【警察の闇】山本病院事件の男性医師が奈良県警による取調中に暴行死か!?法医学者の出羽厚二教授が告発!


どんなにゅーす?

・「山本病院事件」の当事者とされる男性医師が、奈良県警による取り調べ中に謎の死亡をしていたことが判明。

「警察官による暴行死」と判断した、法医学者の岩手医科大学の出羽厚二教授が、男性医師の遺族とともに奈良県警を告発した。

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取り調べ中に暴行受け死亡か 法医学者が告発

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告発したのは、法医学者の出羽厚二岩手医科大学教授です。男性医師は2010年2月、奈良県大和郡山市の山本病院で、肝臓の手術ミスによって患者を死亡させた疑いで逮捕されました。告発状によりますと、取り調べにあたった警察官が頭部や胸部を殴るなどの暴行を加え、急性心不全などの多臓器不全で男性医師を死亡させたとしています。
男性医師の遺族:「亡くなった患者に対しては心苦しく思っている。きちんと本当のことが知りたい」
奈良県警は「特にコメントはない。告発状については中身を見たうえで検討する」としています。

【テレ朝news 2016.11.15.】

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↓死亡した男性医師の足の写真。
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出典:YouTube

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これらの報道が事実なら、警察による暴行死は確実か?

りのちゃん困り3ssaこれはまた、にわかに信じがたいような事案が発生していますね…。
本人の他に警察しかいない留置場で、足がここまで変色したり、多臓器不全で死亡なんて、普通に考えると激しく暴行されて死亡した以外に考えられないのですが…。

管理人警察によると、足が変色したのは、「男性医師はいつも留置場であぐらをかいて地面に座っており、立った状態から床に打ち付けるようにして座ったために、これを繰り返したことで内出血を起こしたなどと主張しているようだ。
さらには、頭部の損傷は自ら転んだ時のもので、胸部の損傷は心臓マッサージの時のものと言っており、いずれも、この警察の言い分をそのまま信用するのはやや難しいといえるだろう。

ちなみに、男性医師が逮捕された山本病院事件とは、簡単に言うと↓このような事件のようだ。

山本病院事件(やまもとびょういんじけん)とは、奈良県大和郡山市の「医療法人雄山会 山本病院」で、次のようなことが行われていたとされる事件。

診療報酬を稼ぐために不要な治療や検査を繰り返し、診療報酬の不正請求を繰り返していた。
患者らを騙し、不要な手術を行うことを承諾させて手術代を騙し取り、さらに不適切な手術と処置により患者を死亡させた。

院長で理事長の医師などが、詐欺や業務上過失致死容疑で逮捕された。

【ウィキペディア】

管理人この事件そのものも結構闇が深そうなものだけど、一体どうして、警察はこの事件の担当医師をここまで激しく暴行して死に追いやったのだろうか

後になってこれらの凶行が表にばれて、大きな問題になってくることも十分考えられるはずだし、なんだか色々と謎が多い事件だね…。

(ちなみに、今回遺族と共に告発した出羽教授は、以前より原因不明の死を追いかけている人のようで、毎日新聞によると、2007年に発生した時津風部屋の力士暴行死事件の時にも、当時病死と判定されていた死因を覆し、真相解明に尽力した実績があるようだ。)

りのちゃん怒りssa山本病院の一連の事件と、今回の警察による暴行死の疑惑と、何か関連性があるのか、それとも、ただの警察による怒りに身を任せての突発的な暴行による死だったのか…。

これらの情報だけでは何とも言えませんが、いずれにしても、徹底的に真相を解明し、警察の腐敗や「闇」を白日の元に晒す必要がありそうですね。

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