【酷すぎる】安倍総理、過労死遺族との面会を全力拒否!「家族の会」代表の寺西笑子さん「なぜ総理は私たちに会ってくれないのか?」

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どんなにゅーす?

・2018年5月23日、安倍政権が「残業代ゼロ制度(高プロ)」を含む「働き方改革法案」の強行採決に向けて動いている中で、ブラック労働によって家族を失った過労死遺族からの面会要請を安倍総理が拒否したことが明らかになった。

・「全国過労死を考える家族の会」代表で、飲食業界で働いていた夫を過労自殺で亡くした寺西笑子さんは、「なぜ総理は私たちに会ってくれないのか?」と訴えており、今後も高プロの削除などを求めて、安倍政権に強行採決を行なわないよう要請し続ける方針。

首相、過労死遺族会との面談応ぜず 働き方改革関連法案

過労死遺族でつくる「全国過労死を考える家族の会」が求めていた安倍晋三首相との面談について、政府は23日、応じないと表明した。この日の衆院厚生労働委員会で、内閣官房の審議官が明らかにした。家族の会は面談で、働き方改革関連法案から高度プロフェッショナル制度(高プロ)を削除するよう訴える考えだったが、今後、厚労省で対応することに決めたという。

家族会は、22日までの面談を16日夜に申し入れたが回答がなかった。面談の実現と、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す高プロの削除を求めて22日に首相官邸前で座り込みをし、23日も続ける。

安倍首相は、自身肝いりの「働き方改革実現会議」が進んでいた昨年2月には、過労自殺した広告大手「電通」の新入社員の母親と首相官邸で面談した。家族の会の寺西笑子代表は22日夜、高プロの削除を求める集会でこのことに触れ、「なぜ首相は私たちには会ってくれないのか」と訴えた。(贄川俊)

【朝日新聞 2018.5.23.】

過労死遺族からの面会を拒絶しつつ、経団連幹部と会食し、ザギトワ選手への秋田犬贈呈式に出席するため(&大失敗が見えている日露会談に出席するため)逃げるように海外に飛び立った安倍総理!

出典:simatyan2のブログ

首相動静―5月23日

6時3分、全国トラックドライバー・コンテスト優勝者の佐藤亮介さんらの表敬。28分、東京・銀座の日本料理店「東京吉兆」。伊藤一郎旭化成会長、経団連の今井敬、御手洗冨士夫両名誉会長ら財界人と会食。9時11分、東京・富ケ谷の自宅。

【朝日新聞 2018.5.23.】

はああ~!?
人権無視の悪徳ブラック労働によってかけがえのない家族を失った過労死遺族による「全国過労死を考える家族の会」からの面会要請を安倍総理が全力で拒否したって…!
相変わらず、どこまで卑劣で横暴な総理なのよっ!?

しかも、17年の電通過労自殺の高橋まつりさんのお母さんとの面会には応じて、その時に「悲劇を二度と繰り返さないよう、長時間労働をできるかぎりなくしていきたい」って明言したっていうんだから、現時点ですでにこれが大嘘だったのは確定的じゃないのよ!!

どこまでも身勝手で自己中心的、国民との約束もことごとく破り捨てる卑怯者安倍総理の、いかにも彼らしい行動パターンだね。
こんな風に、過労死遺族たちからの切実な面会要請にも「応じられない」と無情に切り捨て、その一方で、(プロパガンダ要員としても大いに使える)茶坊主タレントとの食事会には嬉々として出かけ国民騙しの格好のパフォーマンスの機会といわんばかりにザギトワ選手への秋田犬贈呈式のために、いそいそとロシアに飛び立っていったようだ。

あ、ちなみに、日露首脳会談もその際に行なうみたいだけど、すでに会談の”最重要議題”だったはずの「北方領土返還交渉」は完全にどこかに消え去ってしまった上に、苦し紛れに合意した日露共同経済活動すらもすでに完全に崩壊しきっており、ロシアの一方的な意向の元に、日本企業が完全に締め出されている現状が明らかとなっている。

こんな状況で、何かの成果を期待する方が無理というものだし、実質的に(当初は全く予定の無かった)ザギトワ選手の秋田犬贈呈式にしゃしゃり出て、一緒にカメラに収まるためにロシアに飛び立ったというのが実際のところだろう。

こんなに、身勝手で卑怯な上に、外交問題も何一つ成果が無いどころか、酷い売国ばかり繰り返している安倍総理が、どうしていまだに支持率が40%前後もあるのよ!!
国民殺しのブラック労働推進法案も強行採決寸前だし、もう何もかもメチャクチャとしかいいようがないわ!

個人的には、まともな国民であれば、とっくに支持率5%以下になってておかしくないと思うんだけど…それだけ安倍総理の性格や精神性と共鳴する国民が多いということなのか?
全く謎すぎる事態だけど、少なくとも安倍政権から多大な権益を受け取っている人間以外の、全ての一般の労働者は、この安倍総理のブラック労働推進の姿勢に全力で怒りの意思を示すべきだと思うよ。

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