自民・古川法務部長が共謀罪がテロを目的としてないことを認める!玉川氏「テロ等準備罪ってみんな呼んでいますよ」古川氏「…名前はね」

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どんなにゅーす?

・2017年4月20日に放送されたテレビ朝日「モーニングショー」の「そもそも総研」の中で、自民党の古川法務部長が、「テロ等準備罪(共謀罪)」がテロを主な目的としていないことを明言した。

・玉川徹氏の追及に対し、古川法務部長は終始二転三転する回答に終始。「共謀の情報を掴むために監視社会になるのでは?」の質問についても「そこまでやらないから(監視社会に)ならない」曖昧な返答をした上で、この法律が一般人の反対運動などにも適用されうることを暗に認めた

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↓注目の「そもそも総研」は1時間8分くらい~。

出典:YouTube
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自民・古川氏が安倍総理の「テロを防ぐため」の大嘘を自ら認める!監視社会の危険性についても「そこまでやらないから監視社会にならないと思う」

ついに、この古川っていう議員が、テロ等準備罪が「テロを目的としていない」ことを認めたわね!!
まさに「等準備罪」がこの法律のメインの部分で、「テロ」の文言は、国民を納得させるための詭弁だったってことが完全に明らかになったってことね!

またまた安倍政権のとんでもないペテンの手口が見事に明らかになったね。
この自民党のウソを炙り出した玉川氏の追及はとても見事だったと思うよ。

今回明らかになったことは、自民党側も「テロの防止を主目的にしたものではない」ことを認めたこと、ネット上などの監視社会の懸念については「そこまでやらないから監視社会にはならないと思う」と言っており、暗に十分監視社会になる可能性を含んでいることを認めたこと、さらにはテロではなく、一般人の反対運動なども解釈次第でいくらでも逮捕できることも認めているという点だろう。

ていうか自民党は、すでに現時点でも(民間の企業に委託するなどして)ネット上での監視活動はかなり活発に行なっており「そこまでやらない」と言っている古川氏はすでにウソをついていると言っていいだろう。
つまり、今現在でも安倍政権はすでに監視を行なっているものの、この監視活動を強化し、実際に逮捕に繋げるためにこの法案を通そうとしていると考えればいいのではないかな。

どちらにしても、ここまでウソやペテンを駆使しながら、共謀罪をなんとしても通そうとしている安倍政権はかなり危険すぎることは間違いないだろう。
腐臭の漂うメディア界の中でとても頑張っている玉川氏だけど、彼には今後も切れ味鋭い追及を期待しているよ。

私もこの特集のお陰で、いかに共謀罪が「別の目的」をはらんだ、とっても恐ろしいものなのかがよく理解できたわ。
なんとしてでもこの法律だけは通しちゃダメだし、私も全力で反対の声を上げ続けていくわっ。

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