【森友】国交省が建設用地から撤去したゴミの量が100分の1だったことを認める!8億円値引きが完全インチキだったことが確定的に!

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どんなにゅーす?

・2017年12月13日、民進党調査チームのヒアリングにおいて、国交省大阪航空局の担当者が、森友学園の建設予定地から撤去されたゴミについて、当初算定された量の100分の1に当たる194トンだったことを認めた

初めて国側が建設用地のゴミの量が当初の算定量より圧倒的に少なかったことを認め、これで、8億円もの破格の値引きが虚偽の内容によるものだったことが確定的となっている。

「森友」撤去ごみ 100分の1 194トン、国交省明かす

学校法人「森友学園」が大阪府豊中市の国有地を小学校建設用地として格安で取得した問題で、国土交通省大阪航空局は十三日、建設用地から実際に撤去したごみが、算定の百分の一に当たる百九十四トンだったと明らかにした。国は撤去すべきごみの量を一万九千五百トンと算定し、土地売却額を約八億円値引きしており、値引きした根拠がより揺らぐことになった。
森友、加計学園の疑惑を追及する民進党調査チームの会合で、大阪航空局の担当者は「まだ学園内に積まれたごみもあるが、最終処分場で処理したごみは非常に少ない。森友学園関係の業者から豊中市に提出された資料では、昨年、百九十四トンと報告されている」と述べた。
民進党議員(当時)は七月の衆院閉会中審査で、同じ資料に基づき、実際のごみの量をただしたが、財務省担当者は「財務省としては確認していない」と答弁していた。
十三日の会合では、売却手続きに関しても取り上げられ、財務省の担当者は「学園から損害賠償請求の可能性もあると言われ、通常かける期間を短縮する必要があった。早い対応が必要だという認識で、大阪航空局に依頼した」と説明した。

【東京新聞 2017.12.14.】

出典:Wikipedia

「ゴミがあるから値引きは当然」と強弁する安倍総理、「実際のゴミ撤去費は10億」と公共の電波でのたまった田崎史郎氏らともども、悪質な大嘘だったことが確定的に!

実際のゴミの量は100分の1って、もうだいぶ前にこうした報道が出ていたっていうのに、今頃になって国交省の関係者がこれを認めたのね!
あまりにもタイミングが遅すぎだし、どうして今までこんな重大なことを黙っていたのよぉ!

これで、「ゴミがあるからディスカウントは当然」などと繰り返し強弁していた安倍総理、そして、「実際のゴミ撤去費は10億なので、国側は2億円分得をした」などと公共の電波でのたまっていた田崎史郎氏の話は、森友疑獄を覆い隠すための悪質な大嘘だったことが完全にはっきりとしたわけだ。

少なくとも国会で虚偽答弁した安倍総理は責任を取って総理&議員を辞職田崎氏もきちんと謝罪を行なった上で全ての番組出演をクビにする必要があるだろうし、国民も徹底的に怒る必要があるだろう。

安倍総理も田崎スシローも、重大なデマ放言はこれだけにとどまっていないし、それでもどうして、どっちもまともな謝罪もしないでのうのうと総理やコメンテーターの座に居座っているのよぉ!!

その事実そのものが、日本の社会の深刻な「劣化と腐敗」を表しているという他ないね。
せめて、こうした悪いことをした人間にきちんと責任を取らせることをしないと、どんどんこうした悪事や腐敗が蔓延・伝染していくし、最後はボクたち自身が同じレベルにまで落ちぶれて社会は完全に破綻する。

その日本の腐敗の象徴が、政治とマスコミの深刻な劣化だし、せめてこの事態を是正するためにも、ボクたちは”親玉”の安倍総理や、田崎氏や百田氏などのデマやヘイト流布の常連の「権力の茶坊主たち」を徹底的に批判していかなければならない

そして、森友疑獄はいよいよ国側の背任容疑が確定的となってきた状況だけど、特捜は籠池氏ばかりではなく、国側にもきちんとメスを入れてくれないと困る
この、虚偽のゴミ撤去に基づいたタダ同然の国有地横流しの背景に昭恵名誉校長が介在している可能性も極限まで高まってきたので、引き続き、最後の詰めの調査を徹底的にやってもらいところだ。

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