【話題】日テレで「3.11トモダチ作戦米兵被曝訴訟」を特集!すでに9人死亡し、空母「ロナルド・レーガン」の多数の乗組員が深刻な健康被害を訴え!

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どんなにゅーす?

・2017年10月9日の午前1時より日本テレビの「NNNドキュメント’17」で放送された、「3.11トモダチ作戦米兵被曝訴訟」の特集が、ネット上で話題になっている。

・原告団は、3.11の福島原発事故当時に「トモダチ作戦」に参加するために付近の海域を航行していた原子力空母「ロナルド・レーガン」の当時の乗組員およそ400人。福島原発事故による放射性プルーム内を航行したことで大量被曝、すでに白血病などで9人が死亡しているほか、生命にかかわる重篤な健康被害を訴える兵士が続出している実情を特集した。

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9人も死んでしまった…
トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵らが..
原発事故の放射能で被曝し健康を害したとして..
400人超が裁判を起こしている事を
あなたは知っていますか?

福島第一原発の事故。汚染されたのは東日本の陸上だけではなかった。
実は、放射性物質の約8割は太平洋上に流れ込んでいたという。
そして東北沖で”トモダチ作戦”として支援活動していたのが米空母ロナルドレーガン。
当時、艦内では放射能アラームが鳴り響いていた。
乗組員の兵士らは今、続々と放射能による健康被害を訴え死者は9人に。
そして米兵ら400人以上が東電などを訴えている。
空母で一体何があったのか?

【NNNドキュメント’17】

↓英語版のダイジェスト動画。

“トモダチ作戦”で米軍400人以上が後遺症訴え 津田大介氏「一度に大量の被ばくをする高線量被ばくをした可能性がある」

トモダチ作戦の終了後、作戦に参加した原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員の一部が健康状態の悪化を訴えていたのだ。作戦中、福島県沖で放射線に被ばくしたという彼らは「原発事故について正確な情報を知らされていなかった」として2012年12月に東京電力などに対して損害賠償を求めてアメリカ連邦地裁に裁判を起こした。

しかし、彼らの訴えに対してアメリカ国防総省は、2014年に公表した報告書において「被ばくは極めて低線量で健康被害との因果関係は認められない」と突き返していた。

~省略~

日本原子力研究開発機構のシミュレーションによると、震災の2日後放射性物質は風に乗って海側に拡散されたと推測されている。当時、福島沖にて任務にあたっていた「ロナルド・レーガン」がいたのはちょうどその風向きの方向だった。

作戦に従事している際、すでに異変に気付いていた兵士もいたという。当時のトモダチ作戦の様子を「海兵隊員は休憩時間に機体の整備もするので、機体の除染や清掃もしたし、多くの除染された部品にも触れた。そのため、指揮官は機体が汚染した時のマニュアルを作った」と語った兵士は、変性椎間板疾患を発症した。「家族にそんな病歴はないし発症するような事故にもあっていない。消化器官の問題や腹痛もある」と、放射性物質による影響だと主張する。

また、航空機の発着を担当した別の乗組員は「飛行デッキの上に出るとすぐにアルミホイルのような味の空気を感じた。寒くて、なんだか異様な空気だった。私が下の階で水を大きなキャメルバックに詰めて肩に背負って上に戻ろうとした時、船長がやってきて『緊急事態だ』と話し、その後『水は全箇所で汚染されている』。これまで皆、水を飲んだりシャワーを浴びたり水に頼っていたのに」と話し、今は、体重増加や甲状腺障害など様々な身体の問題を抱えており「これからどうなるか不安だ」と胸の内を明かした。

米軍兵士達が病に苦しんでいるという予想もしなかった事実に直面した小泉氏は去年5月、アメリカに渡り実際に元兵士との面会を行い涙を流した。「兵士たちは面会で『現地に行って溺れかけている人を助けたり救援物資を送ったり、現地に行かずに航空母艦の甲板で帰ってきたヘリコプターを整備したりといった活動を、防護服を着ないでやっていた』と自分たちの任務ばかり説明していた」と思い起こす。

【Abema TIMES 2017.3.9.】

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3.11の”大いなる謎”の一つである「ロナルド・レーガン乗組員集団被曝訴訟」を日本テレビが深夜に特集!

日本のメディアでもほとんど積極的に取り上げられていない、3.11の「トモダチ作戦」に参加していた米原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員の人たちが起こした、集団被曝訴訟の特集を放送したわ。
すでに急性白血病などで9人が亡くなっている上に、番組に出演した証言者の人たちも口を揃えて「下痢」「出血」「脱毛」「全身の激しい痛み」などを訴えていること、さらには両足を切断手術する事態になった乗組員の人も出演して、当時から今までの経緯など、様々なことをテレビの前で証言したわ。

ボクも、この集団訴訟の件は知っていたけど、ここまでその内情をテレビで詳しく報じたのは初めてなのではないだろうか。
深刻な被曝を訴えている400人を超える米空母の乗組員が東電を相手取り集団訴訟を起こしていることは、紛れもない事実であり、彼らがここまで激しい被曝をしてしまった原因として、原子炉爆発直後に発生した線量の高い放射性プルームの中を艦船が一定期間航行していたこと、そして、線量の高い汚染された海水を汲み上げ、それを食事や飲料水、シャワーの水などに使用していたことなどが挙げられている。

…しかし、果たして、これらだけでここまで多くの死者を出すほどに深刻な被曝の被害が大量に発生するものだろうか

原子炉が爆発したことで発生した放射性プルームが原因なのなら、もし風向きが内陸に向いていたのだとしたら、私たち日本国民がこの米兵の乗組員の人たちと同じような、凄まじい健康被害や多くの死者が出ていた可能性も十分にあったってことよね。

ボクもこの番組を観ていたけど、確か、彼らのような健康被害が出る被曝線量の目安として「3シーベルト」という数字が出ていた気がするけど、確かに、それくらいの凄まじい高線量被曝をしない限り、ここまでの急性的で深刻な健康被害は出ないものと考えるのがいいだろう。

そうなると、やはり、ロナルド・レーガンの位置関係と放射性プルームの方向性の一致を考慮しても、「なぜ、彼らだけがここまで凄まじい被曝をしてしまったのか?」の説明が、今ひとつ付かないのでは?」というのが、ボクの正直な感想だ。

↓ロナルド・レーガンの航路とスピーディによる放射性プルームとの位置関係。

出典:YouTube

こうした資料を見てみても、放射性プルームそのものだけでは、こんなに大量の被曝はしないように思えてしまうわね。
そうなると、よほど凄まじく汚染された海水を生活用水に使って、大量の内部被曝をしてしまったのかしら?(米軍側は、「海水の重度の汚染はほとんど認められなかった」との発表。)
それとも、彼らと同じように大量被曝して、すでに白血病などで大勢死亡していたり、相当に深刻な健康被害を訴えている福島の住民も多くいるってこと?

やっぱり、管理人さんの言うとおり、ちょっと腑に落ちない点があるのは確かよね。

ああ。こうなってくると、やはり、あの「島津論文」に、一定程度の意識を向かわせざるを得なくなってしまうんだよね。

極秘のUS-イスラエルによる核兵器移動が福島の爆発をひきおこした(島津論文)

オリバー・ストーンが突きつけた問い

ここから先は、いよいよ壮大な世界の闇に触れるような話になってきてしまうので、ここではこれ以上深入りするのはやめておこうかと思うけど、どちらにしても、この「ロナルド・レーガン乗組員集団訴訟」、かなりの謎や不可解な部分があるのは確かであり、何故彼らが、ここまで原発のすぐ近くにいた従業員をはるかに超えるほどの深刻な被曝を受けてしまったのか?
その「真相」が明らかになる日は、果たしてやって来るのかな。

だからこそ、この件が日本国民の私たちにもほとんど報道されないのだろうし、このロナルド・レーガンに乗っていた米兵の人たちこそが、世界の闇勢力による壮大な「陰謀」によって、あの3.11で最も深刻な犠牲を被ってしまった人たちなのかもしれないわね…。

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