【思考崩壊中】維新・足立康史議員「森友が国会で取り上げられてなければ、佐川氏は改竄に手を染めなかったし近財職員も死ななくてよかった」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年3月11日、熱烈な安倍シンパの一人、維新の足立康史議員が”驚きの珍説”を披露し、ネット上で批判が殺到している。

・足立議員は、「森友学園が国会で取り上げられてなければ、佐川氏は改竄に手を染めなかっただろうし近財職員も死ななくてよかった。」などとツイートし、佐川氏の改ざんや近財職員の自殺は野党の追及が誘発させたとも受け取れる考えを示した上で、森友疑獄そのものに違法性はないとの考えを強調している。

思考回路絶賛崩壊中の安倍シンパたち、いよいよ嘘に嘘を重ねる手法も通用しなくなり、主張も支離滅裂に!

↓佐川氏の文書改ざんや近財職員の死も「野党のせい」と言いたげな足立議員のツイート。

出典:Twitter(@adachiyasushi)

いつも頭のおかしい暴言や放言を繰り返してきた維新の足立議員が、ますますおかしくなってきたみたいねっ!!

国民の財産を不当にタダ同然で安倍トモに横流しした案件を野党が追及したことに対して、「森友学園が国会で取り上げられてなければ、佐川氏は改竄に手を染めなかっただろうし近財職員も死ななくてよかった。」って…政治の腐敗や不正を国会で問題視することを全面否定しているこの男は、完全に”国民の敵”としか言いようがないわ!!

ネット上では、このツイートに対し、「『お店に商品が並んでいなければ万引きをしないで済んだ』『街に魅力的な女性が歩いていなければ襲わずに済んだ』と言っているのと同じ」とのコメントを見かけたけど、全くその通りだね。

この足立康史議員というのは、その発言内容を見てみても、潜在的に犯罪者の思考回路が頭を支配しているし、その交友関係を見ても、レイプ山口敬之氏と大の仲良しという時点で、まさに納得だ。
とにかく、絶対に政治家にさせてはいけない人間のはずなんだけど、全く不幸なことに、せっかく昨年の選挙の小選挙区で落選したにもかかわらず、(当初の発言から大嘘をついて)ちゃっかりと比例で復活し国政に舞い戻ってきてしまった

あおいちゃんの言うとおり、本当の意味で”国民の敵”としか言いようがないけど、政権政党の不祥事や国家の私物化を追及し、「国民のための政治」に是正させようとする動きに対して、これを激しく妨害したり、「権力を監視する役割」に則って、当たり前の報道を行なっているマスメディアを「死ね」と脅迫したりしている時点で、この議員は根底から民主主義を否定しているのと同じだ。
そして、森友疑獄においても、改ざんの件が明らかになる前の時点で、すでに違法行為がかなり明らかになっていたにもかかわらず、これも完全無視し、国民を徹底的に蹂躙する「アベ帝国」をカルト信者のように信奉している時点で、国会議員のバッジを一刻も早くに取り上げる必要があるほどに危険な人物であることは間違いないだろう。

まったく、こんなにもクレイジーなカルト脳が議員をやっている時点で、この国は完全に終わっているわっ!
しかも、そもそも(一応は)野党のクセして、この男はどうして自民党以上に安倍政権を狂ったように信奉しているのよ!!

それこそ、日本の政治システムが根底から狂っている証だね。
とにかく、国民自身がもっと能力を高めていって、真偽を見極める力と政治システムを是正させる行動力が必要だし、こういう有害な議員は国民の力で完全に無力化させていくことが必要かと思うよ。

おススメ記事&広告

 
Pocket