稲田朋美氏の国会発言に騒然!「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではない」→ネット「意味不明すぎる」「まさかの聖徳太子かよ!」

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どんなにゅーす?

・2018年10月29日、安倍総理が深く寵愛する稲田朋美筆頭副幹事長が、自民党を代表して質問者に抜擢され、安倍総理への国会質問を行なった。

・稲田氏は、安倍総理をしきりに讃えた上聖徳太子が発したとされる「和を以て貴しとなす」との言葉を紹介した上で「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではない」と発言。ネット上ではこの発言をめぐって騒然としている。

異例の抜てき稲田氏、質問「自分らしくできた」

29日の衆院の代表質問では、自民党を代表して稲田朋美筆頭副幹事長が質問に立った。代表質問は党三役が行うのが基本だが、異例の抜てきとなった。

稲田氏は安倍首相と思想信条が近く、閣僚や党政調会長を歴任。昨年7月に陸上自衛隊部隊の日報問題で防衛相を引責辞任したが、今月の党役員人事で表舞台に復帰した。今回は二階幹事長が質問者に起用した。

稲田氏は質問で「自衛隊を誰からも憲法違反と言わせない改正が急務だ」と訴えるなど、保守色の強い主張で存在感をアピール。稲田氏は終了後、国会内で記者団に「憲法改正や外交・防衛で自分らしい質問ができた」と満足そうに語った。

【@niftyニュース(読売新聞) 2018.10.29.】

安倍政権によって”大抜擢”された稲田筆頭副幹事長が、早速「仰天カルト発言」を炸裂!

出典:Twitter(@CybershotTad)

安倍総理がこれまでも異様に寵愛してきた稲田朋美議員が、今回の国会で本格的に復権してきたと思ったら、早速「トンデモカルト発言」を繰り出して、ネットが騒然としているわっ!!
「民主主義の基本は我が国古来の伝統」って、そんなこと今まで聞いたこともないし、大戦前の時代の中でそんなの一体いつあったのよぉ!?

民主主義のルーツは古代ギリシャや古代ローマというのは比較的よく伝えられている話だけど、「民主主義が日本古来の伝統」なんて、そんな説、見たことも聞いたこともないし、どこをどう見てもそんな歴史は見当たらないと思うんだけど…。
聖徳太子そのものも実在したかどうかはっきりしていない中で、まさしく、稲田氏独自の「空想世界」の下に勝手に作り出したとしか思えないね。

この人は相変わらず、ドン引きするほどの凄まじいカルト性の持ち主だし、次から次へとデタラメや捏造を作り出していく「安倍政権そのものの性質」を実によく表しているけど…これに加えて、こんな恥ずかしすぎる質問を行なったにもかかわらず、本人は「自分らしく出来た」と満足げというのだから、まさに「つける薬もない」ような状況だ。

しかも、その他の質問を聞いてても、あらかさまに安倍総理に対して「ゴマすり全開」の意図がありありだったし、こんなヤバすぎる人を自民党の代表として質問させた安倍政権は、やっぱり完全に終わってるわ!!

稲田氏は「民主主義は日本古来の伝統だ」と言い放ったけど、ボクにいわせれば、日本に”本当の民主主義”がもたらされたことは、「この現代に至るまで一度も無い」と言ってもいいと思う。

一見すると民主主義のシステムが導入されているように見える戦後の日本も、「民主主義の”体”を国民に錯覚させながら、グローバル資本勢力が政治や国民をコントロールし、国富をステルス的に吸い上げる」という「グローバル独裁主義」とも言うべき体制が行なわれてきたし、しかも、こうした傾向は近年ますますエスカレートしてきている様子だ。

安倍政権によって、実質的に三権分立が破壊され、与野党のバランスの不均衡とともに国会がとことん退廃し、暴力的に行なわれるようになっている上に、マスコミも政権に忖度して国民に有益な報道をますます行なわなくなってきている現代の日本は、本来の民主主義とはほど遠い状況だし、ボクたちも、このような信じがたい「捏造カルト発言」が平然と飛び交う国会の現状ともども、今の日本の政治に強い危機感を持つ必要があるんじゃないかな?

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