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【ゆるねと通信】東京地検特捜部で「書類変造&ボヤ騒ぎ」!、ワクチン履歴の照会・本人の同意が不要に!、20代の現役スポーツ選手が死亡する事態相次ぐ!

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(ゆるねと通信 2021年11月30日号)

不可解だらけの東京地検特捜部における「書類変造&ボヤ騒ぎ」!特捜は問題の事務官を(極めて軽微な)厳重注意処分!

東京地検特捜部の事務官 書類変造で厳重注意処分

~省略~

東京地検特捜部では、ことし7月と8月、執務室でぼやが相次いで起き、このうち8月のぼやでは、庁舎の9階にある執務室で、電気コードの上にあった封筒などが焼けました。

関係者によりますと、この現場に残されていた特捜部の捜査照会に対する民間企業からの回答書の写しに、変造された痕跡があったということです。

東京地検が調査を進めた結果、担当した特捜部の事務官が、企業の印影を自分でコピーして貼り付けるなどして変造したことを認めたということです。

このため、内規に基づく厳重注意処分にしました。

一方、裁判の証拠などとして使用する目的はなかったとして、刑事処分は行っていないということです。

~省略~


【NHK NEWS WEB 2021.11.27.】

またも、特捜における耳を疑うような不祥事が発覚しました。
少なくとも、はっきりしていることは、今回の当局の発表を全く鵜呑みにすることが出来ないほどに、特捜の信頼性はすでに地の底まで堕ちているということです。

そして、日本の検察組織は、(大体分かっていたけど)重要書類の改ざんや捏造が完全に常態化していることもよく分かったよ。
言うまでもなく、「電気系統のトラブルにより執務室で連続でぼやが発生した」との話もウソ臭さぷんぷんだし、書類の変造についても「捜査や裁判結果を思い通りに捻じ曲げる目的で行なわれた」ことを強く疑わざるを得ない

むしろ、それらの目的以外に書類を変造する理由があまり見当たりませんからね。
これまでも、(小沢氏など)特定の政治家を貶めるために書類の捏造などの不正が何度も行なわれてきた特捜ですが、その腐敗した体質は今も全く変わっていないようですね。

上の報道されている内容が全て本当だとは到底思えないし、特捜の内部で何か「よほど異常なことが発生している」ことだけは確かだろう。
この変造された書類がどの事件を扱ったものなのかも気になるし、この、法治国家のシステムを大きく揺るがしかねない重大事件について、極めて軽微な「厳重注意」で済ませようとしている特捜について、野党や国民が最大級の抗議の声を上げる必要があるのではないかな。

 

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