するしかないまでに堕落してしまったといえるだろう。
(さらにいえば、この件を大々的に報じようとしない他のテレビも同レベルだし、各テレビ局の内部で「とにかく東京五輪を礼賛する」「とにかく五輪に反対する人々を貶す」という指示や意識が徹底されていることが浮かび上がっている。)

本当に恐ろしいことです。
おまけに、ここまで事態が大きくなっているにもかかわらずいまだに会見を開く様子もない上に、「これからは番組制作に携わるディレクターやプロデューサーへの研修を実施する」などと、徹底的に事態を矮小化させてウヤムヤにしようとしている始末ですし、この問題を徹底的に追及し真相を解明しない限り、日本のマスメディアは改善不能なまでに腐敗し、最後は跡形もなく崩壊することになるでしょう。

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