【参院選】政治の概念を覆した候補者、三宅洋平氏の演説が「すごい」と話題に!YouTubeの再生数が19万を突破!

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「説得力がある」「思わず引き込まれる」との声も多い三宅候補の演説がこちら!

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管理人ネット上で三宅洋平候補の演説がかなり話題になっているようだ。

先日ボクが聴いていた、文化放送の「大竹まことのゴールデンラジオ」にゲスト出演していた作家の矢部宏治さんも彼の演説を絶賛していて、その際にも気になったんだけど・・・確かに、少し聴いてみたところ、思わず続きをどんどんと聴きたくなってくるほどの、見事なまでの「訴求性」を感じる。

話自体もとても分かりやすく、さらには目から鱗が落ちるような話や、”世界の裏側”や社会の不条理をも臆することなく見事に曝け出している上に、声質やテンポ感など、なんとも不思議な心地よさを感じるね。
これも音楽に長く関わってきたことが大きいのかもしれないし、彼にとってはこうした演説も、自身のポリシーや信念に基づいた「作品」なのかもしれない。

いずれにしても、これは一聴に値するほどのものだと思うので、短い時間でも是非とも上の動画を見てみて欲しい。

あおいちゃん笑いssaほんとだ!私も少し聴いてみたけど、今までの政治家の演説とはまったく違うわね。
彼の生き様が伝わってくるし、何より真剣に今の政治や世界を変えようとしている決意や心意気を感じるし、真面目で誠実そうな人柄も感じるわね!

管理人三宅氏は2013年の参院選挙でも緑の党から立候補。この際17万票もの票を集めたんだけど、惜しくも落選している。(この際、彼よりも少ない票数で当選している人がたくさんいた状況に対して多くの疑問の声が上がった経緯がある。)
今回、悲願の当選を目指して再度立候補したんだけど、もし彼が見事当選できた場合には、孤軍奮闘していた山本太郎議員に心強い仲間が加わることとなる。

ボクは今まで、正直彼についてはあまりピンと来なくて、あまり注目していなかったんだけど、この演説を見て見方が100%変わったよ。
彼がいかに色々なことを深く勉強していて、なおかつ現在の政治を真剣に変えていこうとしているのかが、本当に伝わってきたね。

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三宅洋平候補の簡単なプロフィール

出典:緑の党

管理人三宅洋平氏は1978年生まれのベルギー生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、リクルートに勤務。
1998年ごろからミュージシャンとして活動し、レゲエバンドやソロ活動で活躍。複数のCDをリリースし、国内外でライブ活動も数多く行なっていて、全国ツアーも行なっている。

デビュー時から原発問題をはじめとした、社会問題や環境問題について積極的に発言していて、2013年に緑の党から参院選に立候補するも、17万票集めた末に落選。
山本太郎参院議員や元放送作家の座間宮ガレイ氏らの支援を受けながら、2016年の参院選に二度目の立候補をしている状況だ。

あおいちゃん普通ssaちょっと意外だけど、リクルートの社員だったのね。
そして、ミュージシャンだった頃から、社会的なメッセージをたくさん発信してきてて、その延長線上で政治の世界に足を踏み入れたって感じね。

管理人ああ。だから、彼にとってはこの流れは自然なことだったのかもしれない。

そして、想像通りというべきか、さっそく一部の人たちから「左翼」やら「反日」やら言われたり、中傷されたりしているけど…それだけ彼らが影響力を持ち出して、自民党の既得権力が脅かされていくことを恐れているということだろう。

とにかく、ボクも思わず感心した彼の演説は必見だから、是非とも一人でも多くの人に観て欲しいと思うよ。

あおいちゃん笑いssa私もこの演説を聴いてファンになったわ!
是非とも選挙で当選して、山本議員と一緒に、国民の生活を一番に考えてくれる政治や世界を目指して、頑張って欲しいわね。

 

(おまけ)ラジオで三宅洋平氏を絶賛していた作家の矢部宏治氏も注目!

管理人さっき軽く触れたけど、三宅氏をラジオで絶賛していた作家、矢部宏治氏の著作も要注目だ。
彼の著した”日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか”と、”日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか”は、アマゾンでもベストセラーになったほどに、日本の裏側を赤裸々に描いた意欲作だ。

下に、彼のラジオ出演の時の音声を貼っておくけど、これらの本は、なるべく多くの日本国民が知るべき「日本の裏システム」が事細かに綴られているから、みんなも是非とも手にとって読んでみて欲しいと思う。

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