【感動】スピードスケート女子500M、小平奈緒選手が悲願の日本女子初の金メダル獲得!銀メダルの韓国イ・サンファ選手と抱き合い、健闘を讃え合う!

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どんなにゅーす?

・2018年2月18日、平昌五輪スピードスケート女子500Mにて、小平奈緒選手が日本スピードスケート女子初となる金メダルを獲得36秒94というオリンピック記録も叩き出し、圧巻のレースを見せた。

・オリンピック3連覇を狙っていた韓国のイ・サンファ選手はレース中に僅かにバランスを崩し、銀メダルに。レース終了後に、両者が抱き合いながら健闘を讃え合う姿が世界の人々の感動を呼んでいる。

小平奈緒が金メダル!スピードスケート日本女子初

スピードスケート短距離のエース小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新記録で金メダルを獲得した。1000メートル銀に続く今大会2個目のメダル。日本のスピードスケート界では98年長野五輪男子500メートル清水宏保以来、女子では初の金メダル獲得となった。

16年シーズンから24連勝中で迎えた大舞台だった。全16組中の14組のインスタートで、エルバノバ(チェコ)と同走。直後の15組で滑った世界記録保持者で五輪2連覇中の李相花(28=韓国)との頂上決戦にも勝った。

郷亜里砂(30=イヨテツク)は37秒67で8位、神谷衣理那(26=高堂建設)は38秒255で13位だった。

日本のメダル獲得数は10個となり、冬季五輪では98年長野五輪に並ぶ過去最多となった。

【日刊スポーツ 2018.2.18.】

極限状態の大舞台で実力を出し切った小平選手の精神力に心から拍手!

出典:Twitter(@kuma_178)

↓2連覇中の実力者、韓国イ・サンファ選手との健闘を讃え合うシーンも話題に。

出典:海外のお前ら

ううう~、私もこのシーンには感動して涙涙してしまったですぅ!!
ここまでの大舞台で本来の実力を出し切った小平選手は凄すぎますし、ホームで3連覇を狙っていたイ・サンファ選手とは最大のライバルであり、切磋琢磨する仲間だったんですねぇ!

にゃああ~!!
小平選手は、タイムだけじゃなくてスポーツマンシップでも文句なしに金メダルだにゃあ~!

ボクも固唾を呑みながらこのシーンをテレビの前で見守っていたけど、本当に感動的なシーンだったね。
国や政治の問題を超えて、選手や国民同士が健闘を讃え合い、お互いを認め合う…これこそがオリンピックやスポーツ全般を通じて得ることが出来る素晴らしさだと思うし、あらゆる意味で、小平選手はオリンピック金メダリストに相応しいアスリートだ。

ここまで多くの好結果を出し続けており、ますます国民やマスコミから大きな期待とプレッシャーがかかっていた状況の中で、頭一つ抜き出たオリンピック記録を出すことが出来た精神力もスゴイし、文字通りに歴史に残る素晴らしいレースだったね。
(それに、若干バランスを崩したとはいえ、やはりイ選手のレースは凄かったし、3位のチェコのエルバノバー選手のタイムも素晴らしいものだった。)

恐らく、これを機に”いつもの面々”がちゃっかりと選手個人の活躍を利用して「日本スゴイ」のプロパガンダに利用したり、色々とおかしな動きが出てくるかもしれないけど、ボクたちもこうした世論誘導に騙されずに、地に足のついた形で日本や世界の選手の応援をしていきたいものだ。

はい!
これからも注目の競技が残っていますし、日本の選手だけでなく、出場選手皆さんの健闘を願って、全力で応援していきたいと思いますですぅ!!

にゃあ!
日本の選手も、アメリカもロシアも韓国も北朝鮮も中国も、その他全部の国の選手も、みんながベストを尽くして、オリンピックの大舞台を楽しみながら頑張って欲しいにゃ!!

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