【最果ての地で…】朝日新聞が谷査恵子元昭恵夫人付をマルタで直撃!谷氏「色々言われているが、そういうこと(夫人の指示は)はない」「(国会出席は)自分で決められることではない」

Pocket

あおいちゃん普通ssaどんなにゅーす?

・2018年3月27日、森友学園と国との不当な国有地値引きに深く関わっていると見られる谷査恵子元昭恵夫人付(在イタリア日本大使館1等書記官)が赴任先のマルタで朝日新聞の取材に応じた

・谷氏は、昭恵夫人からの指示について「色々言われているが、そういうことはない」と語り、昭恵夫人からの指示があったことを否定。国会への出席については「自分で決められることではない」と話した。

昭恵氏付の職員だった谷氏、指示や関与を否定

学校法人・森友学園をめぐる国有地の取引問題で、安倍晋三首相の妻の昭恵氏付の職員だった谷査恵子・在イタリア日本大使館1等書記官が27日、同大使館が管轄するマルタで朝日新聞の取材に応じ、昭恵氏の指示や関与を否定した。

谷氏は2015年秋、取引について財務省に問い合わせ、学園前理事長の籠池泰典被告=詐欺罪などで起訴=にファクスで回答していた。回答には「本件は昭恵夫人にもすでに報告させていただいております」と記されていた。この表現について、谷氏は「(籠池前理事長が)夫人と直接やりとりされているような方だったのでそのように書いたのであり、意味はない」と説明。問い合わせが昭恵氏の指示によるかについて「いろいろ言われているが、そういうことはない」と述べた。

こうした問い合わせが取引に影響したかについて、谷氏は「なかった」と否定。野党側が谷氏の証人喚問を求めていることに対しては「(国会に)出るかどうかは自分で決められることではない」と語った。(マルタ=河原田慎一)

【朝日新聞 2018.3.28.】

出典:Twitter(@SaekoTANI)

当時に「意味深ツイート」を残していた谷査恵子氏、核心部分を否定しつつ、多くを語らず…

↓谷氏による2016年当時の「意味深ツイート」。

森友疑獄のキーマンの一人として、野党から証人喚問を要求されている谷査恵子さんですが、朝日新聞がマルタに赴任している谷氏への取材を敢行しました!
しかし、ご覧のように、取材を受けた谷氏は、核心部分については否定しつつ、多くを語ることを拒絶したようです。

そりゃあ、「異例の栄転」「日本国内の喧噪」から隔絶された、遠く離れたマルタで安穏な生活を送れているのだから、わざわざ自らを危険な状況に晒すような発言をするはずもない
非常に残念なことだけど、谷氏も佐川氏同様に、すでに安倍政権に完全に飼い慣らされてしまっている状況だし、上記のツイートを見る限り、当時はかなり心が揺れながら、自問自答しながら対応に当たっていたみたいだけど、今となっては正直なところ、「もう関わり合いになりたくない」というところなんじゃないのかな。

しかし、谷氏については、財務省の田村室長が谷氏から借地料の大幅値引きを要請されたことも認めているし、彼女が森友学園が特例措置を受けるように相当積極的に動いていたことがかなり分かっている以上、こうした”否定コメント”はまるで説得力のない状況だ。

これというのも、戦後以降、大日本帝国による数々の残虐行為について、固く口を閉ざしながら多くをほとんど語りたがらなかった、当時の軍関係者とも似たようなものかもしれません。
すでに、複数の死亡者も出ている以上、自らを変に危機に晒すくらいであれば、その「ご褒美」にありつきながら、従順に安倍政権にひれ伏しておく道を選んでしまう役人が続出してきた状況ですね。

実に情けない話だけど、やはり前川氏のような人物は日本では「かなり特異な例」であり、これ(佐川氏や谷氏など)こそが「日本特有の国民性」であって、グローバル支配層から長年仕込まれ続けてきた「奴隷性」ということだ。

森友疑獄については、よほど決定的な証拠がマスメディアで報じられるか、特捜が本格的に立件し、重要証拠を押収できない限り、国会そのものを通じての真相究明がやや困難になってきた状況だけど、果たしてどうなっていくか…。
引き続き、今後の国内外の動きとともにウォッチしていくとしよう。

おススメ記事&広告

 
Pocket