ノーベル平和賞マララさんが安倍総理と会談し、総理を称賛!「世界でリーダーシップを発揮してもらい、女性教育を推進していけると確信」

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どんなにゅーす?

・2019年3月22日、東京で開催される国際女性会議「WAW!」に参加するために来日した、ノーベル平和賞受賞のマララ・ユスフザイさん(21)が首相官邸を訪れ、安倍総理と会談した。

・マララさんは「首相に世界でリーダーシップを発揮してもらい、女性教育を推進していけると確信している」と安倍総理を称賛。これに気を良くした安倍総理は、「議論に大きな刺激を与えてくれると期待している」と呼びかけた。

マララさん「女性教育の推進を確信」 首相と会談

安倍晋三首相は22日、女性や子供の教育権を訴え、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんと首相官邸で会談した。「圧力や暴力に屈せず女子教育の重要性を世界に訴えたマララさんに改めて敬意を表したい」と述べた。マララさんは「首相に世界でリーダーシップを発揮してもらい、女性教育を推進していけると確信している」と応じた。

マララさんは23日から政府が都内で開く国際女性会議「WAW!」に出席するため初来日した。首相は「議論に大きな刺激を与えてくれると期待している」と呼びかけた。

マララさんは母国パキスタンで武装勢力による女子教育抑圧を告発し、2012年に武装勢力の銃撃を受けて頭部に重傷を負った。14年に史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞した。

【日経新聞 2019.3.22.】

女性の権利向上を訴え続けてきたマララさんが(”女性蔑視社会”推進の)安倍総理と会談し、安倍総理に最大級の称賛と期待感を表明!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

世界に向けて女性の権利向上を訴え続けてきたマララさんが、世界的にも例を見ないほどの「女性蔑視社会」を推進している安倍総理と会談して、最大級のエールを送ったみたいだわ。
残念だけど、マララさんは、(これまでの動きを見ても)グローバル資本勢力の”広告塔”として利用されてきた側面が見られるし、ある意味、今回の会談は「グローバリストの仲間同士の会談」ということになりそうね。

安倍総理は、日本国内においては、「弱者蹂躙・女性蔑視」などの全体主義的かつ差別的な社会を推し進めているけど、世界に対しては「女性活躍・女性の地位向上」などを謳いながら、女性活躍関連の国際基金に多額の国富をばらまいてきた経緯があるからね。

マララさんについては、日本の大手マスコミもこぞって彼女を神格化させて盛り上げてきた経緯があるけど、これも、グローバル資本勢力が彼女を広告塔として利用してきたからであり、残念ながら、こうした背景を考えてみると、安倍総理と懇親な雰囲気で会談を行なったのも「自然なこと」であるといえるだろう。

安倍総理は、グローバリストへの利益誘導(グローバル資本勢力への国富の横流し)を続ける限り、国際的な地位は安泰だろうし、日本国内での権力についても、安定的な基盤を維持していくことだろう。
そういう意味では、安倍総理は、第1次政権の失敗を活かして、日本における自らの権力維持の”要領”を掴んでしまったように見えるし、日本国民自身が現代のグローバル資本主義のカラクリや実態を理解できない限り、今後も安倍政権は(日本国民から激しい搾取を続けながら)長きに渡って日本国内に君臨し続けることになりそうだ。

世の中には様々な思想や考えが存在しているけど、結局は、グローバリズム(1%の巨大資本勢力の意思)によって世界の大半が動かされては、私たちの思考がコントロールされてしまっているのよね…。
世界で多くの尊敬を集めているマララさんと会談の機会を持てた安倍総理は、今後もグローバル資本勢力からの支援を受けながら、日本国家の破壊とグローバリズムを推し進めていくことになりそうだわ。

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