【本音がポロリ】安倍総理「わが国に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し…」ネット「北は日本にミサイルを撃ったわけじゃない」「メガトン級の大失言だ」

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どんなにゅーす?

北朝鮮が襟裳岬の沖合1180キロ付近に向けて弾道ミサイルを発射したことに対して、安倍総理が「わが国に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し…」などと会見で口走ったことが、ネット上で騒ぎになっている。

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↓安倍総理の問題発言はこちら。

出典:YouTube
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とにかく北朝鮮の脅威を国民に煽りたくて仕方ない安倍総理が、ところどころで重大なボロを出す!

2017年8月29日に北朝鮮が発射したミサイルについて、安倍総理が「我が国に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し…」などと口走ったことが、ネット上で波紋を呼んでいます。
確かに、この言葉をそのまま受け取ると、日朝の「全面戦争」ということになりますね

しかも安倍総理は、「我が国に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し…」との言葉に続いて「我が国の上空を通過した模様、でありますが…」と言っているけど、この二つの言葉が完全に矛盾しているね。
つまり、北朝鮮は日本に向けて撃ったわけではないのに、安倍総理としては、「我が国に向けて撃ったことにしたい」と。

まさにこれは、「北朝鮮が日本を狙ってミサイルを発射した」という展開に捻じ曲げることで、日本国民に恐怖と不安を植え付けたい安倍総理の「本音」が出た発言である可能性が高く、(当サイトでも指摘してきたように)やはり安倍総理は、森友や加計疑獄を隠蔽したい意味でも、北朝鮮の脅威をどんなことをしてでも盛り上がらせたくて仕方ないということだ。

大手メディアも一緒になって大騒ぎしたJアラートの宣伝と、丸一日流し続けた北朝鮮ミサイル特集番組、すでに海に落下した後にもかかわらず、新幹線や在来線を一時ストップさせたことなども、安倍政権が主導して行なった「一大キャンペーン」だった可能性が高そうですね。

 

安倍総理が「発射直後から完全に把握していた」と豪語→にもかかわらず、Jアラートは全然関係ない長野県などまで警戒地域に含める

<北朝鮮ミサイル>安倍首相「発射直後から完全に把握」

安倍晋三首相は29日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け首相官邸で記者団の取材に応じ「発射直後から北朝鮮ミサイルの動きは完全に把握していた。国民の生命と安全を守る万全な態勢を取っている」と語った。

また首相は「わが国を飛び越えてミサイルが発射されたのは、これまでにない重大な脅威だ」と強調。その上で、国連安全保障理事会の緊急会合を開催するよう要請する意向を明らかにした。

【Yahoo!ニュース(毎日新聞) 2017.8.29.】

↓ミサイル発射後に出されたJアラートは、なぜか全然関係ない地域までも警戒を呼びかける。

出典:TBS News

また、安倍総理は上記のように、ミサイルの弾道について「発射直後から完全に把握していた」などと豪語していますが、実際に出されたJアラートは、ミサイルの弾道からまったく外れている茨城や栃木、長野まで対象地域に含めて、警戒を呼びかけている始末です。

こういう状況を見ただけでも、安倍政権のインチキ臭さというか、数多くの矛盾点が目立っているね。

さらに、安倍総理は「わが国を飛び越えてミサイルが発射されたのは、これまでにない重大な脅威だ」なんて必死に盛り上げているけど、過去にも北朝鮮は何度も日本の上空を越えたミサイルを発射しているので、これも総理の本音が露呈している発言だろう。

ここまでミサイルの脅威を煽りまくっている中で、同時に原発再稼動をどんどん進めているのも変だし、安倍政権が行なっている北朝鮮のミサイルキャンペーンは、やはり様々な部分で稚拙な部分が多く見られる。

普段はめったに公邸に泊まらない安倍総理が、この日の夜だけ準備を整えるかのごとく公邸に泊まったこともネット上で多く指摘されているけど、やはり、安倍総理は事前にミサイル発射の情報をどこぞから仕入れていたものの、これをあえて隠した上でサプライズ的にゲリラ的なJアラート発令などで盛り上げ、一日中北朝鮮スペシャルをメディアに流させることで、支持率上昇と森友や加計を国民の記憶から消そうとする策略を企てた可能性がありそうだ。

こういう動きは、アメリカの軍産勢力から見ても、安倍政権に多くの兵器や武器を買ってもらえる上で利益が大きいですし、安倍総理とつながるネオコン系の軍産勢力、そして不祥事を隠して支持率アップを狙う安倍総理が結託して行なった可能性がありますね。
(それ示唆するかのように、ネオコンとやや距離を置くトランプさんは、今回半ば冷めたような対応をしているように見えるのも気になります。)

安倍総理は、祖父の代から統一教会などを通じて北朝鮮とも深いつながりがあるし、もしかしたらこれにキムジョンウンも乗っかっているのかもしれないね。
どちらにしても、至る所に茶番の匂いが漂っているのは確かだし、今回の安倍総理の「大失言」もその一端を示しているような気がしているよ。

そうですね。
様々な権力層や軍事勢力、国家の思惑が絡んでいる北朝鮮情勢ですので、私たちも彼らの策略にはまってしまわないよう、気をつけて今後の動きを見ていくことが大事かもしれません。

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