沖縄・豊見城市長選、オール沖縄(玉城知事支援)の山川仁氏が圧勝!安倍政権は沖縄県知事選に続き敗北!

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どんなにゅーす?

・2018年10月14日に投開票が行なわれた沖縄・豊見城(とみぐすく)市長選において、野党(社民、共産、社大、自由、国民民主、立民)が推薦する「オール沖縄」の山川仁氏が初当選した。

安倍政権は、沖縄県知事選に続き重要な選挙で敗北となり、玉城知事は、県政の安定運営や21日投開票を控える那覇市長選に弾みにつける形になった。

豊見城市長選:山川仁氏が初当選「新しい豊見城市つくる」 玉城県政の運営に追い風

【豊見城】任期満了に伴う豊見城市長選は14日、投開票され、無所属新人の山川仁氏(44)=社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦=が1万1274票を獲得し、無所属新人の宜保安孝氏(41)=自民、維新、希望推薦=と、無所属現職の宜保晴毅氏(50)の2人を破り、初当選を決めた。

次点の宜保安孝氏に3629票差をつけた(案分による小数点以下は切り捨て)。玉城デニー知事が誕生して初の県内市長選となった同市長選で、玉城知事が支援する山川氏の当選は、玉城県政の運営に追い風となった。

投票率は53・28%で、前回2014年の53・46%より0・18ポイント下回った。

山川氏は「事業仕分け」による行財政改革や子育て支援策を重要政策に掲げ市政刷新を訴えた。9月の県知事選で当選した玉城知事や、県政与党からの支援を受け、辺野古新基地建設反対も明言し選挙戦を展開し、支持を広げた。

山川氏は「翁長雄志前知事の思いを豊見城市でもしっかり受け継ぎ、玉城デニー知事も支えながら沖縄の自立発展のために力を合わせて頑張っていきたい」と強調。「多くの市民と約束した公約をしっかり実現するために、知恵と勇気と行動で、みんなで一緒になって新しい豊見城市をつくっていく。誠実にぶれない市政運営に務めていく」と意気込みを語った。

~省略~

【琉球新報 2018.10.14.】

沖縄では、オール沖縄(野党共闘)が再び勝利!翁長知事の遺志を継いだ玉城知事誕生以降「市民密着型政治」が広がる動き!


出典:YouTube

やったわぁっ!!
玉城さんに続いて、オール沖縄が沖縄の重要な選挙で勝利、しかもどちらも大差で安倍政権の候補を撃破しているわっ!

にゃああ!!
山川しゃん、ほんとにおめでとうさんだにゃ~!!

これはほんとにいい流れに向かっているね!
(ちなみに、沖縄知事選と同日に行なわれた宜野湾市長選では、惜しくもオール沖縄は敗北している)

野党共闘のオール沖縄が着実に勢力を伸ばしていけば、今の世界潮流の流れ(トランプ政権が進める北朝鮮の穏健化に続く南北統一や非核化、その先にある在韓米軍の縮小や撤退、そして日中関係の大幅な改善を考えると、沖縄に米軍がいなくなるのも徐々に現実味を帯びてくるだろうし、その意味でも、米国の中間選挙も日本国民としては大きく注目していく必要がありそうだ。
ここでトランプ政権が大きく敗北した場合、またもオバマやヒラリーの旧ネオコン一派が息を吹き返し、こうなると、再びアジアの不安定化や北朝鮮の”凶暴化”、日中関係もせっかく改善に受かっているところを一気に悪化しかねない事態になってくる危険があるからね。

まあ、トランプ政権も色々と問題はあるけど、トータル的に考えるとかつてのネオコン戦争屋よりは「戦争中心の政策」を取らずに、米国覇権を次々放棄しているトランプ一派の方がマシであると考えているよ。
(トランプ政権誕生以降、北朝鮮はかつてなかったほどの”体質改善”に向かっている上に、今や泥沼だったシリア内戦もほぼ終結になりかかっているし、中東情勢全体が安定化に向かっている中、米露の協力によってISがほぼ壊滅したことで欧州各国をはじめとした無差別テロも一気に激減した。)

なるほどね…そういう意味でも出来る限り沖縄では「オール沖縄」の勢力を大きくしていく必要がありそうだし、21日に投開票を控えている那覇市長選もかなり大事になってきそうね。

在日米軍の撤退を考えているトランプ政権としても(決して表には出さないものの)この流れを密かに歓迎しているはずだし、沖縄を発端として「安倍政権弱体化」と、99%の庶民のための「市民密着型政治」の流れをどうにかして全国的に広げていきたいところだね。

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