【やっぱ意味なし】緊急事態宣言後も首都圏の駅が大混雑!品川駅の売店の人「先週の平日と比べてもあまり変わっていない」通勤客「結構人多いなと思いました」

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どんなにゅーす?

・2020年4月8日、新型コロナ感染拡大に伴い安倍政権が緊急事態宣言を発令したものの、発効初日から首都圏の電車や駅は多くの通勤客で混雑。早くも、ロックダウンの伴わない日本の緊急事態宣言に大きな疑問符が付く事態になっている。

・東京・品川駅の売店の人は、テレビの取材に対し「先週の平日と比べてもあまり変わっていない」とコメント。バーやナイトクラブに対してはことさらに自粛を要請するものの、満員電車や駅構内の密集状態に対しては「見て見ぬふり」をしている安倍総理や小池都知事らに、多くの批判の声が上がっている。

緊急事態宣言から一夜 駅は通勤客で混雑も

「緊急事態宣言」から一夜明け、都心はいつもより静かな朝を迎えましたが、JR品川駅では会社などに向かう多くの人の姿がみられました。

8日午前8時過ぎの皇居周辺は、普段はランニングの人気コースとなっていますが、人影はほとんど見られません。一方、午前8時過ぎのJR品川駅では、オフィス街へ向かう通勤客で駅の通路は混雑しています。

~省略~

【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2020.4.8.】

緊急事態宣言から一夜明け…都心の通勤客に変化は?

~省略~

JR新宿駅の近くです。左側が7日午前9時ごろ、右側が8日朝の同じ時間の様子です。職場に向かう人の数が7日とほとんど変わらないように見えます。山手線などが乗り入れるJR大崎駅のホームです。電車から降りる人の数は大きな変化はありませんでした。

~省略~

【テレ朝ニュース 2020.4.8.】

「出勤・営業自粛しろ、でもカネは出さない」の「インチキ緊急事態宣言」の実情が早速露呈!首都圏の主要駅も大して変わらず「密集状態」に!

ほらぁ~、だから言ったじゃないのよっ!!
「出勤・営業自粛しろ、でもお金は出さない」「インチキ緊急事態宣言」なんだから、結局いつもと大して変わらない状態になっちゃうのは当然のことだわっ!

ほんと、これらの光景を見ても(欧米諸国と比べても)全然緊急事態に見えないね。
(なんせ、テレワークの国内実施率も厚労省調査でたったの5%みたいだし、いくらか通勤客が減ったところで、コロナ感染対策にはほとんど何の意味もないに等しい。)

要は、「大地震が起ころうと、巨大台風が襲来しようと、凶悪なウイルスが蔓延していようと、どんな”緊急事態”でも必ず会社に出勤しないといけない」のが、日本という、世界で唯一の「真性奴隷国家」ということなのだろう。
ほんとに、日本国民の命を何だと思ってるのかという話だけど、小池都知事が理髪店やホームセンターに対して休業要請を出そうとしたところ、安倍政権がこれに猛反対
結局、どうするかの結論が出ないまま、決定が先送りされるという、呆れて物も言えないような事態になっている。

これというのも、安倍政権が、本格的なロックダウンをやろうしないばかりか、国民への手厚い休業補償を徹底的にケチっているから、こんな要らない混乱や騒ぎが起こっているんじゃないのよっ!
この調子じゃ、8割の人との接触減少なんて出来っこないし、大した効果が出ないままにどんどん感染が広がる恐れがあるわっ!

現在、東京などの大都市では、感染経路不明の感染者がどんどん増加してきているけど、これも、通勤電車や駅構内の「密集状態」が感染源になっている可能性があるのではないかな?
改めて、「日本」という国の特異性や異常性が浮き彫りになっているけど…これというのも、明治維新以降、水面下で隠然と日本の政府をコントロールしてきたグローバル資本勢力によって、日本国民が「使い捨て奴隷」として徹底的に生命と国富を搾取されてきた歴史が、こうした事態(世界で唯一の「真性奴隷国家」になっている)に繋がっていることを多くの人が理解する必要があるかもしれないね。

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