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【怪しい連中】「桜前夜祭疑獄」で辞職した安倍氏の公設秘書・配川博之氏がこっそり復職!→ネット「安倍氏のカネを勝手に使い込んだ”大悪人”の設定だったはずなのに…?」

【怪しい連中】「桜前夜祭疑獄」で辞職した安倍氏の公設秘書・配川博之氏がこっそり復職!→ネット「安倍氏のカネを勝手に使い込んだ”大悪人”の設定だったはずなのに…?」
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どんなにゅーす?

・安倍前総理による「桜前夜祭疑獄」で、政治資金規正法違反で略式起訴されたのを受け辞職していたはずの安倍氏の公設第一秘書・配川博之氏が「私設秘書」としてこっそりと復職していた疑いが浮上。赤旗日曜版が報じた。

・配川氏は、「桜前夜祭疑獄」だけでなく、森友疑獄や加計疑獄、そして河井夫妻の公選法違反事件を通じた「安倍事務所選挙資金還流疑惑」など、安倍氏が抱える数々の不正疑惑に深くかかわっている可能性が指摘されており、国民に向けては「辞職した」と説明しておきながら、再び配川氏が密かに安倍事務所を出入りするようになっている事態に、国民から多くの疑いの声が上がっている。

「桜前夜祭」問題で辞職した安倍事務所の配川秘書が密かに復職か! 安倍前首相が切れない理由は…河井案里の不正選挙にも関与

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その一つが「桜を見る会」問題だ。なかでも「桜を見る会」前夜祭の会費補填問題は、政治資金規正法違反も疑われている。

不記載については、昨年12月公設第1秘書だった配川博之氏が略式起訴。この結果を受け、安倍氏は12月24日会見と25日国会で釈明、これをもって説明責任を果たしたと言い張っている。しかし、その内容は「私が知らないなかでおこなわれていた」などと公設第1秘書だった配川博之氏にすべての責任を押し付けるだけのものだった。

ところがここにきて、案の定、その配川氏が、また安倍事務所で秘書として働いている疑いが浮上したのだ。

配川秘書が安倍事務所に出入りする写真が! 会合に出席し「公設秘書から私設秘書になった」

配川氏の“復職”は、「赤旗 日曜版」(4月4日付)がスクープしたもの。「赤旗」は、スーツ姿の配川氏が分厚いファイルを片手に、山口県下関市の安倍晋三事務所に入っていく姿を写真に捉えた。

また「配川氏が現在も安倍事務所で活動している」という複数の自民党関係者の証言を伝え、さらに公設秘書辞職からわずか1カ月ほどの今年1月、配川氏が山口県内の会合に出席し「公設秘書から私設秘書になった」と周辺に説明していたことも報じている 。

これが事実だとすれば、とんでもないことだ。安倍氏は国民に大嘘をついていたことになる。

周知のとおり、安倍氏は、首相在職中に国会で桜前夜祭の会費をめぐり「補填していない」などと実に118回以上も虚偽答弁を繰り返していた。ところが、会費補てんの事実が明らかになっても、上述のように安倍氏は、補填について「私が知らないなかでおこなわれていた」とし、国会で追及を受けるなかで「事務所に幾度も確認」したにもかかわらず、事務所の秘書たちは嘘の説明を繰り返し、そのために虚偽答弁をしてしまったのだと主張。その責任を取って、公設第1秘書である配川氏と東京の私設秘書2人は「辞職」した……安倍氏はこう説明していたのだ。

それが、実際は配川氏は辞職しておらず、いまも変わらず安倍事務所で秘書として働いているとなれば、「知らなかった」という安倍氏の釈明はやはり嘘であったということになるのではないか。

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【リテラ 2021.4.4.】

「安倍氏の私費を勝手に使い込んで前夜祭に投じた」はずの配川博之公設第一秘書が「私設秘書」として復職!中国共産党の機関紙にも「日中友好のかけ橋」として大々的に登場!

出典:NHK NEWS WEB

↓配川氏は中国共産党の機関紙「人民日報」にも大々的に登場。

父の志を継いで日中友好を
安倍晋三自民党総裁の故郷を訪ねて

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筆頭秘書が語る安倍晋三氏

昼食時、我々は安倍晋三下関事務所筆頭秘書の配川博之氏と山口県下関市の料亭「古串屋」で落ち合うことにした。ここは、「古串屋」としては明治4年(1871年)の創業であるが、毛利藩お抱えの料亭という歴史をもち、後に山口県出身の8人の歴代首相も、ここで政治“密談”を行ったという。

配川氏は、安倍事務所で20年以上働く、安倍氏を支えるベテランでもある。

配川氏によると、選挙制度改革により選挙区の範囲が大幅に縮小され、下関事務所の人員も20数名から現在の10名程度に減ったのだという。しかし、毎回選挙になると、後援会のメンバーや多くのボランティアの人たちが応援にきてくれるという。

安倍晋三氏が再び首相に就任したら、日中関係の問題にどのように対処するかとの問いに答えて配川氏は、「メディアではしばしば安倍氏の強気の発言が取り上げられ、彼が自民党総裁選出後の記者会見で『日中韓三国は、お互いが大切な協力関係にあることを改めて認識すべきである』と強調した点を見落としています。また、安倍氏は靖国に参拝はしましたが、記者の『首相に再び就任したら靖国神社を参拝するか』との問いには『日中、日韓関係がこのような状況のときに、そのような質問はしないで下さい』と言っていました」と語った。

安倍晋三父子は、中国の改革・開放を主導した鄧小平氏を高く評価している。父親の安倍晋太郎氏はかつて語った。「私も世界各国の多くの指導者と会ってきたが、鄧小平氏ほど、ありとあらゆる苦労を味わい、度重なる浮き沈みにも動じない大政治家は他にはいない」と。また、安倍晋三氏は自著『美しい国へ』の中で、「鄧小平は『南巡講話』を発し、(中国は)大きく経済発展をとげたのである」と述べている。

さらに、安倍晋三父子は日中関係の発展に大きく貢献してきた。安倍晋太郎氏は福田赳夫内閣での官房長官時代、直接「日中平和友好条約」の締結に携わった。中曽根康弘内閣での外務大臣時代には、胡耀邦総書記の訪日に尽力し、中曽根首相の訪中にも随行するなど、明確に「中国は軽視できない国であり、10億以上の人口を有する国と安定した関係を保つことは、日本のみならずアジアにとっても重要である」とのメッセージを提起した。安倍晋三氏は2006年9月に首相に就任するや、当月中国への「氷を割る旅」を実行し、小泉純一郎首相の六度にわたる靖国参拝で破壊された日中関係を、再び正常な発展への軌道に乗せた。中国側も安倍晋三氏の「日中関係は『戦略的互恵関係』であるべき」との提案を受け、日中両国関係を『戦略的互恵関係』と明確に位置づけた。

世間では「この父にしてこの子あり」という。政界では「子は父の事業を継承する」「子は父の志を継ぐ」という。我々は共に安倍晋三父子の日中関係への貢献を回想した後、配川氏が言葉を継いだ。「安倍晋三氏は戦略的観点、戦略的主張をもった政治家です。日中関係問題を解決していく上でも、感情的になることはないでしょう」。最後に氏は自信に満ちて語った。「まずは自民党が民主党から政権を奪還することです!」

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【人民日報海外版 2012.11.29.】

へええ~~。
安倍前総理の私費を勝手に使い込んで、安倍氏が知らない間に「桜前夜祭」に資金を投じていた”設定”だったはずの配川博之氏が、私たちの知らない間にちゃっかりと安倍氏の秘書に復帰していたなんて…!!
絵に描いたような「あまりに怪しすぎる展開」になってるわねっ!

事実上の安倍前総理の”身代わり”として、検察に略式起訴された配川氏だけど、安倍氏が国民に対しては「辞職した」と説明しておきながら、まさか今も安倍事務所で働いていたとはね。
しかも、報道によると、公設第一秘書を辞めてすぐに「私設秘書」として働き始めたみたいだし、初めっから配川氏をこれからもずっと事務所に置いておく気満々だったにもかかわらず、国民を騙すために安倍氏が国会で「辞職した」とウソをついた疑いが浮上している。

おまけに、この配川氏だけど、以前にも当サイトで紹介したように、2012年11月29日の人民日報(中国共産党の機関紙)において、配川氏が「日中友好のかけ橋」みたいな扱いで、大々的に取り上げられているのが非常に気になる。
配川氏は事実上の中国共産党のエージェントのような存在である疑いもあるし、そんな配川氏を(今までのみならず)これからも大事に大事に抱き込んでいこうとしている安倍前総理も、(二階幹事長らと同じように)昔から中国共産党と深く癒着してきたことを疑わないといけない

安倍前総理を陰で操ってきた(安倍氏の縁戚でもある)今井尚哉元首相補佐官もCSISに問題視されるくらいに中国共産党とズブズブだったし、ネット上でしきりに飛び交っている「安倍さんは中国と必死に戦ってきた」との言説そのものがウソである可能性が高そうねっ!

第二次安倍政権発足前から長年にわたって安倍氏に仕えてきた配川氏は、まさに、「安倍の闇や不正を知り尽くした男」ともいえるだろう。
実際、河井夫妻の大規模買収事件でも、現地広島に入って案里元議員の応援に本格的に関わっていたというし、一部メディアがスクープで報じた、河井事件を通じた「安倍事務所選挙資金還流疑惑」にも配川氏が関わっている疑いがある。

安倍氏にとっては、さぞかし配川氏が自分の元を離れていくことが困るんだろうし、安倍一味に不自然までに触れようともしない検察といい、何から何までが異様で不自然極まりない事態だといえそうだ。

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