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ローマ法王の来日、マスコミは「神」のごとく大讃美!→カトリック教会の世界的な「少年少女への性暴力」横行にほとんど触れず!

ローマ法王の来日、マスコミは「神」のごとく大讃美!→カトリック教会の世界的な「少年少女への性暴力」横行にほとんど触れず!
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どんなにゅーす?

・ローマ・カトリックの法王として38年ぶりに来日したフランシスコに対し、日本のメディアは神のごとく賛美一色に。様々なエピソードを紹介しながら、「核兵器廃絶」などを訴えるフランシスコを強く称える報道に徹した。

・一方で、カトリック教会が抱える、古くから繰り返されてきた世界的な規模での「少年少女への性暴力」の横行や、被害の一端が徐々に明るみになってきた現在も、一向にその実態解明が進んでいない現状については、日本のマスコミは揃って隠蔽イエズス会を筆頭にカトリック全体で深刻な腐敗が横行している内情については、一切指摘されることのないまま、法王は帰国の途に就いた。

ローマ教皇 日本で語ったことばから見えたもの

ローマ・カトリック教会の教皇として38年ぶりに日本を訪れたフランシスコ教皇は26日昼前、羽田空港をたちバチカンへ帰国の途につきました。4日間滞在した日本で何を語ったのか、ことばから振り返ります。

フランシスコ教皇とは

・82歳。アルゼンチン出身で2013年に教皇に選出される。
・リベラルで、貧しい人に積極的に寄り添おうとする姿勢は世界中の信者から支持を得ている。
・ツイッターのフォロワーは1800万人超。
・若い頃、宣教師として日本への派遣を希望したが、病気のため実現せず、念願がかなっての訪日だった。

2日目 長崎 爆心地から核兵器廃絶のメッセージ

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「焼き場に立つ少年」の写真家の家族にあいさつ

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長崎での日程終えツイッター更新
「数百万人の子どもや家族が非人道的な状況下で生きている世界において、浪費されたお金や、破壊的な武器の製造や保有、取り引きを通じて生まれた財産が天に叫んでいます」と投稿し、核兵器の廃絶に向けたメッセージを発信。

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2日目夜 広島でもスピーチ

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3日目午前 東日本大震災の被災者との交流会
都内で東日本大震災の被災者との交流会に参加する。福島第一原子力発電所の事故に触れて「私たちには、未来の世代に対して大きな責任があることに気付かなければいけません」と呼びかけ。

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3日目 若者の悩みを聞く集いに参加 いじめについて答える

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3日目 天皇陛下と皇居で会見

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3日目午後 東京ドームでミサ 5万人参加

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ツイッター更新「心を1つに」

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安倍総理大臣や各国大使館の代表と懇親会

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4日目 上智大学で講話

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専門家はこう見た

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【NHK NEWS WEB 2019.11.26.】

カトリック教会の性的虐待スキャンダル、法王はどうする バチカンで会議始まる

キリスト教カトリック教会を揺さぶる性的虐待スキャンダルをめぐり、ローマ法王庁(ヴァチカン)で21日からの3日間、特別会議が開かれることになった。

ローマ法王フランシスコは先に、男性聖職者による修道女の性的暴行について、フランスでは「性奴隷」扱いしていたケースもあると認めたばかり。

こうした事態を受け、法王は9人の枢機卿を招集し、特別会議の開催を決めた。

現代のカトリック教会にとって最も喫緊な危機について、法王は指導力を発揮し、実行可能な解決策を見出さなくてはならない。

教会関係者による性的虐待のニュースは世界中で明らかになった。教会は聖職者による犯罪を隠ぺいし、自らの倫理的権威をぼろぼろにしたと糾弾されている。

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発端はアメリカでの調査報道

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スキャンダルはその後も、次々と明らかになった。

昨年には米ペンシルヴェニア州の8つのカトリック教区のうち6教区で調査が行われた。同州のジョシュ・シャピロ州司法長官は教区の内部資料50万点を再調査した。何十人もの目撃者が証拠を提出し、一部の聖職者が罪を認めた。

シャピロ長官が昨年12月に発表した報告書は、悲惨なものだった。

報告書によると、「教会内の記録から1000人以上の未成年の被害者」のほか、「300人以上の神父による確実性の高い疑惑」が特定できたという。

1000ページ以上にわたるこの報告書の調査範囲は過去70年間に及び、含まれる事例は恐ろしい内容ばかりだった。

スクラントン教区では、ある神父が少女を強姦し、少女の妊娠が発覚すると中絶させた。

この神父の上司に当たる教区司教は、1通の手紙を書いている。

「あなたの人生において今はとても大変な時期です。私はあなたの混乱を理解し、あなたと共に悲しんでいる」

手紙のあて先は少女ではなく、加害者の神父だった。

別の教区では、神父が扁桃腺切除手術を受けた7歳の少女を見舞いに病院を訪れ、その場で少女を強姦したという。

9歳の少年に性的虐待を加えた後、聖水で少年の口を洗って「清めた」という事件も記されている。

報告書は、加害者の小児性愛者が未成年者を性的に虐待できたのは、教会が加害司祭を別の教区へ移すことで犯罪を隠匿し、警察に届け出なかったからだと結論付けている。

世界中で明らかにされる性的虐待

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【BBC 2019.2.21.】

日本におけるグローバリズムの象徴である「フランシスコ」が、戦国時代に続き再び日本に…!「意味深な来日」にも、マスコミは神のごとく賛美&大歓迎!

まさに、日本の長い歴史における「悲劇のはじまり」を作り出したと言ってもいい「イエズス会」出身のフランシスコ法王が来日
日本のマスメディアから最大級の賛美を受けながら、バチカンに帰っていったわ。

バチカンのカトリック教会と言えば、まさしく、いまだに規模や全容がよく分かっていないほどの、世界的な少年少女への性的虐待問題を抱えている、恐ろしい「巨大カルト宗教組織」といえるようなものだけど、(当然のごとく)日本のマスコミはほとんどがこの実態を完全スルー
まるで神様のごとく終始大賛辞するだけで、カトリック教会に横たわる重大な問題を完全にネグったまま、一連の”来日イベント”が終わったわね。

表向きには、「核兵器廃絶」や「戦争のない平和な社会の実現」など、とてもいいことを言っているように見えるんだけど…。
残念ながら、イエズス会こそが、日本を侵略した”中心的組織”であり、イエズス会を創設した「フランシスコ」・ザビエルの”侵攻”をきっかけに、グローバリストのスパイが日本国内に多く侵入するようになり、これが、後に待っている、ペリーの来襲や、(「グローバリズムの夜明け」といえる)グラバーらのグローバリストと長州テロリストによる明治維新に繋がったというわけだ。

こうした歴史を見ても分かるように、イエズス会は宗教組織の皮をかぶりながら、欧米貴族の銀行家や武器商人らとともに、アジアや南米、アフリカなどの侵略や支配を推進。自らも「グローバリストの一員」としてぶくぶくと富を肥やしながら”地球規模”で信徒を増やし、世界で強大な影響力を持つに至っている。

実質的に、世界の戦争や虐殺に背後で色濃くかかわってきたカトリック教会(イエズス会)だけど、中でも、昨今になって大きく問題視されるようになったのが、カトリック神父における世界的な少年少女に対する性的虐待事件だ。
ようやく明るみになってきた現在でも、数千人程度の被害者がいるとの可能性が報じられているけど、カトリックの中で古くから性暴力が常態化していた実情を考えても、ごくごくこれはほんの一部にすぎず、数万、いや数十万以上の被害者がいる可能性も有り得るだろう。

日本においてもカトリック神父からの性暴力被害者が存在していることが明らかになっているけど、今回の来日でこうした実態にいくらか触れたのは、ごく一部の報道番組だけだったわね。
おびただしい数の身寄りのない貧しい小さな子供たちが、カトリック神父からのレイプによって、一生消えない傷を負わされているのだから、一刻も早くに実態解明を徹底的に行なっては、厳しい処罰を与えるべきなんだけど…いまだに、実態解明すらほとんどまともに進んでいない上に、フランシスコ法王が形だけの(やってるフリの)メッセージを出すだけなのが現状だわ。

今頃になって、ようやく、(古くから横行してきた)カトリック神父による性暴力問題が追及されるようになってきたのも問題だけど、それだけ、カトリック教会そのものが、(閉鎖性・秘匿性を保ちながら)世界中の政治に強大な影響力を持っているだけでなく、(国際銀行家・軍産複合体などの)”超権力”を持つグローバル資本勢力とも強い結びつきを持ってきたということだ。

それにしても、日本のマスコミと言えば、フランシスコによる「核廃絶」のメッセージを声高に讃えては、その一方で、安倍総理による”言行不一致”のペテンメッセージ(口では平和を説きながら、米国の核拡大に協力)についても何の指摘も批判もしないし…こりゃ全く酷い有様だ。

ほんと、フランシスコさんのメッセージに賛同するなら、安倍総理の「核禁止条約署名反対」の核拡散政策を強く批判すればまだマシというものだけど…。
何から何まで矛盾と欺瞞に満ちているし、こんなマスコミ報道を真に受けていたら「本物の反知性」になってしまうわ

まったくだね。
フランシスコは、キリスト教とイスラム教の融合(”クリスラム”)を提言するなど、かなりコアな「世界統一政府思想(グローバリズム)」を持っているとの指摘も出ているし、日本にとっては、再度「フランシスコ」が上陸しては、安倍総理や天皇陛下と会談を行なうなど、グローバリストによる意味深な”暗示”が含まれているようにも見える。
そういう意味でも、今後の日本と世界における政治・経済・軍事などの流れ(世界支配層の動き)について注視していく必要がありそうだし、様々な微細な”変化”を見逃さないように、今後の様々な動きをウォッチしていくとしよう。

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