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IOCバッハ会長、市民からの反対を無視して広島に訪問!現地でも反対デモが沸き起こり、小池都知事との会談時には「お前はウソつきだ!」と怒声が飛ぶ!

IOCバッハ会長、市民からの反対を無視して広島に訪問!現地でも反対デモが沸き起こり、小池都知事との会談時には「お前はウソつきだ!」と怒声が飛ぶ!
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どんなにゅーす?

・2021年7月16日、IOCバッハ会長が当初より予定していた広島を予定通りに訪問。多くの国民から「広島を自身のカネ儲けに利用するな」と強い反対の声が上がる中、現地においても五輪の中止要求とバッハ氏を批判するデモが開催された。

・また、バッハ会長が15日に東京都庁で小池都知事と会談した中、記念撮影時に「バッハ会長、お前は嘘つきだ!空港は危険だ!バブルは欠陥だ!」との怒声が飛ぶ事態が発生。一部マスコミで「声の主はフリーランスの記者の男性で、都庁関係者数人に腕をつかまれ、強制退場させられた」と報じられたものの、ネット上では男性に対して賞賛する声が相次いでいる

【速報】広島騒然! バッハ会長の来訪で〝反五輪デモ〟発動「ヒロシマを利用するな!」

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午後1時過ぎ、慰霊碑付近の道路でデモ隊は「バッハ、帰れ!」「ヒロシマを利用するな!」「東京五輪をやめろ!」と主張。背景には原爆ドームがそびえ立つ。公園内は立ち入り禁止となったため、できる限り至近から市民は訴えかけた。

デモを呼び掛けたのは広島市内で40年にわたり平和運動を行ってきた久野成章さん(61)。「ここは戦前に人が住んでいた。映画館もあった。たくさんの骨が埋もれている。亡くなった方々の無数の嘆きに応えるために」と、立ち上がった。メインのスローガンは「バッハのヒロシマ利用を許すな」「東京五輪をただちに中止せよ!」の2つだ。久野さんは「ヒロシマ・ナガサキを利用してノーベル平和賞を狙っているのは明らか。そのために被爆者にも会う。被爆の実像や意味など何も分かっていない。名誉だけが欲しいのです」と批判しつつ、開幕目前に迫った東京五輪に対しても「平和の祭典ではなく、利権の祭典。4年に1度、カネで動く商業主義の大イベントにすぎない。コロナ禍で本質が知られるようになった。彼らは命よりカネ」と話した。

東京都では新型コロナウイルス新規感染者が1000人超え。第5波の真っただ中で関係者らを引き連れて広島へ移動したことも疑問視されている。

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【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2021.7.16. 】

バッハ会長に「お前はウソつきだ!」と罵声。小池都知事との記念撮影でハプニング【UPDATE】

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バッハ会長が東京都庁に出向き、小池百合子知事と会談した際の出来事だった。会場に入ったバッハ会長はこの日、69歳の誕生日を迎えた小池知事に花束を渡して、会合は和やかなムードで始まるかに見えた。

TBSの中継動画によると、異変が起きたのは、その直後の記念撮影の場面だった。ソーシャルディスタンスを取って小池知事やバッハ会長ら関係者が並んでいたところ、会場に大きく叫ぶ男性の声が響いた。

英語で「President Bach,You are liar! Airport is dangerous! Bubble is broken!」という内容。「バッハ会長、お前は嘘つきだ!空港は危険だ!バブルは欠陥だ!」という意味だった。

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今回、バッハ会長は突然の出来事にも動じず、「すまないが、何を言っているかわからない」「何か言いたいことがあれば、私あてに書いてほしい」などと応じた。

スポニチは今回のハプニングについて「ジャーナリストと称する1人の男性」が行ったもので、「この男性は都庁関係者数人に腕をつかまれ、強制退場させられた」と報じている。

【UPDATE】

ハフポスト日本版は都庁報道課に取材した。担当者によると、バッハ会長に罵声を浴びせたのは、都庁記者クラブに所属していないフリーランスの男性記者だという。

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【Yahoo!ニュース(ハフポスト) 2021.7.15.】

バッハ会長が(国民の反対も無視し)緊急事態宣言中の東京から広島に移動し「平和祈念パフォーマンス」を敢行!都庁で怒声を浴びせた男性に、国民からは多くの賞賛の声!

出典:YouTube

バッハ会長の「我が物顔の暴走」が止まらない状態だわっ!!
ただでさえ、多くの国民から強い反対の声が上がってたのに、緊急事態宣言中の東京から強引に広島に移動して、自身の名誉とお金儲けのための「平和祈念パフォーマンス」を強行したというのだから、何から何までが「醜悪」の一言だわっ!!

本来であれば、地域外への長距離移動を徹底的に制限しないといけないはずなのに、入国の時から何から何までが「特例扱い」だし、まさに「一体何様なんだ」という表現が最もふさわしいね。
(ちなみに、猪瀬元都知事は、IOCのことを「国家主権をも超越した存在」と認めてしまっている

地元の人たちやネット上においても「広島に来るなとは言わないが、今ではない」といった全くの正論が上がっているけど、バッハ氏の行動を冷静に見てみると、「自らの利権と金儲けのために、日本にやってきたついでに(ノーベル平和賞狙いで)被爆地を訪問し『俺えらいでしょアピール』をしている」だけであり、まさに、五輪強行のために被爆地を自身の思い通りに利用しているとしか言いようがない。

そして、小池都知事との会談時に「お前はウソつきだ」との怒声を浴びせた男性に対して、大手メディアではいかにもおかしな人や迷惑者のように報じているけど、ネット上ではこの男性に対して賛辞の声や拍手が多く集まっているし、「これ」こそが私たち国民の生の声だわっ!!

これまでも述べてきたけど、まさに、この東京五輪の強行開催をめぐる騒動は「1%の腐りきったグローバル特権階級と99%の一般市民との戦い」であり、社会におけるありとあらゆるファクターにおいて、「この構図」が隠然と存在していることを知る必要がある。
民主主義を機能させるためには、「一般市民が権力の不正や腐敗を厳しく監視すること」が必要不可欠だけど、この監視が必要な”権力”というのは、国家権力だけでなく、その上に存在しているグローバル資本勢力であり、一般市民が平和で平穏な生活を送るためには、この「グローバル資本勢力は一体どのような姦計や計略を巡らせては、市民をどのように欺いて民主主義を破壊しようとしているのか?」ということについて、より注意深く分析をし、日頃より警戒していかないといけないんだ。

まだまだ、こうした社会構造を真によく理解できていない人が圧倒的多数なのが現状ですし、東京五輪強行やコロナ危機やワクチンキャンペーンの背後に潜んでいる、様々な背景やグローバル資本勢力の思惑について、もっと深く考えていく必要があるってことね。

とにかくも、ボクもバッハ会長に怒声を浴びせた男性に拍手を送りたいし、この先、より一層市民の連携や団結を深めていき、東京五輪に全力で反対する運動を盛り上げていこう。

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