【加計疑獄】前川喜平前事務次官が愛媛・今治市で講演!1000席のホールに聴衆が殺到!安倍官邸からの圧力や政権への危機感を赤裸々に語る!

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どんなにゅーす?

・2018年2月3日、安倍政権による加計疑獄を告発した前川喜平・前文科事務次官が加計学園獣医学部の地元、愛媛・今治市で講演を行ない、安倍官邸からの圧力の実態や政権への強い危機感を語った。

・会場の今治市公会堂(1000席)のホールには、補助席が出るほどに多くの市民が殺到”加計ありき”の実情に直面した前川氏の話を息を呑みながら耳を傾けた。

【今治発】前川喜平氏が語るアベ官邸の圧力 市民固唾のむ

安倍首相と加計孝太郎理事長にとって最も厄介な存在である前川喜平・前文科事務次官がきょう、今治市で講演した。(主催:実行委員会)

~省略~

講演会場の今治市公会堂(1千席)は補助席が出るほどの超満席となった。前川氏が登壇すると、会場から割れんばかりの拍手が起きた。

理事長が一度も説明にさえ来ない学園のために血税を持って行かれたのでは、今治市民はたまったものではない。獣医学部の開設に異議を唱える前川氏を賞賛する市民は少なくない。

前川氏は、加計学園獣医学部が国家戦略特区に認定されたプロセスに官邸の圧力があったことを、1時間にわたって語った。

【田中龍作ジャーナル 2018.2.3.】

↓獣医学部のお膝元、今治で問題の本質を詳しく語った前川前次官。

安倍政権が最も”排除”したがっている前川喜平氏がついに今治市に乗り込み!会場は補助席が出るほどの大盛況に

出典:YouTube

加計疑獄を日本社会に本格的に問題提起した前川前文科事務次官がついに、加計学園獣医学部の地元・今治市で講演会を行ないました!
会場にはキャパを超えるほどの市民が殺到し、皆さんが前川さんの話に耳を傾けたようです。

前川喜平・前文科事務次官といえば、安倍官邸と読売新聞が共謀し、デマスキャンダルを仕掛けられたことからも分かるように、安倍政権にとって最も邪魔な人物の一人だ。
なんせ、彼の話は理路整然かつ非常に論理的であり、さらには、嘘や捏造が誰よりも嫌いで、近年の日本の官僚には珍しいほどの良識と知性を持った非常に貴重な存在だからね。
まさに、人を騙すことしか能がない安倍政権とは「水と油」だし、そんな安倍政権が彼を強く敵視するのも納得だ。

ネット上では、今回の講演会を主催した委員会がしんぶん赤旗の今治の事務所だったことをあげつらって、「テロ組織が主催!」などと必死に盛り立てようとしている声が散見されましたが、逆に言えば、それだけ前川さんの存在を安倍政権が脅威に感じているということでしょう。

まったく、安倍シンパの苦しい印象操作が何とも惨めだね。
前川氏については、例の読売スキャンダル以降も、彼を貶めるべく色々なでっち上げスキャンダルが検討されたこともあったみたいだけど、それでもあまりにもネタに使えそうな材料が少なかったのか、現時点ではその後も前川氏は無事にこうして意欲的に活動している状況なので、ボクたちにとっては心強い限りだね。

やはりこの加計疑獄の問題の本質に大きく迫るには、地元今治市民がこの問題を真に理解してもらうことが必要不可欠だろうし、今治市長の利権の噂も出てきている中で、森友と並行してこちらもどんどん盛り上げていきたいね。

まだまだ国会はこの先長いですし、すでに安倍総理らの答弁はあちこちで大きく破綻している状況ですので、この勢いで、国家の私物化と税金の不当な横流しにまい進している安倍政権への追及のペースをアップさせていきたいところです!

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