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【いけ~】宇都宮健児弁護士が立ち上げた「東京五輪中止署名」があっという間に23万筆を突破!組織委もバッハ会長への「帰れコールの大合唱」を警戒!

【いけ~】宇都宮健児弁護士が立ち上げた「東京五輪中止署名」があっという間に23万筆を突破!組織委もバッハ会長への「帰れコールの大合唱」を警戒!
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どんなにゅーす?

・日本国内で新型コロナ感染の第4波が本格襲来している上に、3度目の緊急事態宣言の延長・拡大が確実な情勢になっている中、元日弁連会長の宇都宮健児弁護士が「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」とのネット署名を立ち上げたところ、わずか3日目で23万筆を超えるほどの事態になっている。

・米大手紙ワシントン・ポストが「東京五輪ゴリ押し」の姿勢を崩していないIOCバッハ会長を「ぼったくり男爵」と評した中、日本国民の間で、バッハ会長の来日反対運動がさらなる盛り上がりを見せており、東京五輪組織委も(5月半ばに予定されている)バッハ会長の来日について、日本中から「帰れコールの大合唱」が沸き起こることを強く警戒しているという。

“ぼったくり男爵”バッハ会長来日で五輪組織委が警戒する「帰れコール」の大合唱

~省略~

人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」

元日弁連会長の宇都宮健児弁護士は5日から、オンラインサイト「Change.org」で五輪中止を求める署名運動を始めた。わずか1日(24時間)で、5万6312筆もの署名が集まるなど反響は上々。署名は菅首相や丸川五輪相などのほか、バッハ会長にも提出される予定という。

バッハ会長は17日に来日し、広島市で聖火リレー関連の式典に出席した後、翌18日には東京都内で菅首相や組織委員会の橋本会長、小池都知事との会談が予定されている。

オンラインの署名活動はこの来日に合わせた運動ともみられ、ネット上では、ほかに<来日するバッハ会長に『帰れコールを浴びせよう』!>などと呼び掛ける声もみられる。

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「国内の大手メディアは東京五輪スポンサーのため、大々的に中止を訴えることができない。だから、各社とも海外メディアの記事を引用する形で、やんわりと政府や組織委の姿勢を批判しているわけですが、そんな腰砕け状態の報道に国民の不満は募るばかり。もう大手メディアはアテにできないと考え、中止の署名運動などが始まったのでしょう。組織委関係者は来日したバッハ会長に対して『帰れコール』の大合唱や怒声が飛ぶのを警戒しています」(スポーツ紙記者)

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【Yahoo!ニュース(日刊ゲンダイ) 2021.5.7.】

人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます Cancel the Tokyo Olympics to protect our lives

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「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」

現在、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、政府、東京都、および公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2021年の東京オリンピック・パラリピック開催を強行しようとしています。
ところが、周知のように東京都のみならず、国内各地、さらには世界各国では今日に至るまで新型コロナ感染拡大はまったく止まっておりません 。

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—— 命や暮らしを危険にさらしてまで東京五輪を開催するのか

このような状況下で、本年7月に東京オリンピック・パラリンピックを安全に開催できると考えることは極めて難しいと言わざるをえません。この状況で開催すれば、「平和の祭典」であるはずの五輪は、その理念から大いに逸脱することになります。出身国によって、満足のいく準備をまったくできなかったアスリートとそうでないアスリートのあいだに、多大な格差が生じます。また、東京に来たところで、感染のストレスにたえずさらされ、厳しい制限を課せられては、満足のいくパフォーマンスを発揮することは不可能です。

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ただでさえ深刻な不足に直面している医療資源を五輪に回すことは、コロナ禍で疲弊している医療従事者の方々をさらに苦しめ、住民および参加者の命と暮らしを危険にさらすことになります。

—— 五輪中止で利用可能となった資源を人々の命や暮らしを守ることに使おう

また、新型コロナ感染症により、多くの人々は命を脅かされると同時に、経済的にも困窮を強いられています。とりわけ、非正規雇用で働くことの多い女性・若年層・高齢者の暮らしは、わずか一年たらずで劇的に悪化しました。現在、多くの方が、民間団体の主催する食糧や住居の各種支援に頼って暮らしています。このような状況のなか、五輪の延期にともなう追加費用は3000億円にも上りました(経費総額は1兆6440億円)。
人々の命と暮らしを守ることが自治体の本義であるならば、東京五輪は一刻も早く開催中止を宣言し、窮乏にあえぐ人々に資源を割くべきではないでしょうか。

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【change.org】

宇都宮弁護士が立ち上げた「東京五輪中止署名」が3日目で24万筆に迫る勢い!「バッハ会長来日反対運動」も最大級の盛り上がりに!

私たち従順で忍耐強い日本国民も、ついにその「我慢の限界」を超えたようです。
3度目の緊急事態宣言の延長と拡大が確実な情勢の中、それでもなお「東京五輪ゴリ押し」の姿勢を崩していない菅政権や東京都、組織委、IOCに対して、宇都宮健児弁護士が「東京五輪の中止」を求めるネット署名を立ち上げたところ、なんと、わずか3日目で24万筆に迫る勢いで署名が殺到
このままいけば、かつてなかったまでに大量の署名が集まる事態になりそうです。

おおぅ~!!
ついに、我らが日本国民も本格的な”実力行使”に出てきたかにゃ!?
バッハ来日絶対反対にゃ~~っっ!!

私も全力で賛同するわっ!!
ここまで私たち日本国民が徹底的にバカにされている以上、バッハ会長の来日を全力で阻止しないといけないわっ!!

私も是非とも参加させていただきま~すっ!!
バッハさん来日絶対反対で~すっ!!

やはり、それだけ、日本国民もひたすら理不尽な我慢や忍耐をここまで長期間強いられてきたことで、いよいよ、経済的な困窮や精神的なストレスが限界に近くなってきているのだろう。
いや、すでにとうに限界を超えてしまっている国民もかなり多くいるだろうし、これまでコロナ感染症によってかけがえのない命を奪われてしまった多くの国民も、「わざと日本をコロナ地獄にしている」としか思えない菅政権に殺されてしまったようなものだからね。

ここまで国民の生活を本格的に破壊されてしまった挙句に、実効性のあるコロナ対策もろくにやらずにますますグローバル資本勢力をボロ儲けさせるための東京五輪の強行開催の準備に明け暮れている始末なのだから、国民から大規模な抗議運動が起こるのも全く当たり前のことだし、国民みんなで「バッハは日本に来るな」と声を上げつつ、それでもぬけぬけと彼が日本にやってきた際には、全力で「帰れコール」を浴びせる必要があるだろう。

なんせ、菅政権自体も「東京五輪を強行開催すれば、なんだかんだで国民が熱狂して支持率が大幅に回復する」と本気で考えているみたいだし、いまだに国民を徹底的に見下しては心底バカにしきってるんだから、今度の今度こそ、徹底的にお灸をすえないといけないわっ!!

そうだね。
「国民をバカにするとどのようなことになるのか?」を1%の腐った連中に徹底的に叩き込ませないといけないし、まずは東京五輪を何としても中止にさせたうえで、次の国政選挙では、何としてでも自公政権を大敗させる必要があるだろう。
そして、どこまで多くの反対署名が集まるのかについても、この先大いに注目していくとしよう。

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