安倍総理と財界人との会食ランキング、1位は「悪巧み仲間」の増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務と渡辺恒雄読売新聞主筆!(計5回)

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どんなにゅーす?

・AERAdot.が、2017年版「安倍総理と財界人との会食回数」をランキング形式で掲載。栄えある(?)第1位は、安倍総理や加計学園の加計理事長らがワイングラス片手にくつろぐ「男たちの悪巧み(by昭恵夫人)」の写真に写る増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務と、安倍総理が国会でも”熟読”を強く勧めた読売新聞の渡辺恒雄主筆だった。

安倍首相との会食トップは加計疑惑“悪巧み”仲間の一人とナベツネ読売新聞主筆

安倍首相が今年、もっとも会っていたうちの一人は鉄鋼ビルディング専務の増岡聡一郎氏(5回)。広島を拠点とする「増岡グループ」の創業者一族で、時に昭恵夫人も交えて安倍首相と頻繁に会食する等、家族ぐるみの親密な関係であることがうかがえる。

15年のクリスマスイブに昭恵夫人がフェイスブックに「男たちの悪巧み」と題して投稿した写真には、安倍首相や加計学園の加計孝太郎理事長らとともに洋酒のグラスを片手にくつろぐ姿がとらえられている。加計氏と同じ「親友グループ」の一人と言えそうだ。

同じく会食数でトップだったのは、読売新聞グループ本社主筆の渡辺恒雄氏(5回)だ。5月3日に、憲法9条に自衛隊を明記する改憲案を突如として表明した安倍首相が、その後の衆院予算委員会で発言について説明を求められると「自民党総裁としての考え方は相当詳しく読売新聞に書いてありますから、ぜひそれを熟読していただいてもいいんだろう」と発言したことも記憶に新しい。

【dot.2017.12.20.】

アベ友会食回数トップ(2017年)は、加計理事長とも仲良しの増岡氏と、”CIA繋がり”の読売新聞ナベツネ!

出典:Twitter(@Beriozka1917)

出典:Twitter(@nabetsune_com)

出典:AERA.dot

AERA dot.さんが発表した「安倍総理と会食&ゴルフをした財界人ランキング」が話題になっているわ。

栄えある(?)堂々の第1位は、加計理事長とも仲良しの「悪巧み仲間」の増岡聡一郎鉄鋼ビルディング総務と、あの読売新聞のナベツネさん(計5回)という結果だったわ。

そして、2位(4回)にしっかりとリニア疑獄の重要なキーマンであるJR東海・葛西名誉会長の名前が入っているのも見逃せない。

しかし、国のトップである総理大臣が、大手マスメディアの重鎮と最高回数の会食を重ねている事実そのものが、日本という国の異常性の全てを物語っているね。
つまり、この国の主要報道機関は、実質的に安倍一派が完全にコントロールしているということであり、中でも読売新聞は安倍政権の筆頭プロパガンダ機関ということだね。

上の記事によると、読売新聞のナベツネさんは、政治部時代から父親の安倍晋太郎さんともかなりの昵懇で、長年にわたって特別な関係を築いてきたみたいね。

なんせ、安倍総理の祖父の岸信介も、読売新聞の元社長の正力松太郎も、どちらもA級戦犯として連合国側に収監されるも、CIAの対日エージェントとして国内で活動する代わりに釈放された、大日本帝国やCIAと非常に深い関わりを持つ二人であり、安倍一族と読売は、代々シオニストの工作機関として、長年米イスラエルの軍産機関に多大な貢献をしてきた一面がある。

そのような意味でも、この「会食ランキング」は、まさしく安倍政権の本質の一端を表しているものであり、なかなかに興味深いものだ。

つまり、長州テロリストルーツの安倍一族と、そこから繋がり続けてきたシオニストのグローバリストとの「密接な繋がり」が現代に脈々と引き継がれているってことね。

明治以降に、欧米主導の金融制度に伴うグローバリズムが入り込み、二度の世界大戦と、敗戦後の経済発展を通じて、日本の財界にもグローバル金融システムを通じて無国籍の資本がますます大量に流入してきているけど、その根っこにあるのは、長州テロリストと欧米軍産による明治維新と、戦後に構築されたCIA(グローバリストによる工作機関)を頂点とした政治・経済システムということだ。

日本会議というのは、まさしくそうした日本におけるグローバリズムの”原点”となった明治維新を礼賛する思想を持った宗教組織だし、JR東海の葛西名誉会長など、そんな日本会議と強力に繋がるアベ友財界人も少なくない

結局は、安倍政権を礼賛している連中の根底にあるのは、欧米軍産礼賛(シオニズム)であり、安倍政権の本質は、「愛国」の仮面をかぶった急進的なグローバリズムだってことね。

実質的なCIAによる対日工作機関である読売新聞と日夜頻繁に「秘密の会合」を重ねているという安倍政権だけど、今後どんな手でメディアを使った世論誘導やプロパガンダを展開していくのだろうか
東京地検特捜部が突如「アベ友利権」にメスを入れ始めた動きも、その”背景”に何があるのかがとても気になるし、見たところ、トランプ政権の誕生による米国内の勢力図の変化によって、日本の地下勢力図に変化が生じる可能性も出てきている。

今後の日本の政財界の勢力図がどのように変わっていくのか、この先も要チェックだね。

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