報ステを”ダメ”にした桐永洋Pのコメントが酷いと話題に!「(今までの報ステは)偏差値70くらい、偏差値50の庶民には理解できないからチャンネルを変えちゃう」ネット「視聴者をバカにしすぎ!」

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どんなにゅーす?

報道ステーション(テレビ朝日)のこれまでの「報道番組路線」を壊したことで、ネット上でも多くの怒りや失望を買っている桐永洋・新チーフプロデューサーの所信表明のコメントが話題になっている。

・桐永Pは、2018年7月の就任時に「(今までの報ステは)偏差値70くらい、東大は入れるんじゃないかという感じ。偏差値50の庶民には理解できないからチャンネルを変えちゃう」とコメントしたと伝えられており、これに対し、ネットでは「庶民をバカにしすぎ」「ふざけている」などの怒りの声が相次いでいる。

『報ステ』小川彩佳の降板原因は富川アナとの不仲でも嵐・櫻井との破局でもない! 本質はテレ朝の政権批判潰しだ

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本サイトでは、今年7月、安倍首相にべったりのテレ朝のドン・早河洋会長の意向で、『報ステ』のチーフプロデューサーが桐永洋氏に交代。以来、桐永チーフプロデューサーの方針で、政権批判や権力監視の報道がすっかり鳴りを潜め、当たり障りのないスポーツニュースなどをメインに扱うようになってしまったことをスクープしたが、今回、「週刊文春」は、その桐永氏(記事ではAプロデューサーとなっている)が7月に就任した際、こんな所信表明をしていたことをすっぱ抜いているのだ。

〈(今の報ステの)イメージは偏差値七十くらい。東大は入れるんじゃないかという感じ。偏差値五十の庶民が見た時に理解できないからチャンネルを変えちゃおうとなっちゃってる〉

なんとも視聴者をバカにした発言だが、こんな人物が『報ステ』のチーフプロデューサーになり、いまの状況が生まれてしまったのである。

また、「週刊文春」は政権批判や社会問題に取り組んできたスタッフが切られ始めている問題も伝えている。記事によると、これまで原発問題等を取り上げてきた制作会社の敏腕ディレクター(記事内ではB氏とされている)が、「7月半ば、報道局幹部から唐突に『Bさんの得意な(社会問題などの)分野はあまり取り上げなくなるから契約更新が難しい』などと告げられた」という。

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【リテラ 2018.8.23.】

安倍トモ丸川珠代議員やレイプ山口敬之氏との関係も取り沙汰されている、報ステ新プロデューサー桐永氏の信じがたい「所信表明コメント」が話題に!

出典:報道ステーション

報道ステーションが、桐永洋チーフプロデューサーの就任のせいでどんどん劣化していることが話題になっているけど、この桐永氏のコメントはあまりにも酷すぎるわっ!!
はなっから庶民をバカにしたような考え方だし、これまでの内容が「偏差値70くらい」だなんて、トンチンカンもいいところだわっ!!

そもそも報道ステーションは、様々な社会問題や政治腐敗を出来るだけ分かりやすい切り口で鋭く報じてきたのが、これまで高い視聴率を獲得してきた理由だと思うし、桐永氏が掲げる路線の下に「(偏差値50の)バラエティー化」を進めたところ、やはり視聴率は全く上がっていないようなので、桐永氏の視点はことごとくトンチンカンだったということだろう。

そして、週刊文春が「報道ステーションの内幕」について記事にしたことで、桐永洋チーフプロデューサーの就任が、報ステ堕落の最大の原因だったことがより明らかになったみたいだね。
(もっとも、文春は、小川彩佳アナ降板の原因は富川アナによるパワハラまがいのいびりだったかのごとく報じており、ややミスリードしているみたいだけど…)

桐永プロデューサーは、安倍シンパ議員・丸川珠代氏や、すっかり世界に知れ渡った「伊藤詩織さんレイプ事件」の山口敬之氏と交友関係がある疑惑が持ち上がっている状況だし、様々な背景を見ても、安倍総理と会食をする仲であるテレ朝・早河会長強い意向で報ステに送り込まれた可能性が高いだろう。

間違いなく、安倍官邸の”テコ入れ”によって、報道ステーションがついに完全に潰されてしまう寸前に陥っているし、安倍政権は、いよいよ日本国民から健全なジャーナリズムを奪い取っては、徹底した情報統制の下に、(まるでカルト宗教のごとく)あらゆる世論誘導やプロパガンダを用いながら、国民を「真性奴隷」に仕立て上げるべく、より強く洗脳(マインドコントロール)しようとしているということだ。

まさしく、数多くのカルト教団とズブズブの安倍政権ならではの手口ってことね!!
いよいよ、この国の統治システムが、中国や北朝鮮とソックリになってきたわねっ!

元来より日本人は、「流されやすい」「自分の意見を持たない」「従順」「大人しい」などの性質があるようだし、支配者にとっては統治や搾取がやりやすい側面がある。
こうした国民性が、かつての大日本帝国の「1億総玉砕」や「竹槍突撃」「神風特攻」などのカルト的な独裁世界や悲劇を生み出してきたし、現代でも、ブラック企業による「過労死」や「自己責任思想」の蔓延など、あらゆる点で大日本帝国の時代と国民の思考、社会システムが似通ってきている

ここに、大手のマスコミによる(権力批判後退の先にある)「大政(安倍)翼賛化」が加わってくると、いよいよかつての”あの頃”と同じように、「日本全体がカルト宗教化してくる動き」が加速してくるだろうし、事実、安倍政権はカルト宗教の手口を多用している分、最大級の警戒をしていく必要があるだろう。

どんな不正や不祥事を起こそうとも、安倍総理をただ無批判に賛美し続けるだけの安倍シンパの連中はまさしく「カルト宗教そのもの」だし、私たちまで”あんな風”に洗脳されてしまうのは絶対にゴメンだわっ…!!
今まで比較的まともっぽく見えたテレビ朝日も、いよいよ本格的におかしくなってきたし、目に見えるように、この国の知性や良識がどんどん蝕まれていくのを肌で感じているわ…っ!

国民の大多数が「本当のおバカ」にされてしまった時(脳機能が本格的に破壊された時)が、日本が本当に終わる時だろう。
そうした「最悪の事態」をどうにか避けるためにも、今後も出来ることを地道に続けていこう。

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