【大惨事】カリフォルニア州の山火事、40人が死亡し、数百人が行方不明!10万人が避難し、5700棟の建物が焼失!ワインや大麻産業も壊滅!

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どんなにゅーす?

・2017年10月8日に米・カリフォルニア州北部で発生した山火事が、史上稀に見る大惨事に発展している。

・この地域特有の高温で乾いた強風が、被害の拡大を深刻にしており、現時点で40人が死亡し、数百人が行方不明に。すでに9万ヘクタールが焼けた現在も延焼している影響でおよそ10万人が避難しており、5700棟の建物が焼失している上に、ワインの醸造所やブドウ畑も多くが燃え、アメリカ最大の大麻産業も甚大な被害を受けたという。

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カリフォルニア州山火事 40人死亡 避難は10万人に

カリフォルニア州北部で8日発生した山火事は、ワインの産地として知られるソノマ郡やナパ郡などを中心に燃え広がり、州当局によりますと、焼失面積はおよそ9万ヘクタールに拡大しました。

この火事で、これまでに40人の死亡が確認され、住宅や商店など5700棟が焼けたほか、14日の強風により火の勢いが増した地域もあることから、前の日より1万人多いおよそ10万人が避難を強いられています。

カリフォルニア州のブラウン知事は14日、22人の死亡が確認されたソノマ郡で行った記者会見で「州にとって最悪の惨事の一つだ。火は依然として燃えていてまだ危険な状態であり、警戒が必要だ」と述べて、消火に全力をあげる考えを強調しました。

今回の山火事では高温で乾いたこの地域特有の風が被害を拡大させていて、州当局はいったん火の勢いが衰えた地域でも強風により再び燃え広がるおそれがあるとして、住民に注意を呼びかけています。

【NHK NEWS WEB 2017.10.15.】

米国
山火事、大麻産業にも打撃…全米消費の6割生産

米紙によると、同州は全米で消費される大麻の6割を生産しているとされる。連邦法では大麻の所持や販売は禁じられているが、同州では医療用大麻は合法で、来年1月には娯楽用も解禁になる。生産者は大麻の全面解禁による需要増に備えてきたという。

8人の死亡が確認されたメンドシーノ郡は「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる全米最大の大麻生産地の一角にある。サンフランシスコ・クロニクル紙によると、その南のソノマ郡も推定3000~9000の大麻農園があり、「両郡の被害は過去最悪だ」という業界団体の分析を伝えている。

【毎日新聞 2017.10.13.】

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出典:YouTube

カリフォルニア州の山火事が、かなり大変なことになってるみたいですぅ…
あのディズニーランドも真っ赤に染まっていますし、これらの動画を観ても、その被害の凄まじさがよく分かりますですぅ。

すでに東京23区よりも広い面積が燃えてしまったとのことで、まさに歴史的にも稀に見るほどの壊滅的な被害を受けている状況だ。
火災が発生した原因は現在調査中なものの、強風によって送電線が倒れ、そこから出火した可能性が指摘されているとのことだ。
さらには、地元の有力産業であるワインや大麻も数億ドルに上る被害が発生しているとのことで、人的にも物的にも桁違いの規模の災害となっているようだ。

未だに鎮火には至っておらず、さらなる延焼が警戒されているとのことだけど、全米の経済にも少なからず大きな影響を与えそうなのが心配なところだね。

カリフォルニアで大麻産業がこんなに盛んだったとは知らなかったので、ちょっとびっくりですけどぉ…と、とにかく、これ以上深刻な被害と犠牲者が出ないのを強く祈っていますですぅ…。

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