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緊急事態宣言解除したばかりなのに、もう「第4波」が襲来!→国民に対して「強力な自粛要請」を発する一方で、(1%の金儲けのための)「東京五輪」だけは自粛せずに強行へ!

緊急事態宣言解除したばかりなのに、もう「第4波」が襲来!→国民に対して「強力な自粛要請」を発する一方で、(1%の金儲けのための)「東京五輪」だけは自粛せずに強行へ!
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どんなにゅーす?

・菅総理が緊急事態宣言を解除してから1週間が経過した中、各地で確実に新型コロナ感染数が大幅に増加に転じ始めている

大阪府の吉村知事は、大阪のコロナ感染状況について「第4波に入った」との認識を示したうえで、政府に対して「まん延防止等重点措置」の適用を要請する考えを表明。再び、全国レベルで国民に対して「本格的な自粛要請」が出される可能性が高まってきている。

28都府県で新規感染が増加
流行「第4波」懸念高まる

新型コロナウイルス感染拡大に対応するための緊急事態宣言を政府が全面解除してから29日で1週間となった。共同通信の27日までの集計によると、全国28都府県で直近1週間の新規感染者がその前の週よりも増加。リバウンドの傾向が鮮明で、流行「第4波」への懸念が高まる。

~省略~

【共同通信 2021.3.29.】

大阪府、まん延防止措置を要請へ
吉村知事「第4波に入った」

大阪府の吉村洋文知事は29日、府内の新型コロナウイルスの感染者急増を受け「第4波に入った」との認識を示し、国に対してまん延防止等重点措置の適用を要請する考えを表明した。府庁で記者団に語った。同措置の適用要請は全国で初めてとみられる。

吉村氏は「感染拡大の速度を見ても今週おそらく増える」と指摘。近く対策本部会議を開催し、最終判断すると述べた。

~省略~

【共同通信 2021.3.28.】

早速、また国民に対する「強い自粛要請」が発せられる流れへ…!→なのに東京五輪(聖火リレー)だけは意地でも強行!

↓3月29日の全国コロナ感染数。

出典:NHK NEWS WEB

懸念していた通り、緊急事態宣言解除したばかりであるにもかかわらず、早くも新型コロナ感染数がかなりのスピードで再増加に転じてまいりました。
東京都や宮城県そして大阪府でも、何かしらの対策を行なわないとマズイ状況になってきていますし、事実上の「緊急事態宣言の代わり」として新たに設けられた「まん延防止等重点措置」(略して”まんぼう”)が、大阪府を筆頭に各地で導入されることになりそうです。

なんせ、菅政権の緊急事態宣言を解除したのも「もう打つ手がなくなった」のが最大の理由だし、こんなにも「非科学的な考えや意識」が政権内を支配している上に、菅総理本人がもはや「何をやればいいのかが分からなくなりかかっている」様子なのだから、そりゃ必然的にこうした展開になるわけだ。
この先、国民に対してまたまた様々な自粛要請が出されていくことになるだろうけど、そんな中で、「東京五輪(聖火リレー)だけは意地でも強行」というのだから、まさに、日本国内で(1%の支配層の身勝手な都合による)「あまりに壮大な矛盾」が展開されているとしか言いようがないね。

●過去参考記事:
【正論】海外メディアが”腐臭”に満ちた聖火リレーに次々と辛らつな批判!米NBC「この儀式の偽善や害悪、バカバカしさを際立たせている」英タイムズ「なぜ花見は中止するのに東京五輪は決行するのか」

全国の新型コロナ感染数の状況を見ても、すでに「緊急事態宣言レベル」といってもいいだろうし、恐らく、「まんぼう」を本格的に全国レベルで運用したところで、その効果は限定的であることが予測される。

簡単に言ってしまえば、「まんぼう」は、緊急事態宣言の下位バージョンみたいなもので、恐らく、出来るだけ経済的な打撃を避けつつ、なおかつ政府が国民への補償を安く済ませるために新たに設けられたものであることが推測されます。
つまり、今の緊急事態宣言以上に「やってるフリ色」の強いものであり、言うまでもなく今の緊急事態宣言よりもより効果が薄いことが予想されます。

「まん延防止等重点措置」とは? 「緊急事態宣言」との違いは

こんな風に「やってるフリ」をずっと続けつつ、「もう打つ手がない」みたいな風潮がどんどん広がっていくと、いよいよ「この状況を救うのはワクチンしかない」みたいな方向に向かっていくことが予想される(というか、初めから「これ」を狙っているのだろう)けど、実際のところは、ワクチン無しでも十分にコロナ感染を抑え込むことは可能であると考えている。

実際に台湾では、検査の徹底や海外からの人の流入や国内の移動などを徹底的に封じ込めたことで、経済の損失を最小限に抑えつつ、コロナ感染を封じ込めることに成功しましたし、現在では、古くから世界中で使用されてきた駆虫薬・イベルメクチンが非常に優れた効果を発揮することが分かっている中で、日本政府はこれを早くに承認し、コロナ感染症の治療に積極的に用いるべきなのではと思います。

東京都医師会が切実に訴える特効薬「イベルメクチン」使用 「変異ウイルスにも有効」

特効薬「イベルメクチン」を製薬会社が頑なに“隠す”理由 「開発中の新薬が売れなくなる」

人命より利権か。イベルメクチンが厚労省に承認されると困る人々

このように、「PCR検査の徹底」「特効薬の使用」、そして、できるだけ人の移動を少なくさせるための「(仕事を休んでも大丈夫なように)国民への充実した補償」、これらを実行するだけでも今よりもコロナ感染を大幅に抑え込むことが可能であると考えてるし、どうも、意図的に「やるべきこと」をサボっては、「ワクチンありき」でこれを国民全員に接種させる方向に誘導しているように見えて仕方ない。

何かと色々なところで”茶番臭”が漂っているように見えるけど、(当たり前だけど)しばしば重症化するケースがある上に様々な後遺症が報告されているコロナウイルスに感染しないにこしたことはないし、すでに「第4波」の兆候がはっきりと表れてきている中で、個人で出来る限りの防御策を行なっていく必要がありそうだ。

基本的な手洗い・うがい、人混みの中でのマスク着用を徹底することなどで、ある程度の効果が見込めますし、日本政府そのものが国民の人命や健康を圧倒的に軽視している以上、「自らの健康・生命は自分自身で守る」との意識を日頃からしっかりともっておくのが良さそうです。

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