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【日本沈没へ】「維新大躍進」によって悪徳不良政治屋が大量当選!おまけに「自公維3分の2確保」で”憲法改悪”(既存の民主主義システムの完全破壊)も実現間近に!

【日本沈没へ】「維新大躍進」によって悪徳不良政治屋が大量当選!おまけに「自公維3分の2確保」で”憲法改悪”(既存の民主主義システムの完全破壊)も実現間近に!
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どんなにゅーす?

・2021年10月31日の衆院選において、自民や立憲が議席を減らした代わりに維新が4倍近くも大躍進し、第3党に躍り出る事態に。これにより、暴行問題やヘイトスピーチなど多くの問題行為を引き起こしてきた人物が多く国会入りを果たす事態になっている。

衆院選で当選した「維新」議員の顔ぶれがひどい! 暴言、ヘイト、極右、金の不祥事、女性への暴力行為を報道された議員まで

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維新は大阪府内の19選挙区のうち15選挙区で候補者を擁立して全員が当選を果たしただけではなく、兵庫6区でも維新公認の市村浩一郎氏が僅差で制し、大阪以外の小選挙区で初めて議席を獲得した。さらに比例代表では前回衆院選の8議席から大きく伸ばして25議席を獲得。これらにより、維新は公示前の11議席から4倍近い41議席となり、第3党に躍り出た格好だ。

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しかも、維新といえば「不祥事のデパート」であり、衆院選でも元秘書への暴行で自民党を離党した石崎徹氏を公認(結果は落選)。日本記者クラブでおこなわれた党首討論でも、メディア側から不祥事を起こした候補者が多いことについて「議員の資質管理は大丈夫か」と突っ込まれていたほどだった。

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そのひとりが大阪1区で当選した井上英孝氏だろう。井上氏といえば、2012年の衆院選に維新から出馬して国政初当選を果たしたが、「週刊文春」(文藝春秋)2013年1月3日・10日号で、女性への暴言や暴力行為を告発されている。「私は維新のプリンスに暴行されました」というタイトルのその記事は、食事会で一緒になった女性に対し、「お前らみたいな女が市会議員としゃべれるなんてないねんぞ」「お前みたいな女はカネさえもらえれば誰とでもヤりよるねん」などと暴言を吐き、帰ろうとする女性の首を背後から絞め上げたというもの。周囲の人がなんとか止めたものの、女性は失神寸前で唇の色が変色するほどだったという。

当時、「文春」の直撃を受けた井上氏は「全然覚えてない。まあ、その場のノリでそういうことになるっていうことは、別に……。でも、そんなん言うたら、首絞めたということ書くんやろ。しかし俺のことを貶めたい人もおるやろうし、(こうした証言の)一個一個に反応せえへんよ。まあまあ、好きにして」などと回答し、事実をはっきりは否定していない。

ちなみに、この「文春」報道と同一と思われる被害女性が今年10月7日付で井上氏を侮辱罪、暴行罪並びに傷害罪容疑で大阪地検特捜部に告訴状を提出している(警察への提出が適するという理由で不受理)。背景は不明だが、井上氏は真相をきちんと説明する必要があるのではないか。

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しかも、今回当選した維新議員には、過去にこうした政治と金の問題を引き起こした人物がほかにもいる。

たとえば、前述の大阪1区で当選した井上氏も、馬場幹事長と同様、自民党大阪市議時代の2009年に代表を務めていた政党支部を介して100万円を自身の政治資金管理団体に還流していたことが判明しており、迂回させることで税控除を受けていたとみられる。

また、大阪11区で当選した中司宏氏は、枚方市長時代の2005年に枚方市が発注した清掃工場建設工事の入札で特定の企業が工事を落札できるようにしたとして、2007年に大阪地検が競売入札妨害罪で逮捕・起訴。2009年に大阪地裁は懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡し、2013年に最高裁で上告が棄却され有罪が確定した。

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【リテラ 2021.11.3.】

今回の選挙でも「悪徳不良政治屋」が大量当選!「憲法改悪勢力」が衆議院を凌駕し「ワクチン強制」も現実味!

出典:日本維新の会

せっかく、この衆院選で「悪徳不良議員」さんを一掃するチャンスだったというのに…。
また今回も、議員どころか人としても最低レベルの御仁が大量当選してしまったわ。

やっぱり、一番目を引くのが維新の大躍進だし、「大阪をコロナまみれにさせて医療崩壊」させた吉村&松井さんの維新が4倍近くもの議席増というのは、あまりにも腑に落ちないわ。

ボクも、今回の選挙戦の後半あたりに、グローバル支配層は「維新の議席を大きく増やすことで”憲法改悪”を強行するプランを描いている」ことを感じ取ったけど、いくらなんでも4倍近くまで増えるとは思っていなかったし、言い換えれば「ちょっとやりすぎ」のように感じる。

選挙の結果が出て以降、当サイトでは立憲に対して相当キツイことを言いまくっているけど、彼らをいくらかフォローするとすれば、5000票差ほどの惜敗に終わった多くの選挙区において、立憲の票が自民に移し替えられたことで「立憲大幅減」の結果が人工的な操作によって作られた疑いがあるうえに、比例票において、立憲や共産に投じられたものが維新に移し替えられたことで維新の議席が大幅に増やされた疑いがある。
(実際、投票終了直後のNHKの出口予測においては立憲は「99~141」もの議席獲得が予想されていたし、ここまで事前調査や出口調査の予想が大きく外れたというのも、過去あまり例が無かったことだ。)

まあ、どちらにしても、立憲が「連合の顔色をうかがうばかり」で庶民に寄り添った政治を退化させてきたことや、宣伝方法やパフォーマンス能力があまりにもダメすぎたのも間違いないことであり、最終的には、立憲もこの「最悪の結果」を自ら大きく引き寄せてしまったことには変わり無いんだけどね。

言い換えれば、立憲が大きな風を引き起こせなかった(わざと引き起こさなかった?)ことがよりこうした「最悪の(不正な)結果」を生み出しやすくしてしまったってことですし、とどのつまりは、日本政府内や与党はもとより、野党の内部にもグローバリズムが深く浸透しつつある実情が「こうした結果」を作り出したってことだわ。

おまけに、あの「愛知署名偽造事件」が大々的に発覚し、偽造を主導した田中孝博氏が逮捕されていなければ、彼も今回の選挙で通っていた可能性があるし、(これまでも何度となく指摘してきたように)維新というのは、まさしく”犯罪者の巣窟”以外のなにものでもない。
そんな今回の維新の大幅増によって、いよいよ、”憲法改悪強行”がすぐそこまで迫ってきた上に、ワクチンが当たり前のように義務化・強制される社会すら本格的に現実味を帯びてきたといえそうだ。

グローバリストによるグローバリストのための「史上最悪のディストピア」がすぐそこにまで来てしまったわね。
今回もやっぱり、おかしな操作や不正が行なわれた臭いも充分に漂っていますし、簡単に言えば、「1%のグローバル支配層の完全なる”お望み通り”の結果」というのは間違いないことだわ。

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