【インチキ】安倍総理がエンゲル係数上昇について「食生活の変化が原因になっている」と驚きの”珍説”を披露!ネット上は怒りの声が殺到!

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どんなにゅーす?

・2018年1月31日、参院予算委員会で、民進党・小川敏夫議員から景気の良し悪しを示す重要な指標の一つである「エンゲル係数」が上昇している現状を指摘されたことを受けて、安倍総理は「食生活の変化が原因になっている」などと驚きの珍説を披露ネット上で怒りの声が広がっている。

↓安倍総理の答弁は3分くらい~。

少子高齢化の中で人手不足が(当然のごとく)深刻化している中で、安倍政権は求人・雇用関係の数字ばかりを「アベノミクスの果実」とアピール!一方で、都合の悪い数字はインチキ論理でごまかし!

出典:YouTube

安倍総理がまたしても、極めて不誠実なトンデモ答弁を行ない、ネット上が怒りの声で溢れています。
エンゲル係数というのは、世帯の支出全体における食費の割合であり、食費の多さ少なさを示すものではないのですが…これは国民騙しを目的とした非常に悪質な答弁かと思います。

悪質な世論誘導をするつもりでこんな答弁を行なったのか、それとも、エンゲル係数そのものをよく知らないのかどちらにしても、即刻辞任級のトンデモ答弁なのは間違いないだろう。

当サイトでも、近年の日本でエンゲル係数が大きく上昇している件は度々紹介してきたけど、実は安倍総理と似たような主張を↓以前に日経新聞が行なっている

【悲報】2016年のエンゲル係数が29年ぶりの最悪の水準に!日経安倍礼賛新聞は「食のレジャー化が要因」と報道!

こうした状況を見る限り、「エンゲル係数上昇は食生活の変化によるもの」と国民を騙すレトリックを流布させている”黒幕”が政権内部にいることを疑う必要がありそうだけど、りのクンも言っているとおり、エンゲル係数というのは、家計全体に占める飲食費の割合であって、もし本当に好景気になっているのだとすれば、もちろん食費は上昇するはずだけど、エンゲル係数は大きく上昇しないはずだし、むしろ下がる可能性だってある

つまり、生活に余裕があるということは、食費以外の観光や趣味や遊興費、電化製品や車や投資など「生活必需品以外の分野」に回すのが普通であり、その余裕分を全て食費にあてるようなケースは普通はないということだ。

エンゲル係数は最もシンプルかつ普遍的な豊かさを測る指標として以前から知られていますし、こうした話は義務教育でも習う話です。
こんなトンデモな答弁を恥ずかしげも無く披露している時点で、総理大臣の資質に大きな問題を抱えているのは明白ですし、やはり一刻も早くに辞任をする必要があるのではないでしょうか?

日本のマスコミがせめて人並みのレベルであれば、とっくに支持率は一桁台になって、すでにかなり前に辞任に追いやられているはずだけど、なんせ今日も相変わらず朝から晩まで相撲の理事選を延々と特集している始末なので、もう救いようがない

国民にとって実になる、まともな情報を入手できる手段は今やインターネットしかない状況だし、さらにはここまで国民に対して傲慢で不誠実な総理も前代未聞だ。
徹底的にボクたちが怒りの声を上げて、安倍政権を一日も早くに終わらせる必要があるし、マスコミの末期的な腐敗についても、出来るだけ多くの国民が共有し、怒りの声を上げていく必要があるといえるだろう。

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