松尾貴史さんのツイート「この国の行政は、記録の管理や公表を軽んじるくせに、とてつもなく記憶力が低い人達が実権を握っている。」

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どんなにゅーす?

タレントの松尾貴史さんが、最近の日本の政治状況について、「この国の行政は、なぜか記録の管理や公表を軽んじるくせに、とてつもなく記憶力が低い人達が実権を握って行なっている。そして、真っ当な記憶力を持つ人は、人格攻撃、誹謗中傷の的として晒される。」とツイートし、多くの共感を呼んでいる。

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松尾貴史さんの、「日本の現状」を如実に示した、皮肉が利いたツイート

タレントの松尾貴史さんの上記のツイートがネット上で多くの共感を呼んでいるようです。(中には非難をしている人たちもいらっしゃいますが…)
確かに、現在の日本は、彼の言うような「非常に奇妙(異常)な状況」になりつつありますよね。

松尾貴史さんは、現在の政治腐敗やおかしな点について、芸能界からの強いしがらみや圧力にも負けずに、国民目線の視点で日々ツイートを発信しており、ボクも個人的に好意的に見ている芸能人の一人だよ。

このツイートも、なかなか見事な皮肉が利いたツイートだけど、これを正確に言うと、「とてつもなく記憶力が悪いフリをしている」人たちが、記録を残すことや公表することを放棄し、このような人たちのみが強い権力を握るシステムが出来上がっている、ということだね。
その一方で、記憶力が悪いフリもせずに、記録も隠さずに、正直に全てを公表する人が、誹謗中傷の矢面に立たされ、社会から排除される…いうのが今の日本の行政だ。

確かに、現在の政府関係者たちは、自分たちの情報に関しては、細かい情報は「記録しない」、「公表しない」、「破棄する」ことを徹底しているのに対し、ボクたち国民の情報は、マイナンバーや共謀罪や米CIAから提供されたネット監視システムなどによって、ありとあらゆる情報や記録を実に詳細に集めたがっているよね。

まさに、今の日本は民主主義から徹底的なまでに逆行して、戦前の大日本帝国以前の監視・密告などによる「人権軽視」の独裁社会にひた走っているように見えるし、戦後の日本でも前例がないほどに倫理観の崩壊と政治腐敗を極めている状況だ。

そんな現状の安倍政権は、ようやく国民からの多くの批判が噴出してきましたが、何よりも、野党の影響力がもっと大きくならない限りは、現在の国民無視の政治腐敗は簡単には正せそうもありません

何よりも”それ”が、現在の日本の「最大の問題」かもしれないね。
様々な要因が重なったことで、このような現状になってしまったと思っているけど、こうした状況を打破していくにはただ一つボクたち国民が人任せにせず、様々な方法で能動的にどんどん政治に参加して、現在の野党を補強しながら、新しい野党勢力を作り、結集させていく…これしかないんじゃないかな。

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