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【異例中の異例】秋篠宮さま、眞子さんと小室氏の結婚に改めて強い”遺憾の意”!「あれ(文書)を読んでどれぐらいの人が理解できるか」「あれを読んで納得できるものではなかったから儀式を行なわないことにした」

【異例中の異例】秋篠宮さま、眞子さんと小室氏の結婚に改めて強い”遺憾の意”!「あれ(文書)を読んでどれぐらいの人が理解できるか」「あれを読んで納得できるものではなかったから儀式を行なわないことにした」
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どんなにゅーす?

・2021年11月30日、秋篠宮さまが誕生日に伴い記者会見を開催。記者からの問いに一つ一つ答える形で、改めて、眞子さんと小室氏との結婚について、強い不快感や遺憾の意を示した。

・秋篠宮さまは、小室氏が発表した文書について、「それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが、”あれ”を読んでどれぐらいの人が理解できるか」と強い疑問を呈しつつ、「”あれ”を読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました」と語り、結婚に関する儀式を行なわない”極めて異例の判断”に至った理由を説明。現在も週刊誌が過熱した報道を繰り返している中、騒動の余波が収まらない事態になっている。

秋篠宮さま、「記者発表」と違和感示す 眞子さんと圭さんの会見

秋篠宮家の長女小室眞子さん(30)と圭さん(30)の結婚について、秋篠宮さまが思いを率直に語られた。誕生日記者会見で2人の結婚に触れるのは5回目。「元気で暮らしてくれればいい」。父親としての安堵(あんど)の表情を見せつつ、儀式のない結婚は本意でなかったことを明かした。【井川加菜美、和田武士】

会見は20分の予定だったが、約1時間に及んだ。宮内記者会からの質問は、眞子さんに関する話題が多く、秋篠宮さまは一つ一つの質問に淡々とした表情で丁寧に答えた。
「公・私にうまく当てはまるものか」

今回の結婚で議論となったのは、皇族の「公」と「私」の線引きをめぐる考え方だった。秋篠宮さまは会見で皇室のあるべき姿を「国民と苦楽を共にし、国民の幸せを願いつつ務めを果たしていくのが基本だ」と述べ、「『公』は常に『私』に優先されるべきものだ」との見方を示した。

~省略~

【毎日新聞 2021.11.30.】

【全文】秋篠宮さま 記者会見

~省略~

【秋篠宮さま】
まず、三つの行事を行わなかったことは、以前に会見でもそれ相応の対応というお話をしましたし、それから経緯をきちんと説明することも大切と、何という表現をしたか忘れましたけど、見える状態にすることは大切だとお話をしました。

それと多くの人が納得し、喜んでくれる状態というお話もいたしました。

今回、その三つの行事を行わなかったことは、まず一つは、やはり言われているトラブルというのがまだ解決はしていなかったということもありますけれども。

あとは、この春に娘の夫がかなり長い文書を出したわけですね。

それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが、あれを読んでどれぐらいの人が理解できるか。

さっと見てですね、やはりじっくり読めば分かるけれども、さっと読んだだけだとなかなか分からないという、そういうものもあるわけで、やはり、それによって、じゃあ、これはもう私の独断です、私の個人の考えとして、あれを読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました。

そのことから、三つの行事を行わないことにしました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.11.30.】

秋篠宮さまが、改めて2人の結婚について不快感と遺憾の意を露わに!ネット上では、秋篠宮家への批判の声も根強く…!

出典:YouTube

誕生日を迎えられた秋篠宮さまが、改めて、眞子さんと小室さんの結婚について、現在の心境を詳しく語られたわ。
記者会見を取りやめたうえで、一方的なメッセージだけで皇室を出ていってしまった眞子さんの代わりに、記者からの質問にとても丁寧に応じた秋篠宮さまだけど、ネット上では、最終的に二人の結婚を認めた秋篠宮さまに対する非難の声も今も根強く存在しているわ。

秋篠宮さまはかなり控えめに落ち着いたトーンで話しているけど、その内容をよく読むと、2人の結婚にかなり強い不快感と危機感を持っているように感じられる。
中でもボクが印象に残ったのが、「”あれ”を読んでどれぐらいの人が理解できるか」「”あれ”を読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました」という言葉だ。
この言葉だけでも、秋篠宮さまによる「結婚すべきではなかった」という本音が見え隠れしているし、こうした発言が出てきたのも、2人の結婚が、ただ単に個人の”恋愛沙汰”だけにとどまらず、皇室そのものの体系や根幹を大きく劣化・破壊させるものに繋がる恐れがあることを物語っている。

今も続いているネット上の多くの批判の声をみても、すでに日本の皇室のブランドイメージや国民からの信頼感が大きく揺らいできていることを感じるし、上皇ご夫妻や天皇皇后両陛下もこの事態に相当強い危機感と懸念を抱いていることも想像に難くないわ。

日本の皇室に対しては、明治維新の前から、グローバル資本勢力(ロックフェラーやロスチャイルド家など)が度々侵入や解体を試みてきたことは以前から述べてきたけど、その”彼ら”にとって最も都合がいい展開になってきているのが非常に気になる。
小室氏がNY州の司法試験に不合格になったことで、ますます週刊誌が過激な報道を繰り返し、これにより国民からの怒りの声が増幅している状況の中で、これを完全に鎮静化させる術はすでにないようにみえるし、日本の皇室をめぐる批判や怒り・失望の声、そして、皇室が弱体化され解体されていく流れを止めることも、そう簡単なことではなさそうだ。

すでに急進的な左翼勢力やフェミニストの人たちからは「皇室を生身の人間が務めるのは無理が来ている(=皇室をAI化すべき)」みたいな声まで出始めているし、日本の行政がAI化される前に、まずは皇室がAI化されてしまうかもしれないわね…。

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