【終わってる】今参院選、投票日すら「知らなかった」人が続出!ネット「忖度マスコミのお陰」「ウソでしょ」「もうダメかも」

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どんなにゅーす?

・2019年7月21日投開票の参院選を終えた中、半数以上の有権者が投票に行かなかった上に、投票日すら知らなかったとする国民が続出している。

・ネット上では、大手テレビ局が参院選関連報道を大幅に減らしたことに対し、怒りの声が噴出。まさに、1%のグローバル資本勢力が主導し、誘導した「超・低投票率選挙」だったことが露呈している。

【参院選・首相会見】安倍首相「令和の時代の国づくりへ信任いただいた」

安倍晋三首相は22日、参院選の結果を受けて党本部で記者会見し「この選挙の最大の争点は『政治の安定』だった。連立与党で71議席、改選議席の過半数を大きく上回る議席をいただいた。安定した政治基盤の上に新しい令和の時代の国づくりをしっかり進めよとの力強い信任をいただいた」と述べた。

【産経新聞 2019.7.22.】

安倍総理は「力強い信任を頂いた」と勝ち誇ったものの、投票日すら知らなかった国民が多くいた以上、全く説得力無し!

出典:Twitter(@okaguchikii)

そっ、そんなっ…!!
私たちの暮らしに致命的な打撃を与えることになる可能性が高い、10%消費増税の是非を問う、とってもとっても大事な選挙だったのに、まさか、選挙の投票日すら知らなかった人がこんなにたくさんいたっていうのっ!?
これは、すでにかなり末期的な段階に入ってしまっているんじゃないかしら!

ボクたちの日本に原爆を落とした、あのトルーマンが提唱した「愚民化洗脳」が、いよいよ”総仕上げの段階”に入ってきてしまっているのか?
文字通り、消費増税を含めて、日本の存亡を占うような、非常に重要な選挙だったんだけど…この報道が本当であれば、半数以上の国民が「その認識」すら全く持っていないということか?それとも、すでに「もう俺たちなんかどうなってもいいや」と考え始めているということか?

どちらにしても、全国民の暮らしや命に直結する国政選挙の投票日すら知らなかった人が大勢いたというのは、かつてなかったくらいの重大な危機であることは確かだ。

先に述べたように、終戦によって日本を完全に占領したグローバリストたちは、当時からマスメディアをフル活用した「日本人の愚民化」を提唱しており、いわゆる団塊の世代から平成生まれに至るまで、あらゆる世代の国民がマスコミによる「洗脳のシャワー」を浴び続けてきたわけだけど…その「マスコミ洗脳」が、第二次安倍政権が発足してからというもの、かつてなかったまでに激化してきている。
現に、今回の参院選を伝える報道は、NHKでも民放でもかつてなかったくらいに激減(民放に至っては実に4割減)したとのことだし、これでは、ニュース番組も新聞も普段あんまりみない人であれば、「選挙があることすら知らない(あるいは忘れてしまう)」というのも無理ないんじゃないかな。

ほんとに、選挙が終わった後に、いかにも他人ヅラして「なぜ多くの人たちは選挙に行かなかったのか?」みたいな報道をしきりにやってるけど、こうした状況を作り出しているのはあんたたちマスメディアそのものじゃないのよっ!!
ほんとに「どうしようもない連中」としか言いようがないわっ!

多くの国民が現状の危機感を認識することができていないのも、全ては、マスコミが世の中で起こっていることをきちんと伝えていないからだし、まさに、かつてトルーマンが言っていたとおりに、1%のグローバル資本勢力の”指令”のままに、大手マスコミ(特にテレビ)が日本国民の思考力や感性を徹底的に破壊し続けている状態だ。

そんな中でも、選挙に足を運んだ48%の国民の中で、比較的多くの人々が「危機回避のための投票行動」を行なってくれたお陰で、改憲発議を阻止することができたし、さらには安倍自民党の単独過半数まで阻止することができたのは、まさに不幸中の幸いと言うべきだろう。
安倍総理は「国民からの信任を得た!」なんて勝ち誇っているけど、投票日すら知らなかった国民が大勢いた以上、はっきり言って何の説得力もないだろう。

本当に、ギリギリのところで、「破滅への道」を回避できたのは良かったけど、10%の消費増税もいよいよ強行されてしまうし、私たちの安定した生活や豊かな暮らしがますます脅かされることになっていきそうね。

もう日本のマスコミは、ご覧のように完全に死んだも同然だし、ネットとリアル社会での口コミなどを通じて、日本が置かれている状況を、地道に分かりやすく(かつ論理的に)伝えていくしか無さそうだね。
トランプとの「売国密約」の内容もいよいよ明らかにされるだろうし、2019年の後半は、一般庶民にとってますます厳しい展開になっていきそうだ。

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