【衆院選まとめ】安倍政権の「森加計隠し・大義なき解散」が大成功に終わる!マスメディアの誘導、権力層の謀略、市民の無力さが如実に出た結果に

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この記事では、選挙の全ての結果が出揃ったことを受け、改めて今回の衆議院選挙の総括を管理人さんに伺いたいと思います!
それでは管理人さん、よろしくお願いいたします。

こんにちは。ゆるねとにゅーす管理人です。
それでは早速、自分なりに感じた良かった点や悪かった点などをまとめた上で、今回の選挙の全体像を紐解いてみようかと思うよ

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安倍政権の自民党は、公示前と同議席数の284、公明は6少ない29で、自公で3分の2を確保の大勝利に!

出典:毎日新聞

安倍政権の議席が20~30ほど減るのではとの予測も出ていた中、蓋を開けてみればなんと公示前と同じ284を確保する、大勝利という結果となりました。
つまり、ついこの前の都議選での安倍批判の盛り上がりによる大惨敗とは、(特に大きなきっかけや挽回する要素は見当たらなかったものの)180度真逆の結果となったわけです。

都議選での小池勢力の大勝利と自民党の大惨敗は、まさしく安倍政権に対する批判の声がモロに反映された結果だったけど、これについては、個人的には「小池勢力が異常に勝ちすぎ&自民党が負けすぎ」とも感じたものだ。
つまり、都議選というのは、いわゆる地方自治体の選挙だったものの、安倍政権の国政に対する怒りの声が自民党の都議たちに激しく降りかかってしまった結果となったわけだ。

しかし、この後でも安倍政権の暴政も変わらず、森友・加計疑獄も何の説明も究明もされていないにもかかわらず、真に問われるべき国政の場において、何と今度は都議選とは180逆の「とんでもない大勝利」となってしまった
確かに、台風が直撃したことで無党派層の投票率が大きく下がってしまった側面はあるだろう。
だけど、そのような偶発的な要素ももろともしないほどの「人工的な仕掛け」が仕掛けられたということをボクたちは考える必要がある。

つまり、「どうあっても安倍政権(=ネオコン系改憲軍事勢力)が大きく勝利する」ための仕掛けがあらかじめ仕掛けられていたということを疑わなければならないということだ。

それが、小池都知事や前原さんを通じた一連の不可解な動きと、最終的に安倍批判票を徹底的に分断させるための”工作”が行なわれた痕跡が見られるということですね!

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安倍政権に危機感を感じる(感性鋭い)有権者たちも、希望や立憲民主、共産への投票をめぐって激しく対立

今回は(憲法改悪や戦争を引き起こすことを画策する)ネオコン系グローバリストが施した工作の跡がとてもよく見える選挙となったのも確かだ。
ボクが見る限り、確かに途中までは、(グローバリストが)都知事選から水面下で支援し続けてきた小池氏を担ぎ上げ、従来の小池フィーバーを継続させながら、「穏健な保守系勢力」を偽装した上で野党の1本化を通じて強力な共闘を行ない、最終的に希望の党に政権交代をさせるプランで着々と準備が進められているように見られたし、テレビもそのシナリオを強力に後押ししているように見られた。

しかし、何故か途中でこのシナリオが破棄され、(わざと)小池氏に有権者の印象を悪化させるような言動や行動をさせることで、民進党との合流話を混乱に導き、ここから野党を徹底的に分断させることで、安倍政権を大きく勝利させるシナリオに大きく変更されたように見える。

そして、希望の党に民進系候補が大勢入ったことで、この党の実態がよく分からないものになり安倍政権に反対する有権者の間でも見解が大きく分かれ、ここでも民衆同士の分断を引き起こしてしまいました

つまり、こういう状況を作り出したのも、グローバリストの計画通りの展開であり、「(どちらも同じ穴のムジナである)小池氏でも安倍総理でもどっちでもいい」ワシントンのグローバリスト側による「両建て主義」のシナリオによって、まんまとボクたち反グローバリストの有権者たちはグローバリスト側の術中にはまってしまったということだ。

返す返すも、今回の工作はあまりにも複雑かつ巧妙であり、これをボクたちが打破することは非常に難しかったように感じる。
戦略的投票をするにしても、どのように戦略を取ればいいのかもとても分かりづらかったし、ここまで感性が鋭い行動的な有権者をも悩ませるほどの工作が施された中、表面的な情報しかなぞらない一般の有権者では太刀打ちも出来なかったのはいうまでもない。

結果、(安倍政権勝利に舵を切り始めた)マスコミの誘導戦略もあいまって、前回に次ぐほどの低投票率が作られ、多くの国民が何となく安倍政権に嫌気がさしているものの、このような結果が作り出されてしまった
台風の直撃もそうだけど、あまりにもボクたちにとって難しい状況が揃ってしまったので、言い方は悪いかもしれないけど、ある程度「仕方がなかった」部分があるように思えるよ。

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テレビでは相変わらず有権者から「反権力(反エスタブリッシュメント)」の民主主義の原点の思考を奪うための”洗脳”が氾濫

選挙後にも早速討論番組などが放送されていますが、相変わらず「保守・リベラル」やら「右翼・左翼」のような大きな間違いを誘発させるミスリードに溢れかえっているのが現状ですね。

その通りだね。
日本では徹底的に「保守・リベラル」「右翼・左翼」の使い方をあえてデタラメに濫用させることで、国民に物事の本質を理解させないようにしている権力側の動きが目立っている。

「右翼」も「左翼」も金貸しがつくったエセ概念

ボクたち国民は、真の民主主義社会を手に入れ、99%の庶民に労働や納税に見合った富を分配する政治のシステムを作り出すためには、「(無国籍の巨大資本家に庶民の富を吸い上げられる)グローバリズム」「(国家の枠組みを防波堤にしながら庶民の富を保護・分配する)反グローバリズム」二つの政治勢力や世界の動きを認識することが必要なんだけど、トランプと安倍総理を同列に扱ったりすることなどで、その本質を完全に錯誤させようとする洗脳に溢れかえっている

トランプさんは、「反エスタブリッシュメント(反エリート・反権力・つまり反グローバリズム)」を強く掲げることで、多くのアメリカの特権階級に怒る貧困層の支持を受けていますが、安倍政権の場合は全く逆で、安倍政権を支持する国民は、「権力礼賛・エリート従属・つまり親グローバリズム」の思考で、社会的強者が強く支持する安倍政権に対して貧困層がそれに付き従い、(搾取されながら)盲従している構図になっていますね。

そういう意味では、むしろ「リベラル・左翼」などと位置づけられている枝野さんの立憲民主の方が、トランプさんの立ち位置に近いということにもなるかと思います。

全くその通りで、トランプを極右などということも、枝野氏をリベラルなどということも、根本的に全く間違っているということが分かるのではないだろうか。
全ては、「権力礼賛・親エスタブ・グローバリズム」「反権力・反エスタブ・反グローバリズム」で物事を見ないと、国民にとって支持するべき政治家が見えなくなってしまうし、エスタブ(軍産・グローバリスト)の一員であるマスコミがこうした悪しき洗脳をボクたちに日頃から植え付け、安倍ネット工作員がさらにこれをごり押ししているという構図がある。

まずは一人でも多くの国民がこうした洗脳から脱しない限り、安倍政権を終わらせることが難しいかもしれないし、その中でもようやく反グローバリスト系の枝野氏の立憲民主が多くの国民の支持を受けて勢力を伸ばしたことは、唯一の光かもしれないね。

 

まとめ

表向きの数字だけ見ると非常に深刻な状況かと思いますが、その中でも欧米のように、大きく覚醒し始めている国民が確かに増えてきている一面も見えた選挙結果となりましたね。

山尾氏が当選したのも大きな朗報だったし、枝野氏の圧勝、立憲民主にいち早く参加を決めた海江田氏や菅氏が通ったのも良かったかと思う。
その一方で、アベノミクスで大きな恩恵を受けている海の向こうのグローバル金融資本、自民党支持の特権階級、既得権層、大企業、宗教勢力などの強大な権力側の組織力も見せつけられまだまだこの日本の現状を良く理解できていない国民が大多数である実態も見せつけられることとなった。

この選挙結果が一切の操作のないガチの結果なのかも確かめようもないし、個人的に怪しいと感じている選挙区があるのも確かだ。
しかし、現実にこうした結果が出された以上、この現実を直視しながら、ここからどのように国民の生命や健康、財産が守られる社会を作っていくかに、考えを切り替えていかなければならない
そして、ボクたちはどんな状況がもたらされてもいいように、様々な備えや人生設計のプランを立てていくことも大切だろう。

見たところ、欧米やロシア、中東などでも現在進行形で激しい変化が見られているし、今後もグローバル規模で様々な動きをウォッチしながら、国内の情勢や未来予測を立てていこうかと思っているので、今後もどうか末長くこのサイトに来てもらえると嬉しいよ

はい!
私も今後も色々なことを勉強して、少しでも皆さまのお役に立てると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします!

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