ついに自民党内から、麻生財務相の”辞任論”が表出!竹下亘総務会長「辞めるのも一つだし(疑惑を)解明するのも一つだ」

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どんなにゅーす?

・2018年4月24日、自民党の竹下亘総務会長が、数々の不祥事を抱える麻生財務相の辞任について口にした

・竹下氏は麻生大臣の責任論について「辞めるのも一つだし、(疑惑を)解明するのも一つだ」と述べ、辞任することも一つの選択肢であることを示唆した。

自民
竹下亘氏「辞めるのも一つだ」麻生財務相の責任で

自民党の竹下亘総務会長は24日の記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相の責任の取り方について「辞めるのも一つだし、(疑惑を)解明するのも一つだ」と述べ、辞任も選択肢との考えを示した。そのうえで、「それぞれの政治家個人の判断に委ねられている部分は大きい」と指摘した。【松倉佑輔】

【毎日新聞 2018.4.24.】

出典:TBS News

自民党内で「ポスト安倍」の準備が進んでいることが予測される中、ついに「麻生(&安倍)は辞めろ」の機運が表出してきた模様!

今まで安倍総理を支えてきた竹下亘総務会長から、ついに次期政権を見据えたような発言が出てきました。

麻生大臣の責任論に対して、「辞めるのも一つだし(疑惑を)解明するのも一つだ」と発言したことは、すでに自民党内で「ポスト安倍」の準備がかなり進んできたことを示すものかと思います。

先日の18日に、二階幹事長が小泉元首相、山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長、東京都の小池知事と会談したことが永田町内で話題になっているみたいで、これらの”密談”を通じて水面下で着々と次期政権についての準備が進んでいることが考えられるし、それが今回の竹下氏の発言に繋がった可能性があるね。

そして、麻生大臣本人も「自身の権力がそう長くない」ことを悟っているようだし、そのせいか、最近は国民からの批判も全くお構いなしに、”自暴自棄状態”でますます放言を繰り返しているように見える。

そんな中で面白いのは、自民党政権が今後も続くことは確実にもかかわらず、今回の発言を行なった竹下氏に対し、ネット上の安倍政権支持者が揃って激しく攻撃していることだ。
こうした様子を見ても、「安倍シンパ」と呼ばれるネットのコアな支持者たちは、自民党支持者ではなく「安倍支持者(信者)」ということになり、安倍総理だけを信奉する、文字通りの「カルト宗教」のようなネットワークを形成しているということになるだろう。

このような人々は、どうやら安倍総理のルーツである「(欧米軍事勢力と深い関係を持つ)長州テロリスト」を賛美する思想があるみたいで、自民党内にも、「長州テロリスト」をルーツに持つ勢力と、そうでない勢力の、「複数の権力が混在」していると見るのが良さそうですね。

そうなると、連中が激しく叩いている岸田氏や石破氏の勢力は、「非・長州テロリスト勢力」ということになるのかな
いずれにしても、自民党内でも色々と面白い動きが出てきたようなので、今後も政界内の権力闘争の動きをウォッチしていくとしよう。

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