【巨大疑獄の臭い】スパコン詐欺逮捕のペジー社、受け取った税金は100億超か!安倍総理と斉藤社長を繋ぐ「キーマン」にレイプ山口敬之氏!

Pocket

どんなにゅーす?

・メディアでも多く紹介されていたスパコン開発会社、ペジーコンピューティングの社長らが補助金詐欺容疑で逮捕された波紋が広がっている。

・中でも、安倍一家と非常に深い関係を持つ、伊藤詩織さんへの「レイプ逮捕揉み消し疑惑」で国会でも取り上げられている山口敬之氏がペジー社の顧問を務めていたことがひときわ注目されており、安倍総理と逮捕された斉藤元章容疑者を繋ぐ「キーマン」として多く取り沙汰されている。

スポンサーリンク

自民激震 逮捕のスパコン社長は“アベ友記者のスポンサー”

「ペジー社への家宅捜索には、国税局も一緒に入っている。今回の詐欺容疑以外にも不透明なカネの流れがあるようです」(大手紙社会部記者)

捜査が進めば、別の助成金受給でも不正が発覚する可能性がある。なにしろ「ペジー社が受給した税金は総額で100億円以上になるのではないか」(経産省関係者)と言われているのだ。

「当方は10~17年度にかけ、ペジー社の事業5件に助成金を交付しています。総額は約35億2400万円です。別の研究開発法人などからも助成金を受け取っていたかは分かりません」(NEDOの担当者)

それにしても、なぜ斉藤容疑者はスパコンの専門家でもない山口氏を厚遇したのか。巨額の補助金と何か関係があるのか。

【日刊ゲンダイ 2017.12.7.】

スポンサーリンク

安倍一族に横たわる巨大な闇!この事件のみならず、「森友」も「加計」も「山口氏レイプ逮捕揉み消し」も、全ては”一つ”に繋がっている!

出典:pezy.jp

出典:チャナレの達人

スパコン開発会社のペジーコンピューティングを舞台にした「補助金詐欺事件」の余波がどんどん広がっています。
日刊ゲンダイによると、特捜による家宅捜索に国税局も一緒に入っており、補助金以外のお金についても疑義が生じている可能性があると報じています。

スパコンというのは、日本政府も肩入れしている分野の上に、開発費などについても特別な知識や技術を持つ人間以外にとっては、正確な額などが非常にわかりにくい
つまり、必要経費などを不当に水増しすることも容易なところがある上に、森友や加計と同じように、こうした補助金詐欺のスキームを斉藤容疑者に吹き込んだり、協力した人物が政府側にも存在している可能性もあるということだろう。

そこで、政府側の人脈と斉藤容疑者を繋ぐキーマンとして、あの山口敬之氏の名前が出てくるわけですね。

山口氏がTBSにいた頃に斉藤容疑者と知り合ったみたいだけど、斉藤容疑者は山口氏がTBSを辞める際に顧問のポジションに招き入れたとのこと。
斉藤容疑者は、平均130万ともいう超高級賃貸の物件を山口氏に提供しており、これは事実上、山口氏の活動資金を斉藤容疑者が出しているようなものだろう。

このペジー社と山口氏が関係を深めていった頃といえば、まさに詩織さんレイプ容疑の逮捕の揉み消しが行なわれた時期とも一致する上に、山口氏による”渾身”の安倍礼賛本「総理」を幻冬舎から出版した時期とも一致する。

つまり、これは、山口氏がレイプ逮捕を揉み消してもらう代わりに、懸命の安倍賛辞を自著や大手メディアでしきりに繰り返すようになっていった中で、その山口氏をペジー社が手厚く経済支援していたということになるんだよ。

そして、その「安倍礼賛」の世論を必死に作り上げていた山口氏への経済支援の原資は、私たち国民の税金から騙し取った補助金だったというわけですね。

ああ。
斉藤容疑者からすれば、山口氏というのは、安倍一家と非常に太いパイプを持っている上で、非常に魅力的な人物に映っていたに違いない。
そう考えると、そこまで斉藤容疑者が手厚く山口氏を支援していた背景にあるのは、安倍政権の人脈だった可能性が高く、安倍政権・山口氏・ペジー社のそれぞれで、権力固めと国民の税金を山分けする「WIN&WIN」の関係が出来上がっていたということになる。

つまり、これはまさに森友加計、そして山口氏のレイプ逮捕揉み消しに続く、安倍政権が絡んだ巨大疑獄事件の姿がぼんやりと浮かび上がってきたということだ。

そもそも安倍総理といえば、第一次政権時にも「安晋会」を舞台にした耐震偽装事件&エイチ・エス証券の野口副社長自殺事件という巨大疑獄が持ち上がったことがある。
安倍一族は先代より相当に深い闇がつきまとっている家系だし、この事件もかなり闇が深そうな感じがするぞ。

すでに野党はこの事件に大きな関心を示し始めており、国会追及を急いで準備しているとのことですし、新たな安倍政権による巨額の税金横領事件の匂いがしてきています。
週刊新潮も詩織さんスクープ以降なかなか頑張っていますし、日刊ゲンダイやリテラなど、気概あるメディアのさらなる調査報道に期待をしていきたいところです!

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket