【犯人は?】約2ヶ月で50人が死亡していた大口病院、事件が発覚してから死者が急減!内部の犯行を疑う声が高まる!


大量殺人事件の可能性がさらに高まる

出典:メディカルポスト
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横浜の中毒死病院、事件後は死亡者減る 患者全員検査へ

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物が混入され、入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は事件が起きた4階に現在も入院している患者十数人について、血液検査を始めた。他の階の患者についても病院が検査を実施する。無差別に患者が狙われていた疑いがあり、体内に界面活性剤の成分が入っていないかなど、入院患者全員の健康状態を調べる。

~省略~

病院関係者によると、病床数は85で、2~3階にも入院患者がいる。最大で約40人を収容できる4階では7月以降、9月20日までに48人が死亡。1日に4~5人が亡くなることもあったが、県警によると、事件が明らかになった23日以降は亡くなる人は目立って減っているという。

【朝日新聞2016.9.29.】

管理人横浜・大口病院の入院患者中毒死事件だけど、未使用の点滴についてもすでに10個ほどに穴が開けられており、さらに、ここ2ヶ月あまりの間に異常に死者が大量に発生していたことから、現在も入院している患者全員の健康状態を検査することにしたようだ。

また、事件発覚前は、前述のように大量に死亡者が出ていたものの、事件が発覚しマスコミが扱い始めた直後から、死者が激減したことも分かったとのこと。

これらの状況を見る限り、やはり、これは大量殺人事件の疑いがより高まってきたといえそうだ。

あおいちゃんかなり困りssaうわぁ…!
これは、ほぼ前代未聞の大量殺人は確定的になってきた感じかしら。
こんな重大で異常すぎる事件なのに、一体どうして犯人がなかなか捕まらないのよ?

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点滴の量を調節し、急激に身体の異変を起こさないように巧みに殺害に至った可能性も

犯人の計画的手口 他の病院でミスした人間が大口病院に移る噂も 横浜・点滴殺人

横浜市の「大口病院」に入院した男性患者2人が中毒死した事件は、医療に詳しい人間の犯行である可能性が一段と高まっている。犯人は、界面活性剤を混入させた点滴の滴下の速度を調節して死因を「病死」と誤診させた疑いがあり、計画的な犯行をうかがわせる。同病院には問題行動を起こした過去を持つスタッフがいたとする関係者の証言もあり、事件の闇は深まるばかりだ。

【zakzak2016.9.29.】

管理人上の記事のように、点滴の注入量を調節しながら急激な体調変化を避け、「病死」と誤診するように細工をした可能性も捜査の中で浮上しており、このような点から、やはり医療関係者の犯行の線が強く疑われているようだ。

また、ある人物の話によると、「他の病院で問題を起こした人間が大口病院によく異動してくる」という話もあるようで、医療関係者の質やレベルもかなり疑われる部分があるようだ。
そして、病院内でいじめなどのトラブルが起こっていた話も漏れ出ており、こういう話を総合しても、この病院は以前から色々と問題を抱えていた病院である可能性が高い

警察も証拠の特定に手間取っている可能性があり、ここからどこまで確定的な証拠を掴むことができるかが重要な点であるといえるだろう。

あおいちゃん怒りssa・・・ということは、病院やその関係者に強い恨みを持っていた人間がいる可能性があるのね。

どちらにしても、その恨みや怒りが関係のない患者さんに向けられるのは絶対に狂っているし、許せない行為だわ!
どうか、一日も早く犯人が逮捕されることを強く願っているわ。

管理人そうだな。まだまだ謎が多い事件だけど、全ての闇と真相が解明されることをボクも望んでいるよ。

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