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【そりゃそうだ】「維新のスポークスマン」橋下氏を連日出演させる各テレビ局に対し「放送法違反」の声が噴出!ネット署名や抗議メールを呼び掛ける動きも!

【そりゃそうだ】「維新のスポークスマン」橋下氏を連日出演させる各テレビ局に対し「放送法違反」の声が噴出!ネット署名や抗議メールを呼び掛ける動きも!
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どんなにゅーす?

・立憲・菅直人元総理が橋下徹氏について「弁舌の巧みさでは第一次大戦後の混乱するドイツで政権を取った当時のヒットラーを思い起こす」とツイートした件について、維新が立憲民主を訪問し抗議を行なったのを機に、各テレビ局が橋下氏を連日連夜コメンテーターとして重用していることに対し「放送法違反では?」と指摘する声が続出ネット署名が立ち上げられたり、テレビ局に抗議メールを送ることを呼び掛ける声が湧き起こっている。

↓2016年2月23日のリテラの記事から。

テレ朝「橋下徹の冠番組」こそ放送法違反だ! 私人と“政党の支配者”を使い分けるダブルスタンダードを許すな

~省略~

橋下徹・前大阪市長が4月からのテレビ新番組にレギュラー出演すると発表された。放送局はテレビ朝日系列、時間は現『ビートたけしのTVタックル』の枠(月曜23時15分〜)で、同じ早稲田大学政治経済学部卒の羽鳥慎一アナウンサーと共演することまでは決定。一方、タイトルや肝心の内容に関しては「未定」だという。

橋下氏の8年ぶりの“テレビ復帰”とあって話題になるのは間違いないが、しかし、ちょっと待ってもらいたい。本当に、この人に冠番組をもたせてもいいのだろうか?

橋下氏は昨年、大阪都構想の住民投票に敗れた直後に「政界引退」を表明、年末の任期満了を控えた最後の定例会見でも今後は「私人」として過ごしていくと強調したが、周知のように、現在もおおさか維新の会の「法律政策顧問」というポストに就いている。

言っておくが、これは名誉職でもなんでもない。事実、報道によれば1月24日、橋下氏はおおさか維新の会の「戦略本部会議」の初会合に参加したが、これは参院選に向けた公約や政策などを話しあうためのもの。さらに同月30日には、おおさか維新が擁立候補の発掘を目的で設立した「維新政治塾」にも出席、報道陣に非公開で講演を行っている。

ようするに橋下氏は、「政界引退」どころか事実上の“オーナー”として、国政政党の“院政”を行っているのだ。しかも、おおさか維新の会代表・松井一郎大阪府知事は、これからも党の方針などについて橋下氏から「さまざまなアドバイスをもらう」と公言している。つまり、おおさか維新側も、“橋下氏が党の顔”というイメージ戦略を発信しているわけである。

そんな人物がキー局の冠番組を持つことは、毎週、特定会派の事実上のトップによる番組が全国放送で垂れ流されるということだ。これは明らかに「政治的公平」に反するだろう。

昨年10月、橋下氏が率いる大阪維新は、大阪都構想反対の急先鋒であった藤井聡・京都大大学院教授が出演していた情報番組『おはようコールABC』(ABC朝日放送)に対して、政治的公平を定めた放送法4条に違反するとしてBPOに調査を申し立てていた。

だが、藤井氏はたんなる学者であり、自分の意見を述べたにすぎない。政治権力の不当な介入を防ぐという放送法の本来の趣旨からすると、橋下が冠番組を持つことのほうがはるかに放送法違反にあたるのではないか。

~省略~

【リテラ 2016.2.23.】

弁護士の橋下徹氏が連日テレビのワイドショーなどに出捲っていますが、どうみても特定の政党の関係者であり不適当だと思うので出演自粛を望みます。

~省略~

連日の様にテレビ出演し、維新の会が利する様な発言をすることは自称”私人”としてあるまじき行為だと思いますし、その彼の方言を垂れ流し続けているテレビ局の対応も公平性を欠いていて大問題と考えます。この様なやりたい放題を放置している各番組プロデューサーにも彼をマネジメントしている筈の芸能事務所タイタンにも深い猛省を求め、いったん橋本氏の番組出演の自粛を求めると共にタレントとして今後のテレビへの出演内容も改めて見直して頂くことを強く希望いたします。

【change.org】

マスメディアが橋下氏を重用し”維新礼賛”(明確な放送法違反)を繰り返したことで、先の衆院選でも維新が大躍進!ジャパンハンドラー(グローバル支配層)が”維新躍進”に深く関わっている内情が露呈!

↓ジャパンハンドリングの”総本山”、CSISで講演する橋下氏。

出典:Twitter(@bokuhadokoniiru)

ネット上で、「橋下氏が連日各テレビ番組に出演しているのは放送法違反である」として、テレビ局への抗議を呼び掛ける声が強まっています。
当サイトでも、先の記事でこのことを指摘しましたが、すでに5年前から問題視する声があがっていたにもかかわらず、こうしたまっとうな指摘が無視された上で近年ますます橋下氏が「テレビ界のオピニオンリーダー」の地位を完全に築き上げていたのは、異常そのものとしか言いようがありません。

”慣れ”というのは本当に恐ろしいもので、橋下氏が政界を(表面的に)引退したばかりの5年前に「放送法違反」を指摘する声があがっていたというのに、気が付けば、多くの人々がこの事態を”日常の光景”と認識するようになっては、橋下氏の(”維新支持”に誘導する)有害な詭弁の数々を無意識のうちに脳に刷り込むようになってしまっていたわけだ。
MBSの正月特番で「橋下・吉村・松井」の(悪徳)維新三人衆が主役扱いで出演したことについて、同局の社長が「維新同時に3人はまずかった」と思わず口が滑ったらしいけど、どこをどうみても、橋下氏は「生粋の維新のスポークスマン」であり、(先のヒトラー騒動によって)ますます”私人”という詭弁は一切通用しない状況になっている。

言うまでもなく、テレビ局は、これらをすべて理解している上で、橋下氏を「ワイドショーの顔」として連日出演させているわけであり、日本のマスメディアを完全にコントロールしているジャパンハンドラーからの強い意向により、日本のマスメディアで「維新礼賛」が横行しているというわけですね。

このような実情に目を向けると、改めて、先の衆院選で(自公とともに日本の破壊に尽力している)維新が大きく躍進した理由や背景が分かるのではないかな。
つまり、「グローバル支配層は(憲法改悪や都構想などグローバリズムの深化のために)維新を手厚く保護しつつより巨大化させたがっている」ということであり、マスコミを通じた”維新礼賛洗脳工作”だけでなく、選挙そのものにおいても”おかしな票の操作”を行なった疑いすらあるということだ。

改めて、維新が(明治維新とも深く繋がっている)深い闇と腐敗に満ちた真性的なグローバリスト集団であることが浮かび上がっていますし、私たちがまっとうな民主主義システムを手にするためには、維新を完全に政界から排除しないといけません。

まずは、マスメディアによる洗脳工作によって「維新礼賛」に嵌ってしまっている市民の目を覚ましていかないといけないし、今回の一件を機に、各民放テレビ局に「重大な放送法違反」の事実を突きつけ抗議の声を上げていくことで、多くの人々にこの「異常事態」を客観的に認識してもらうことが必要だろう。

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