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【怒りの声殺到】千葉・松戸署が作成した「Vtuber交通安全動画」に全国フェミニスト議連が「性的対象物として描写している」と抗議!→動画が削除される!

【怒りの声殺到】千葉・松戸署が作成した「Vtuber交通安全動画」に全国フェミニスト議連が「性的対象物として描写している」と抗議!→動画が削除される!
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どんなにゅーす?

千葉・松戸警察署が作成した人気女性Vtuberとコラボした交通安全PR動画に、全国フェミニスト議員連盟が抗議と謝罪を要求これにより動画が削除される事態が発生し、物議をかもしている。

・全国フェミニスト議員連盟は、Vtuberのキャラクターについて「セーラー服のような上衣で、丈はきわめて短く、腹やへそを露出しています。」「性的対象物として描写し、かつ強調しています」としたうえで「女性蔑視や性犯罪を誘発する恐れがある」と主張。この事態に、ネット上は怒りの声が殺到しており、フェミニスト議連に対して批判や危機感を唱える声が上がっている。

VTuber起用のPR動画…抗議受け削除

~省略~

千葉県松戸警察署などが7月に公開した交通安全のPR動画では、VTuberが自転車走行時のルールなどを説明しています。しかし、今月になって県警はこの動画を削除したのです。

そのきっかけは、松戸市議らが代表をつとめる全国フェミニスト議員連盟からの抗議です。

「セーラー服のような上衣で、丈はきわめて短く、腹やへそを露出しています。」「性的対象物として描写し、かつ強調しています。」

女性蔑視や性犯罪を誘発する恐れがあるなどとして、謝罪と動画削除を求めたのです。

今回の動画は、若い世代に興味をもってもらうため、作られたといいます。

~省略~

一方、抗議文を出した全国フェミニスト議員連盟は「抗議文により騒ぎになっている事は承知している。その上で近日中に会議を開き各所対応を検討していく」としています。

9月20日放送『news zero』より。

【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2021.9.21.】

出典:日テレNEWS24

松戸署のPR動画が日本フェミニスト議連の抗議によって削除されるも、ネットで怒りの声が殺到!→過激な「差別反対運動」の背後に潜むグローバリズム(モノセックス化・人間のロボット化・人口削減etc.)!

千葉・松戸署が交通安全PRのために人気Vtuberとコラボした動画が、日本フェミニスト連盟による抗議と謝罪・削除要求によって削除されたことに、ネット上で大きな怒りの声が噴出しています。
私たちも、(近年世界で盛り上がりつつある)急進的で強権・暴力的な「差別反対運動」に対して一定の警戒感を持ってみてきましたが、今回の件もこうした動きと連動したものかもしれませんね。

ボク自身も、女性蔑視や男尊女卑の風潮に対してはこれに反対する考えを持っているし、こうした風潮については鋭意是正していく必要があると考えているけど、今回の件はどうだろうか。

まず、今回の議連の対応について気になったのは、「一般市民から多くの苦情や抗議が集まったことを受けて対応した」のではなく、議連側の解釈や判断で警察に謝罪・削除要求を出した可能性があることだ。
議連側は「セーラー服のような上衣で、丈はきわめて短く、腹やへそを露出している」「性的対象物として描写し、かつ強調している」と主張しているようだけど、これが「いたずらに性的要素を煽っている」のだと解釈すれば、例えばチアリーディングやフィギュアスケート、サンバカーニバルなどの衣装もアウトだと思うし、こうした風潮が少しずつエスカレートしていき、女性がある程度肌を露出する服装や、女性の身体の美しさを表現した絵画やイラストまでもが「淫らで忌むべきもの」と解釈されるようになれば、行き着く先は、タリバンのような「目以外の全ての肌を覆い隠す衣装以外、全て禁止」「女性の身体を強調する絵画・イラストを発表することも厳禁」といったディストピアの世の中になってしまう。

さらにいえば、「性的対象物」という表現を使ってこのキャラクターを非難しているけど、この地球上の多くの生き物は、「オスはメスのことを」「メスはオスのことを」それぞれ(本能的に)「性的対象物」として認識しており、この認識によって生殖行為が行なわれて生態系が維持され種の保存が出来ているわけで、男女ともに「性的な要素」を片っ端から非難し排除していけば、最後は「性」そのものが否定される(モノセックス化)ことで、人間がロボット同然の存在と化し、グローバリストが推し進めている人口削減と真性的な奴隷化(ロボット化)が本格的に実現されることに繋がる。

もちろん、性差別を受けてきた女性やLGBTの人々に対して平等な人権や社会制度を作っていくことは重要ですが、性そのものを否定することや、強権的で独裁的な手法を通じて、表現の自由や生物学的な「性」を否定し排除することは、私たちにとって想像だにしない深刻な結果を生み出すことに繋がります。

人間以外の生物においても同性愛や両性愛、さらには性転換を行なうケースも多く存在していることからも、人間においても同じようなケースがあるのは全く自然なことだ。
とにかくも「不自然」なのは、狭量で恣意的な価値観や身勝手な解釈を持って、「性」について「忌み嫌うべき存在」と位置付け、これらをいたずらに否定したり排除しようとすることであり、これは、独裁社会や恐怖政治とも直結する。
当サイトでは、以前から、世界的な「差別反対運動」の中にグローバリストが多く入り込んでいることを指摘してきたけど、グローバリストは、こうした過激な「差別反対運動」を通じて、「性」の破壊や「人間のロボット化」、そして「人口削減」を推し進める思惑の下で、各国で”カルト的”な運動を展開していることについて、多くの人が認識する必要があるのではないかと思うよ。
(ま、ものすごく簡単に言えば、上のアニメキャラについて「性的対象物として描写し、かつ強調している」という主張は「あまりにもバランス感覚を欠いている」ということであり、ひとたびこうしたバランス感覚を失ってしまうと、思いもよらない弊害が起こり得ることに繋がるということだ。)

現在、議連に対して抗議署名運動が行なわれているようですし、(幸いにも)今の日本ではこうした動きに反対する声の方が多いように見えますが、日本の政界の内部に少しずつこうした影響が入り込んできているようにも見える以上、この先の政治やマスメディアの動きを注意深くみていこうと思います。

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