【堕落】NHKニュースウォッチ9、トップニュースが「デストロイヤーさん死去」!→ネットで怒りの声噴出!「トップでやることか?」「おかしいだろ」

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どんなにゅーす?

・2019年3月8日のNHKニュースウォッチ9が、アメリカ出身のプロレスラー「ザ・デストロイヤーさん」(88)が死去したことをトップニュースで放送。ネット上で違和感や怒りを唱える声が相次いでいる。

・国会においては、安倍政権による統計偽装問題や、県民投票の民意を無視した辺野古基地建設の強行などが連日厳しく追及されており、これらの重大なニュースをろくに報じず、(安倍官邸の意向に従い)急速に「報道番組のバラエティー番組化(3S政策)」を推し進めているNHKの凋落ぶりが浮き彫りになっている。

夜の報道番組のトップに「デストロイヤーさん死去」を持ってきたNHKに、多くの一般国民から違和感の声!止まらないNHKの堕落と劣化!

出典:Wikipedia

夜の主要報道番組で「デストロイヤーさん死去」がトップニュースって…いくらなんでも、これは無いでしょうがっ!!
いよいよ本格的にNHKがおかしくなってきたわっ!!

「バカにされてるような気分になってテレビを消した」との声も出ているけど、こういう声が出てくるのも当然だろう。
かつての人気プロレスラーの死について、ニュースで扱うなとはいわないけど、せいぜい報じるにしても、数十秒程度のフラッシュニュースで報じて、詳しい内容はバラエティー番組などに託すのが「正常な扱い方」だろうし、安倍政権による民主主義をことごとく蹂躙した「国会破壊」が連日展開されている中、こんなにもトップで時間を掛けて報じるべきニュースが山ほどある中で、このニュースをわざわざ選んでトップで長時間伝えるというのは、高い受信料を徴収している国民をバカにしているとしか思えない

もっといえば、「中立な報道機関」を装いつつも、安倍政権を全力でサポートするべく、政権に不都合なニュースを徹底的にネグり、矮小化しているようにしか見えないし、こうした手法は、戦後直後にトルーマン米大統領が「対日工作」の一つとして提唱したとされる「3S政策」そのものだといえるだろう。

「3S政策」というのは、簡単に言うと、(権力者が独占的に富を持ち、永続的に庶民から富を搾取するために)国民が高い知能や教養を持たないように、国民に娯楽や芸能ゴシップなどの「バラエティーコンテンツ」などを重点的に与えることで、時事問題や政治に対する関心や興味を失わせる「洗脳政策」であり、日常的なマスコミに加えて、学校教育などを通じて、国民に「考える力」を与えず、代わりに「権力に従順に従う”奴隷思考”」を刷り込むことで、多くの国民がいつの日からか選挙に足を運ばなくなり、これが安倍政権の強権化と独裁化を生み出す大きな要因になった。

現在のNHKをはじめとした大手マスコミは、こうした「3S政策」を一斉に推し進めている状況で、これはアプローチの仕方こそ違えど、大日本帝国下で国民に施された「1億総玉砕」の洗脳とも共通するものだ。

確かに、「民衆が国家権力を盲信しつつ、国民自身が自らで考え、行動することを放棄しつつ、自らの財産や生命を削りながらひたすら権力に対して従順に付き従う」といった点で、今の日本の風潮は大日本帝国の戦時中とも同じものがあるわね。
とにかく、どこからどうみても、最近のNHKは本格的におかしくなってきたし、この前に立憲・小川議員の演説を悪意たっぷりにねじ曲げて報道したことを思い出しても、すでに完全に安倍官邸と一体化してしまっているようにしか思えないわっ。

さすがに、今回の件については、それまであまり気にしてこなかった人々の間でも違和感を感じ始めるケースが続出しているみたいだけど…改めて、ボクたち日本国民は、かつての日本が、「大本営」と一体化した「マスコミ洗脳」によって、おびただしい数の日本国民の生命が奪われた事実を思い出しながら、現状のマスコミ(特にNHK)の本格的な堕落と「政権広報化」について今以上に危機感を持つのが良さそうだね。

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