■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【いい加減にしろ】岸田政権、ウクライナに自衛隊が保有するドローン(や防護マスクなど)を提供へ!→軍事兵器に転用される可能性大で、本格的にウクライナ戦争に加担へ!

【いい加減にしろ】岸田政権、ウクライナに自衛隊が保有するドローン(や防護マスクなど)を提供へ!→軍事兵器に転用される可能性大で、本格的にウクライナ戦争に加担へ!
Pocket

どんなにゅーす?

・2022年4月19日、岸田政権が、ウクライナに対し防衛省・自衛隊が保有するドローンと、化学兵器対応の防護マスク・防護衣を提供することを発表した。

・ドローンが軍事兵器に転用される可能性については、松野官房長官が「ウクライナ政府の適正な管理のもと、ウクライナを防衛するために適切に使用されるものと承知している」などと主張。ドローンは情報収集などに使うことを想定していると強調した。

岸防衛相は「ロシアによる国際法違反の侵略に対し、国際社会と結束して毅然と行動することは、我が国の安全保障の観点からも極めて重要で、防衛省・自衛隊は今後もウクライナに出来る限りの支援を行なっていく」などとコメント岸田政権による欧米軍産資本勢力への追従姿勢がさらにエスカレートしている。

自衛隊保有のドローンなど、ウクライナに提供へ 追加支援の要請受け

岸信夫防衛相は19日の閣議後の記者会見で、ロシアの侵攻を受けているウクライナに対し、防衛省・自衛隊が保有するドローンと、化学兵器対応の防護マスク・防護衣を提供すると発表した。ウクライナからの要請を踏まえた対応だという。数は調整中で、準備が整いしだい、民間機でウクライナ周辺国に輸送する方向で調整している。

岸氏は会見で、ドローンが条件付きで武器輸出を認める「防衛装備移転三原則」の対象となる防衛装備品にあたるか問われ、「市販品だからあたらない」と説明。防護マスク・防護衣も含め「不用扱いにして供与する」と述べ、自衛隊の不用品を譲渡できるとする自衛隊法の規定に基づく対応だとした。防衛省関係者によると、ドローンは情報収集などに使うことを想定しているという。

~省略~

【朝日新聞 2022.4.19.】

自衛隊保有の防護マスクやドローン ウクライナに提供へ 防衛相

~省略~

松野官房長官 “ドローンは市販品 防衛に適切に使用”
松野官房長官は、午後の記者会見で「日本が提供したドローンがウクライナで武器として使用されるおそれはないか」と記者団から問われたのに対し「ウクライナ政府に提供されるドローンは、防衛省・自衛隊で保有している市販品で、一般には情報収集などで用いることができるもので、防衛装備移転三原則上の防衛装備には該当しないものだ」と述べました。

そのうえで「自衛隊法や防衛装備移転三原則に基づき、ウクライナ側との間で締結した国際約束の中で、贈与された装備品や物品が目的外使用されないことを確認している。ウクライナ政府の適正な管理のもと、ウクライナを防衛するために適切に使用されるものと承知している」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2022.4.19.】

【キーウ発】ドローンに民生用も軍事用もない

~省略~

ウクライナ軍兵士に「どんな兵器が有効だったのか?」と聞くと兵士は「①(攻撃用)ドローン、②(対戦車ミサイル)ジャベリン、③自走砲などからの砲撃」の順で答えた。

②と③にロシア軍戦車の居場所を教えているのは偵察用ドローンだ。偵察用ドローンの活躍がなければ、とっくに首都キーウは陥落していただろう。プーチン大統領が勝利宣言していた可能性もある。

ウクライナ北部で軍が偵察用のドローンを飛ばしている現場に出くわした。

写真を撮ってドローンに詳しい人物に鑑定してもらった。10年も前にドローンを原発上空に飛ばし世を騒然とさせた、あの映像作家である。

映像作家によれば「20万円程度」の代物だそうだ。

このレベルのドローンは無線操縦で飛行範囲は狭いが、スターリンクとグーグルとに連動させれば、どこまでも飛ばせる。

そして敵の位置を正確に捉え、瞬時に自軍に知らせる。こうして敵は対戦車ミサイルや自走砲の餌食となるのだ。

~省略~

【田中龍作ジャーナル 2022.4.19.】

岸田政権が(欧米軍産資本に脅さるままに)本格的にウクライナ軍を支援!このままでは本当に日本も戦争に大々的に巻き込まれていくことに!

出典:YouTube

岸田政権が、いよいよウクライナ戦争に本格的に参戦するような動きを見せてきています。
松野官房長官は、ウクライナ軍に提供するドローンについて、「ウクライナ側との間で締結した国際約束の中で、贈与された装備品や物品が目的外使用されないことを確認している」などとしながら「情報収集に用いられるものである」と強調していますが、どこからどうみてもれっきとした(兵器転用も可能な)「軍事品」であることは明白ですし、こんなことを繰り返していると、いよいよ、日ロ関係は完全に破綻し、私たちの日本がかつてなかったまでの軍事的脅威に見舞われることになるのは時間の問題でしょう。

まさか、岸田総理がここまで危険で恐ろしい男だとは思っていなかったわっ!!
安倍元総理などとも完全に同レベルですし、それどころか、岸田政権が日本の戦後平和主義を完全にぶち壊して戦争の引き金を引いてしまう危険すら高まってきたわ!!

ああ。
今回の岸田政権の動きに対し、「戦後史上最も好戦的で危険な駐日大使」ともいわれてきたコアなシオニストラーム・エマニュエルの上の気色悪すぎる”喜びのツイート”が全てを物語っているね。
彼をはじめとした、ハルマゲドン(世界最終戦争)を待望しているグローバルカルトのジャパンハンドラーから相当に凄まじい脅しを受けているのだろうけど、まさかここまで岸田総理が根っからの腰抜け売国屋だったとはね。
りのクンが言ってるように、こんなバカなことをやっていれば、近い未来にいよいよ日本が本格的な戦渦に巻き込まれていくし、その前に、まずは未曽有の食糧危機や物価の暴騰などで完全に干上がってしまうだろう。

実際、ついにドル円が129円台に突入し、20年ぶりの円安水準に見舞われていますし、すでに投資家の間でも本格的な日本売りが加速してきています。

岸田総理は「国際的な平和秩序を守るための正念場であることを国民にも理解いただき、引き続き協力をお願いしなければならない」などとのたまっているけど、アホもたいがいにしろという話だ。
岸防衛相も「ロシアによる国際法違反の侵略に対し、国際社会と結束して毅然と行動することは、我が国の安全保障の観点からも極めて重要」などと、呆れるほどにデタラメなことを抜かしているけど、現在岸田政権がやっていることは、罪もない一般市民(ウクライナ国民)をますます死に追いやる行動であり、(イスラム国と同じような)”グローバルテロリスト”がバックで暗躍しているゼレンスキー政権を支援すること自体が、かえって日本の安全保障を大きく脅かすばかりか、第三次世界大戦を大きくたぐり寄せることに他ならない。

岸田総理とその一味は、恐らくこうした内情を全てわかっているはずだし、すでに彼らは(保身と政権維持のために)悪魔に魂を投げ売ってしまったみたいだね。

とにかくも、今の岸田政権がやってることは、完全なる憲法違反で国民に対する反逆行為そのものですし、これ以上の戦争加担行為を一刻も早くやめさせるために、私たち国民が最大級の抗議の声を上げていく必要があるんじゃないかしら!

その通りだ。
大手メディアの世論調査においては、岸田政権のウクライナ戦争の対応について評価する声がかなり多数に上っているみたいだけど、多くの日本国民が「日本全体が『自殺の道』に突き進んでいる」ことをよく理解し、一刻も早くに目覚める必要があるだろう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事