【安倍カルト】つるの剛士「くだらないことに時間使ってないで、被災者に来年の春に桜を見せてあげて」下関市長(安倍総理の元秘書)も、低レベルの「安倍サポコメント」で大炎上!(「桜を見る会」疑獄)

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どんなにゅーす?

・安倍総理主催の「桜を見る会」について、総理自身による数々の悪質な違法行為の疑いが強まってきている中で、安倍政権の特権にあやかり、様々な権益を享受してきた「安倍サポーター軍団」が、安倍政権の無法行為を是認するような、低劣な擁護コメントを展開。一般市民から多くの批判を浴びている。

・例えば、安倍総理の代表的な支援組織である、長州礼賛宗教結社「日本会議」(親学勢力)と深い繋がりのあるタレントのつるの剛士氏「政治家の皆さんお願いします。台風の被害で被災された地域の方々が大変な生活を強いられています。くだらないことに大切な時間を使ってないで来年の春に桜を見せてあげてください」などと、台風の被災者をだしに使いながら、安倍総理への追及を強める野党批判を展開。

・また、安倍総理の秘書を務めていた前田晋太郎下関市長「ものすごく地方に元気を与えてくれる会と思っている。そんな名誉なことを受ける方々が増えていくのは悪いことなのか」「総理大臣にある程度の権限が与えられていい」などと、総理の犯罪行為を是認するような信じがたい発言を披露。安倍シンパによる、民主主義制度の根幹を堂々と否定するような発言が相次いでいる。

つるの剛士が「桜を見る会」問題で台風被災者をダシに安倍擁護の悪質! 辛坊治郎、三浦瑠麗も森友加計のときと同じ手口で

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しかし、政権が強引に幕引きを図ろうとするなか、案の定、安倍応援団タレントや文化人たちがなりふり構わぬ醜悪なアシストを始めた。

その一人が、つるの剛士だろう。つるのといえば、テレビでは“おバカだけで誠実なパパキャラ”のイメージで売り出しているが、実は安倍政権が批判されるたびに政権を擁護するゴリゴリの“応援団タレント”。2014年にちゃっかり「桜を見る会」にも参加している。そんなつるのが16日、Twitterにこんな投稿をしたのだ。

〈政治家の皆さんお願いします。
台風の被害で被災された地域の方々が大変な生活を強いられています。
くだらないことに大切な時間を使ってないで
来年の春に桜を見せてあげてください。
本当にお願いします〉

ようするに、つるのは「桜を見る会」問題を「くだらないこと」と表現して、国会での野党の追及を批判しているのだ。

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【リテラ 2019.11.19.】

桜を見る会「地方に元気を与えてくれる会」 下関市長

国の予算を使って首相が毎春開催する「桜を見る会」について、安倍首相の元秘書で、山口県下関市の前田晋太郎市長は18日、「70歳、80歳のおじいちゃん、おばあちゃんたちがうれしそうに新宿御苑に向かう。ものすごく地方に元気を与えてくれる会と思っている。そんな名誉なことを受ける方々が増えていくのは悪いことなのか」などと述べた。この日の定例記者会見で話した。

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前田氏自身は安倍氏が官房長官だった2006年、秘書として初めて参加。市長就任後、今春まで3年連続で前日の夕食会から出席したという。「意外と中身は質素で、そんなに過剰に振る舞っているわけではない。必要最小限と思うし、そこにまったく違和感はない。総理大臣にある程度の権限が与えられていい」と語った。来年度は中止されるが「問題として取り上げられていることを解決してもらって、再開してもらうことが日本にとっていいことではないか」と述べた。

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【朝日新聞 2019.11.19.】

↓つるの剛士氏による、台風被災者を利用した悪質「安倍サポ」発言。

私利私欲しか頭にない「安倍シンパ」は、権力者の不法行為も是認!最低限の倫理観・道徳観も見失ってしまった「安倍サポ集団」によって、日本社会は崩壊へ!

出典:時事通信

つるの剛士さんをはじめとした「安倍シンパタレント」に加えて、安倍総理の元秘書・前田晋太郎下関市長までもが、安倍総理による「巨大犯罪疑惑」の行為を是認するようなコメントを炸裂させて、良識ある国民から怒りの声が殺到しているわ。
安倍総理の行為は、民主主義の根幹である「公平な選挙制度」を根本から大きく歪ませることに繋がる「重大な犯罪疑惑」だというのに、この人たち、そもそもそれ自体が「どれだけ悪いことなのか」すらよくよく理解できていない可能性すらありそうね。

それだけ、自分自身の私利私欲だけで頭が一杯なのだろうし、自分さえ安倍総理の特権にあやかることが出来れば、その他大勢の一般の日本国民なんてどうなってもいいと思っているんだろうね。
こういう、最低限の倫理観や道徳観すら欠如してしまった「反知性」の人々が大きな影響力を持つようになってしまうと、必然的に社会は崩壊に向かい、最後は、経済崩壊や戦争などの「カオス」によって、多くの無垢な市民が殺されてしまうような事態に直結していってしまうんだけど…一体どれだけの連中が、こうした危険性を認識できているのかな。

もしかしたら、「一体何が悪いのか?」と本気で思ってしまっている人がいるかもしれないので、改めて説明しておこうと思うけど…安倍総理が強く問われている「公職選挙法違反」や「政治資金規正法違反」というのは、公平さを徹底しないといけない「選挙制度の根幹」を大きくおかしているうえに、国民の巨額の血税を不当に「自らの権力固め」に流用した、国民に対する重大な「裏切り行為」だ。
加えて、日本のトップを務める「特別な権力」を持っている総理大臣こそ、法治国家の原則に従い「違法行為」に関する疑惑を精密に調査し、かつ厳しく責任を問うていく必要があり、こうした犯罪疑惑の追及を「くだらないこと」などと否定している時点で、法治国家の原則や民主主義そのものを否定しているのと同じだ。

言うまでもなく、正常に民主主義のシステムが機能している国家であれば、安倍総理は日本のトップの座を追われてしかるべきだし、こうした安倍総理の「犯罪疑惑」の行為を堂々と是認する声が公然と出ていることそのものが、戦後の日本で例のなかった「異常事態」という他ない。

そもそも、「桜を見る会前夜祭」における安倍総理の犯罪疑惑に限らず、「桜を見る会」に異様なまでに大量の芸能人を招くようになったこと自体が、公選法の趣旨に大きく抵触しているといわざるを得ないわ。
安倍政権になってからというもの、「各界の功労者と歓談をする」との本来の趣旨から「マスコミ・芸能関係者の懐柔工作」「有権者の取り込みの場」に完全に変貌してしまっているし、何の疑問も負い目もなく会に参加してしまった芸能人の皆さんの「意識の軽さ」というのも、ちょっと考えものね…。

簡単に言えば、多くの芸能人やボクたち一般国民の間でも、「民主主義とは一体どのようなものなのか」という「重要な前提」がよく分かっていない人が多いということかな。
そうしたことをきちんと教えてくれない教育システムも問題だけど、要は、グローバル資本勢力による「愚民化洗脳」が大きく成功してしまっていることを認めざるを得ないような事態だ。

元来より特権的な力を持ち合わせていた(長州一族の)安倍総理による政権が、ものの数年でここまで独裁的な力を持つに至ったのも、こうした、「民主主義の意識に乏しい日本国民の意識(奴隷性)」が大きく作用したことが考えられるし、改めて、(「類は友を呼ぶ」で)安倍総理を熱烈に支持している安倍シンパは、その中でもとりわけ、民主主義や法治国家制度の崩壊よりも「私利私欲を最優先させる集団」であることが見事なまでに露呈しているといえそうだ。

当の安倍総理も(自分自身によく似た「反知性」の)「お友達ばっかり」をひたすら集め続けている始末ですし、このままいけば、日本が世界で屈指の「おバカ大国」になってしまうのも時間の問題ね。

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