【グローバリズム】経団連が安倍政権に「働き方改革(定額働かせ放題)」の強行採決を強く要請!榊原会長「ミスは残念だが審議が遅れることはあってはならない」

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どんなにゅーす?

・裁量労働制のメリットを強調するために悪質な捏造工作が指摘されている中、経団連の榊原会長がこれらの「働き方改革法案」の今国会での成立を強く求めた

・榊原会長は「ミスは残念だが、審議が遅れることはあってはならない」と、裁量労働制は”社会が求めているもの”だと強調した上で、一刻も早い法案成立を要求するコメントを発表している。

働き方改革関連法案 今国会で成立を 経団連会長

記者会見で榊原会長は、「調査データの扱いにミスがあったのは非常に残念だ。ミスはきちんと是正して明確にすることが当然必要だと思うが、そのことばかり議論して、法案の本来の趣旨が横に置かれ審議が遅れることはあってはならない」と述べました。

そのうえで、榊原会長は「今回の法案は、多様化する働き方への対応や長時間労働の是正など時代に即した改正で、社会の要請でもある。ミスと法改正の趣旨は別の問題だ」と述べ、法案の今の国会での成立を求めました。

【NHK NEWS WEB 2018.2.26.】

出典:Twitter(@fuyunotsuki1234)

日本を破壊し”完全奴隷国家”に作りかえるべく、経団連が安倍政権に「ブラック労働推進」を強く要請!背後にはもちろんパソナ竹中平蔵氏!

↓日本の労働環境を徹底的に破壊し続けてきた”グローバリストの使用人”竹中平蔵氏。

出典:NAVERまとめ

安倍政権による「ブラック労働推進」がどんどん露骨になりつつある中で、ついに満を持してこの動きを背後にいる「仕掛け人」たちが登場しました。
やはり、安倍政権がここまで狂ったように裁量労働制を推進している背後には、彼らグローバリストの強い圧力があったということですね。

もちろん、榊原会長をはじめとした経団連によるブラック労働推進の背後には、「非正規&ブラック労働の生みの親」竹中平蔵氏が控えているし、経団連や竹中氏の上には、日本国民の富を日頃から徹底的に吸い上げているグローバル資本勢力が控えていることは言うまでもない。

ネット上では、経団連のことを「無能すぎる」と批判している声が目立つけど、ボクは、これはむしろ「ご主人様の言いつけ通りに”忠実に”動いている」ように見える
欧米、特にヨーロッパでは、現状、民主主義的な社会制度が整っており、国民の発言力や行動力が大きくある(=グローバリストに恐れられている)中で、労働者側にある程度のメリットがある環境作りが進んでいるものの、日本の場合、ここまで国民の行動力や発言力が退化し、「奴隷思想」がかつてないまでに進んできているのも、元はと言えばグローバリストが主導して日本国民の「思想改革」を行なってきた結果だ。
(もちろん、ネット上にはびこる”ネトウヨ”と言われる(奴隷)集団も、元はと言えばグローバリストが日本に植え付けたものだ。)

これらの動きを見る限り、グローバリスト(国際資本勢力)は、日本をあえて極限まで疲弊させる政策を安倍政権や経団連に推進させ、やがて”リミッター”に触れた際に戦争に突入大日本帝国の敗戦時のように、日本国民が大量死し、国家システムが壊滅しきったところでグローバリストが”タダ同然”であらゆる国家インフラを買収(接収)
これによって、世界初の「グローバリスト」の完全統治による「共産主義社会」が誕生する…といったような未来がちらついているね。

全く恐ろしいことです。
つまりは、経団連は単に無能なわけではなく、意図的に(安倍政権と一緒に)こうしたブラック労働の推進と、日本経済の衰退(破壊)を推し進めている疑いが強いですね。

いずれにしても、竹中平蔵氏らをはじめとした、経団連や安倍政権というのは、日本のために存在している組織ではなく無政府主義のグローバル金融勢力のために存在している「日本ではないもの」であることを認識しておくことが必要だね。

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