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【ゆるねと通信】野村総研が過去の「テレビ消せばエアコンの1.7倍の節電効果」レポを自ら火消し!、「電力ひっ迫」を利用し”原発推進プロパガンダ”が激化!、”酷暑襲来”のタイミングで火力発電所のトラブルや停電が頻発!

【ゆるねと通信】野村総研が過去の「テレビ消せばエアコンの1.7倍の節電効果」レポを自ら火消し!、「電力ひっ迫」を利用し”原発推進プロパガンダ”が激化!、”酷暑襲来”のタイミングで火力発電所のトラブルや停電が頻発!
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(ゆるねと通信 2022年6月30日号)

野村総研が、過去の「テレビ消せばエアコンの1.7倍の節電効果」レポを自ら火消し!→ネットで拡散中の「テレビ消そう運動」をどうにか封じ込めようとするTV局や日本政府(の上に控えるグローバル支配層)!

野村総研、「テレビ消せばエアコンの1.7倍の節電効果」レポートに注意喚起 「11年前とは家電の性能が異なる」

「テレビ消せばエアコンの1.7倍の節電効果」──政府が企業などに節電を呼びかける中、野村総合研究所(野村総研)が11年前にまとめた、節電に関するレポート内容がTwitterで注目を集めている。

~省略~

レポートでは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」を696Wと設定。このうち「使用するエアコン台数を減らす」では130Wの節電効果があると明記した。これに加え、「テレビをこまめに消す」ことで220Wの節電効果があるとも記載していた。エアコン削減の1.7倍の節電効果がある計算になる。

ただ、野村総研は「家庭でお金をかけずにできる節電対策の中では『エアコン使用台数削減』が期待節電量が大きい割に実施率が低く、有効なプロモーション活動を行えば、大きな追加節電効果を期待できる」と記載しているように、テレビの電源オフによる節電効果はレポート内で強調していなかった。むしろエアコンの使用台数を減らすべきという主張だ。

当時の週刊誌報道が原因か

ここまでTwitterで話題になった要因の一つが、当時の週刊誌の報道だ。小学館が運営する「NEWSポストセブン」は11年8月10日付けの記事で「黙殺された野村総研の“TV消せばエアコンの1.7倍節電”報告」との見出しとともに、野村総研のレポート内容を報道した。

記事では「エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。にもかかわらず『テレビを消す』という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか」と当時のマスコミ報道を批判していた。こうした記事が何者かによって“発掘”され、拡散されたことで大きな話題になったとみられる。

野村総研は取材に対し「話題になっているのは11年前のレポート。レポートを手掛けた担当者は既に辞めている上、当時と今では家電の性能が大きく異なる。電力の使用状況も当時のものなので参考程度にとどめてほしい」と注意を呼び掛けている。

【ITmedia 2022.6.28.】


何なのよ、この意味不明な火消し記事はっ!
いくら10年前と性能が変わっているとしても、エアコンの使用を制限するよりもテレビを消す方が命の危険が全くないどころか、”一石百鳥”といってもいいくらいのメチャクチャ最良の節電方法なのは普遍的に変わらないでしょうが!!

ネット上でも指摘されているけど、この記事が配信されたこと自体「お上」から強い圧力がかかったとしか思えないし、ネット上で盛り上がっている(さらにこの先口コミでも大きく拡がっていく可能性がある)「テレビを消そう運動」をどうにかして封じ込めたくて仕方ないみたいだね。

しかも非常に悪質なのは、「テレビを消すのが最良の節電方法」と呼びかける内容の当時の週刊誌報道を「民衆をおかしな方向に扇動しようとするミスリード記事」のごとく強調していることだ。
例えば、テレビ局が”輪番方式”で一定の時間放送を止めるだけでも相当に大きな節電効果があるはずだし、電力不足による節電を「最も電力を無駄遣いしているテレビ局」に全く求めようとせずに、一般庶民に一方的に負担を押し付けているというのはどうみてもおかしいと言わざるを得ない。
そして、(この先でも詳しく述べていくけど)全体的な状況をみても、やはりこの一連の殺人的酷暑は極めて不可解で不自然な点が多いし、全体的に(「戦争が出来る国作り」などの日本破壊工作をより効率的に進めるうえで)「グローバル支配層にとっていいことづくめの殺人的酷暑」と言わざるを得ない。

ただでさえ、新型コロナウイルスやmRNAワクチンで日本国民全体の抵抗力や体力も大きく落ちている中で、これ以上異常な酷暑が続けばこの先多くの日本国民の健康や命が奪われていく危険もあるわ。

そうだね。
さらには、この先数か月にわたって同じような熱波が続けば、深刻な水不足が発生して、節電に加えて節水までをも強いられる危険がある上に、ますます野菜などの農作物が暴騰し、より深刻な食糧危機が発生する危険も出てくる。
まさに「(ただでさえ虫の息になりかかっている)日本にとどめを刺す大熱波」になる可能性があるし、ここに本格的な水不足や干ばつが加われば、想像を超えるほどの危機的事態に発展していってしまうだろう。

 

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