「美人銭湯絵師」勝海麻衣さん盗作騒動、本人と事務所が盗用認め謝罪!「RIZIN」や「Beats by Dr.Dre」など、彼女を起用したブランドにも批判!

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どんなにゅーす?

「美人銭湯絵師」として、数々のメディアで取り上げられてきた勝海麻衣さん(25)の作品に対し、「他アーティストの作品に酷似している」との指摘が相次いでいた中、事務所と本人が盗作の事実を認め、謝罪する事態になった。

・盗作として指摘されている作品は多岐に及んでおり、この騒動を受けて、勝海さんが弟子入りしていた銭湯絵師の丸山清人さんが師弟関係の解消を発表。彼女をイメージキャラとして使用していた「RIZIN」(大正製薬)やオーディオ機器企業「Beats by Dr.Dre」に対しても批判が集まっているほか、彼女のツイッターにも「パクツイ」疑惑が上がっており、炎上が収まらない事態になっている。

“美人銭湯絵師”勝海麻衣、虎の絵の盗作認め謝罪

“美人銭湯絵師”としても知られるモデルの勝海麻衣が26日、ツイッターを更新し、自身の作品に巡ってインターネット上などで指摘されていた「盗作」を認め、謝罪した。

疑惑は、今年3月24日に東京都内で開かれたライブアートイベントにおいて、勝海が描いた虎の絵が、イラストレーター猫将軍氏の作品に極めて似ているとされていたもの。猫将軍氏自身がツイッターで指摘したほか、同氏のファンからも疑念の声が上がるなど騒動となっていた。

勝海は26日のツイッターで、同イベントで描いた絵は猫将軍氏の作品の構図をそのまま無断使用したものと認め、猫将軍氏やイベント関係者、ファンらに向け、「心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「私の一連の行為には、技量の低さ、制作に対する意識の低さや権利関係の認識の甘さなど、数えきれない要因が私自身にあり、不見識で軽率な配慮に欠ける行為であった」とつづった。

さらに「アーティスト以前に1人の人間としても取り返しのつかない過ちを犯したと思っております。今回の私の軽率な行動は、これまで期待してくださっていた皆様を裏切り、簡単に許されることではありません」とし「本件に限らず、その他作品等に関しても、沢山の厳しいご意見を真摯に受け止め、私自身のとるべき責任を果たしていきたいと思います」とした。今後関係者に対し「頭を下げて説明して回る」という。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.4.27.】

勝海麻衣さんの盗作騒動で事務所サイトに謝罪文 「元の絵の構図を無断で使用した」

~省略~

勝海さんは3月24日に大正製薬のイベントでライブペインティングを実施。2頭の虎が描かれた絵を完成させましたが、イラストレーター・猫将軍さんの絵に酷似していることが判明し、「盗作ではないか」との指摘が続々とよせられ炎上。後に勝海さん本人のTwitterで謝罪文が掲載されたものの、盗作疑惑に関する具体的な言及を避けていたため、さらなる批判を呼んでいました。

もともと勝海さんは、銭湯絵師の丸山清人さんと師弟関係にあり、勝海さん自身も「銭湯絵師見習い」として活動を行っていましたが、丸山清人さんは4月10日に自身のサイトで師弟関係の解消を発表していました。

~省略~

【exciteニュース(ねとらぼ) 2019.4.26.】

各マスコミが「美人銭湯絵師」として勝海さんを世間に売り込んできた中、「東京五輪のイメージキャラに仕立てようとしていたのでは?」との疑惑まで浮上!

出典:バズプラスニュース

少し前からネット上で「盗作疑惑」で騒ぎになっていた「美人銭湯絵師」の勝海麻衣さんが、この度自身の盗用を認めて謝罪する事態になったわ。
この騒動、今でも全く沈静化する様子がないけど、少し調べてみると想像以上に闇が深そうな感じがするわ。

勝海さんが盗用した疑惑が浮上している作品の一覧などはこちらなどを見てもらうといいかと思うけど、確かに、これはオマージュや参考にしたというレベルではなく、パクリといっていいような内容かと思う。

とにかく今回の最大級の問題は、ここまで堂々と人の作品を盗用していた人物を「美人銭湯絵師」として各マスコミがしきりに持ち上げ、広告代理店や大手企業もがかかわる巨大ビジネスを展開していたという事実だろう。
そして、ネット上では、(まだ確たる証拠は出てきていないものの)勝海氏をマスコミがしきりに持ち上げきた背景として、勝海氏を東京五輪のイメージキャラに仕立てようとしていたのでは?との疑いの声まで上がってきている状況だ。

東京五輪といえば、あの佐野研二郎さんによる「エンブレムパクリ騒動」が思い出されるけど、勝海さんは経歴を見たところ、親御さんがお医者さんだったり、幼少期からエリート系の進学校に通ったりなど、いわゆる「上級国民」である様子がうかがえるわ。
家柄やコネなんかで、電通さんやマスコミなどと繋がるルートを持っていたのかしら?

現時点で詳しい背景は不明だけど、彼女自身の実力がそこまで伴っていない中で、ここまでマスコミが彼女をこぞって持ち上げてきたということは、何らかの「バイパスルート」があったと疑われても仕方ないかもしれないね…。
とりわけ日本国内においては、アートや音楽の世界などにおいて、純粋な実力や才能よりも、コネクションや家柄などが物を言ってしまうような風潮があるけど、なんだか、今回の騒動もあの佐野研二郎氏のパクリ騒動と通じるものを感じてしまうのはボクだけかな?

今回の騒動も、日本の根底に存在している「国民階級制度」がもたらしたものである可能性もあるし、なぜ、勝海さんがここまでマスメディアにこぞって持ち上げられては、一大ビジネスに組み込まれるような事態に繋がったのか、その背後関係や裏側を調べていくのがいいかもしれないわ。

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