【精神分裂】安倍総理、ヨルダン訪問で北朝鮮への”国交断絶”を称賛!国王と「最大限の圧力」を確認し合う!→北朝鮮に水面下で何度も”日朝会談”を呼びかけていた中で!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年5月1日、安倍政権が中東のヨルダンを訪問し、アブドラ国王が北朝鮮との国交断絶を判断したことに称賛を送り、今後も北に対して「最大限の圧力」を維持することを確認し合った。

・安倍総理は、水面下のチャンネルを通じて再三北朝鮮との首脳会談を呼びかけており、これに対してようやく北朝鮮側が対話の意思を示していた中での「この動き」に、ネット上では支離滅裂な安倍総理の行動に非難が殺到している。

北朝鮮との国交断絶を評価 首相、ヨルダン国王と会談

ヨルダン訪問中の安倍晋三首相は1日昼(日本時間同日夜)、首都アンマンのフセイニーヤ宮殿でアブドラ国王と会談した。首相はヨルダンが1月に北朝鮮との国交断絶に踏み切ったことを評価し、両首脳は北朝鮮が「完全な非核化」を実現するまで最大限の圧力を維持する方針を確認した。

首相は南北首脳会談など最新の北朝鮮情勢を伝えたうえで、「中東が抜け穴になってはいけない」として圧力維持を呼びかけた。国王は「日本の立場を支持する」と応じた。

首相は、ヨルダンが約130万人のシリア難民を受け入れていることにも言及し、「ヨルダンの安定は地域の安定に不可欠。ヨルダンの社会的、経済的安定を確保し、発展を後押しするため、引き続き可能な限りの支援を行っていきたい」とした。

【朝日新聞 2018.5.1.】

”逃げる”ように中東外遊に出かけた安倍総理、ようやく日朝対話の流れが出来そうなタイミングでヨルダンの「北との国交断絶」を賛辞し、「最大限の圧力」を確認し合う!

出典:TBS News

はああぁっ!?
最近になってようやく、自分たちが蚊帳の外にされたことに焦りまくって、必死に水面下で北朝鮮に対話を呼びかけ始めていたっていうのに、ここに来てまたまた「最大限の圧力」なんて言い始めてるじゃないのよ!
しかも、ヨルダンの「北朝鮮への国交断絶を評価」なんて、必死に日朝対話を始めようと模索しながら、同時に自らでこれをぶち壊そうとしているとしか思えないんだけど!?

このタイミングで「安倍総理は一体何をしに中東外遊に出かけたのか?」といぶかしがる声が多く出ていたけど、まさか、ここでまた「最大限の圧力」が再登場してくるとはね、こりゃまいった。
志位委員長らが言っているように、安倍総理の行動は完全に支離滅裂かつ、自分で築き上げようとしているものを自分でぶち壊そうとしている動きであり、何をしているのかさっぱり分からん状況だ。

結局は、こうした動きの先に待っているのは、世界からますます冷たい視線を浴びつつ、日本が完全に孤立しては国が退廃していく事態であり、少し穿った見方をすれば、安倍総理本人が(水面下でのやり取りを通じて)拉致問題がすでに「解決不能」なことを理解したことで、(この事態を隠蔽するべく)自らで対話の動きを完全に壊し、ひたすら国民に対して「北への敵意を煽る道」を選び始めたのでは?とも疑いたくなってきてしまう。

どちらにしても、ありとあらゆる点で、世界的な評価と影響力を高めつつある韓国・文在寅大統領対照的な状態であり、文字通りに安倍総理は世界中に恥をさらしまくっている状況だね。

んもうっ!!
日朝首脳会談から拉致問題の解決、国交正常化まで成果を出したのなら少しは評価してあげようかと思ってたのに、この滅茶苦茶な外交は一体何なのよっ!
これでもかというほどに安倍総理のサイコパスぶりが全開だし、こんな調子じゃ、ますます日本のイメージが世界で地の底まで墜ちきってしまうのは確実っぽいわ!

おススメ記事&広告

 
Pocket