【ひぃ…】東京・足立区の住宅から500人分の人骨が見つかる!以前に骨格標本の会社を運営か!関係者「インドから輸入した」

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どんなにゅーす?

東京都足立区本木の住宅から、500人にも上る大量の人骨が見つかっていたことが判明。ネットでも驚きの声が上がっている。

・警察によると、18年11月にこの住宅に住んでいた男性が死亡していたことが判明し、親族からの連絡で立ち会った警察官が、部屋や庭から大量の人骨を見つけたという。

・親族の話によると、同住宅は、以前に運営していた骨格標本の会社の事務所だったといい、大量の人骨は「先代の社長がインドから輸入した」と説明しているという。

会社敷地に500人分の人骨放置 東京・足立、「インドから輸入」

東京都足立区の会社敷地で、約500人分の人骨が放置されているのが見つかっていたことが22日、警視庁西新井署などへの取材で分かった。西新井署によると、会社は骨格標本の製作が業務で「インドから輸入した」と説明している。同署は、社長から事情を聴くなど経緯を詳しく調べている。

西新井署などによると、敷地内では昨年秋、会社関係者の男性が死亡しているのが見つかった。同署は男性の死亡に事件性はないとみているが、署員が死亡の経緯を調べた際、頭蓋骨などを発見した。人骨は死後数十年が経過しているものが多い。事件に関連している可能性は低いとみられる。

(共同)

【中日新聞 2019.2.22.】

インドのガンジス川流域における「水葬」の文化を利用し、下流で骨を集めて日米などに販売する「標本ビジネス」が行なわれてきたとのこと


出典:YouTube

ひっ、ひぃいいい~っ!!
東京足立区の住宅から、500人分もの人の骨が発見されたなんてぇ~っ!
ニュース映像で観てみたら、この住宅そのものがなんだか曰くありげな雰囲気ですしぃ、近所の人たちはかなりのショックを受けているのではないでしょうかぁ。

ほんとに、何とも衝撃的な見出しが各マスコミを通じて躍っているけど、どうやら、これらの大量の人骨は主にインドで手に入れたものらしい。

NHKによると、この会社は昭和40年代に本物の人骨を標本用に大学の医学部に研究用に販売していたらしく、こうした動きは当時は日本国内で比較的一般的に行なわれていたものの、その後に人道的な見地からこれらのビジネスは衰退していったとのことだ。

どうやら、インドのガンジス川流域には、「水葬」の文化があるらしく、本来は遺体を焼いた上で、その灰を川に流しているとのことだけど、中には遺体そのものが上流から流れてくることがあるらしく、これらの骨をせっせと集めた上で、標本用に販売するビジネスがあったらしい。

この他にも、NHKによると、戦死者などの身元不明の遺体を標本の在庫に流用するケースもあったようで、いずれにしても、これは人道的・道徳的な視点から見ても、決していいものではないだろう。

まさかこんなビジネスが存在してなんて、ボクも驚いたし、いくら犯罪性はないといえども、様々な闇や社会の歪みが介在していそうな話だね。

遠く離れた故郷で、様々な事情で亡くなった方々の遺骨が、こんな形で長年にわたってゴミみたいに山積みにされていたなんてぇ…。
あまりにも悲しいお話ですし、長い年月を経た今になって、これらの大量の遺骨が発見されたことに、ついつい色々な思いが湧いてきてしまいますねぇ。

どういう形で処理されるのかが分からないけど、どうか、死者の尊厳を損なわないような形で対応してもらいたいところだ。

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